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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 私は、この試算の結果見ただけでもやっぱり一%上げるだけでどれだけ大変かということを改めて実感しますし、そのことを本当に現実のものにするための対策、政策というのはいよいよ大事だというふうに思うんです。 その点で、次の質問ですけれども、戸別所得補償政策についてです。 それで、この政策の対象はすべての販売農家を助成対象にと、そして生産に要する費用と販売価格の差額を補てんするというふうになっていまして、我が党が出した農業再生プランと…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 根拠というんですかね、何を根拠にしてこれ出されているでしょうか。

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 そのことを聞いたんじゃなくて、ちょっとお聞きしたところによると、雇用保険法に基づく失業・休業補償制度を念頭にというふうに聞いたんで、これはそうなんですか。

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 私は、やっぱり八割という話で、十割にすると努力してもらう分があるんだという話をされるんだけど、実際に現場の農家の人たちの状況というのは今でさえもぎりぎりで、もういつやめてもおかしくない状況の中でやっているというのが現実なんですよね。 だから、更にそれをもっと努力させるんだということではなしに、やっぱり家族労賃として十割持つということを基本に据えるべきだというふうに思うし、今製造業云々かんぬんという話があって、全中さんもそうい…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 それからもう一つなんですけれども、二十二年度の水田利活用自給力向上事業の単価が示されています。この根拠についてお聞きしたいと思います。 全国統一単価ということで、麦、大豆、飼料作物が十アール当たり三万五千円、新規需要米が八万円、そば、菜種、加工用米が二万円、その他一万円となっているんですけれども、これで農家は減収にならないのかということを聞きたいんです。

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 下がる場合もあると、減収になるところもあるというふうには思っているわけですよね。 それで、実際に麦、大豆、飼料作物でいうと、産地づくりの、今までの、現行のでやってきたのが大体五万というふうにすると、三万五千では全然足りないと、実際の水準下がるということがあちこちから出ていまして、例えば岩手県で集落営農をするために物すごい苦労をして、とにかくもう繰り返し議論してまとまってみんなでやっていこうということで落ち着いて、麦とかやっと…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 いろいろ考えて組み合わせればというようなお話なんですけれども、例えば八万円のところの新規需要米のところなんかも、これ期待は八万円というと高いと思うんですけれども、しかし売手が決まらないと作っても余っちゃうわけですよね。だから、売り先がちゃんと定まっているのかというと、それはもう自助努力だとなっちゃうと、これはなかなか思い切ってやれないということがあるわけで、こういうことなども含めてもっとやっぱり詰めて、本当に大丈夫だと、これ…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 実際にどうなるかということでは、これからの話なので、いろんな場面が出てくると思うんですけれども、是非やっぱり実態にかみ合う形での修正なり必要な加算なども含めて、また今後検討いただきたいというふうに思います。 それで、もう一つ質問したいと思ってきたのは、現場にとっては喫緊の課題なんですけれども、米価の価格下落に対する、暴落に対する対策なんです。 それで、今年の夏に宮崎県や高知県の早場米が出始めた段階で、例えば宮崎県のコシヒカリ…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 全農がこの間、農家の売渡し、それから卸向けの相対価格なども昨年並みでスタートをしたんだけれども、今のお話の中で弱含みという話ありましたけれども、結局、価格下落が表面化してしまうとこれ良くないということで、懸念をして卸との相対契約を進めたんだけれども、なかなか不調に終わるという中で、結局は各県の裁量任せにしたということがあるんですけれども。 そうすると、各県の本部が、値下げの一方では圧力が加わり、もう一方では仮渡しということの…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 米は年に一度取れるということですよね。それが秋に相場が決まるわけだけれども、そのときに一回価格が下がってしまうと、なかなか元に引き上げていくということが難しいわけですよね。 それで、戸別所得補償政策というのは来年、再来年の話なんだけれども、この今の米価の問題というのは、来年どう支えるかというもう直近の問題、今、今の問題なんですよね。ここのところに早く手を打ってほしいというのが現場の皆さんから出されているわけで、やっぱり十五万…

日本共産党2009/11/17

173参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 ええ。時間が来ましたので、ちょっと途中でやめなくちゃいけないんですけど。 ミニマムアクセス米の問題は汚染米のことを含めて物すごい議論になって、何であんなお米を入れなきゃいけないのかという話が繰り返し出されてきたし、JAグループの政策提言の中でもミニマムアクセス米の義務的輸入は我が国農業者にとって理不尽だというふうに書いているわけで、これをやっぱり見直すということを、せっかく政権が替わったこういうチャンスのときなんだから、やっ…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 以前、大臣と議論をした際に、ミニマムアクセス米について、入れなくて済むのであればそれにこしたことはないが、ではどうすればいいのかということで、セクター方式はいかがでしょうかということで、続きはまた次回ということになっていましたので、今日それを質問したいと思うんです。 それで、このセクター方式の導入について、ミニマムアクセス米問題についてなんですけれども、最初に官房総括審議官の方にまず確認をし…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 もしもEUが品目ごとにミニマムアクセスを設定していたら、アクセス数量は豚肉で六十万トン、それから家禽肉で十九万トンに達していたわけですけれども、このセクター方式を導入したので、アクセス数量は豚肉で七万五千六百トン、家禽肉で二万九千トンで済んだということなので、これによってEUの養豚農家やあるいはブロイラーの保護を図れたという大きな効用を果たしたというふうに思うんですけれども、この点について、次、大臣にお聞きしますけれども、ど…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 はるかに多いというと、羊の肉だったりとか牛肉については高いということだけれども、しかしEUが守らなきゃいけないとしていた養豚の農家やブロイラーについては低く抑えることができたということでは、そこを守る一定の役割は果たしたんじゃないですか。

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 一定の役割を果たして、ほかのところは議論はあるかもしれないけれども、しかし果たしたということは事実だというふうに思うわけですよ。 それで、次にちょっとまた審議官にお聞きしたいんですけれども、例えば日本でこのセクター方式を導入した場合についてどうなるだろうかということなんですけれども、問題は、日本の場合は米の問題があります。米を含む上位の品目区分というのは穀物ということになるわけですけれども、それでその穀物として区分した場合に…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 セクター方式は選択してないので無理だけれども、しかし、理屈として言えば、今言われたことで言うと、確認するのは、穀物ということになった場合は、一般論として言えば米、麦、飼料作物のトウモロコシということですよね。ちょっとそのことを前提にして、やるかやらないかはまだこれからなんですけれども、それを前提として、その米、麦、飼料作物としてのトウモロコシが穀物区分の中に含まれるということになって、米、麦、飼料用トウモロコシの総量を穀物区…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 だから、EUは、その相手国とのかかわりがあるけれども、交渉できたわけですよね、やって、関心あるところで。できたということは、そういうことも可能な仕組みなんだということですよね。

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 だから、そういうことですよね、一般論として、交渉によってお互いの国がそれで合意すればということだと思うんですけれども。 それで、その飼料用トウモロコシで穀物のミニマムアクセス量を処理するとした場合には、飼料用トウモロコシはこれは国家貿易ではないわけですよね。だから、政府が言うような、これまで言ってきたような義務輸入ではないと。国内需要がなければ、アクセス数量でそれが未達成であったとしても何ら問題のない取扱いになるというように…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 だから、やっぱり今の説明を聞いても、一般論としてということですけれども、実際に個々の問題についてお互いに合意し合えば、個別のそういうアクセス数量ということもあるけれども、EUのような形でやることもできなくはないんだということなんだと思うんですよ。 そこでなんですけれども、やっぱり理屈としてはそういうことがなり得るということなのであれば、穀物区分のセクター方式を導入して、やっぱり米のミニマムアクセスから、それを導入すれば日本が…

日本共産党2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 ちょっと記事を読みますと、もう少し前のことだったかもしれません、この書いた人というのは、二〇〇三年ですからもうちょっと前の話をこのときしているのかもしれません、そこは。ただ、そういうことが、何というんでしょう、俎上に上ったということはないんですか、どうなんでしょう。