紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 先日、鳩山総理大臣自身も、今やっぱり雇用が大事だと、いのちを守るんだという中で内部留保という問題についても触れて、やっぱりこれもよく考えなきゃいけないということを発言されているわけで、まさに今この乳業の関係をめぐっても、本当に乳業メーカーだって私たちつぶれちゃいけないと思っているわけで、お互いに成り立っていくという関係の中で社会的責任を果たさせていくというのは非常に大事だし、そこはやっぱり政府が、政治がきちんとそこをやってい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 この制度ということでは、分かりやすく簡素にということについては、使いやすくするというのはこれは私も賛成なんですけれども、ただ、やっぱり現状を、現場が混乱しないように、よくやっぱり実情を聴き取って、そしてかみ合う形に考えなきゃいけないというように思うわけです。 それで、現実の実態は、余裕がなく、生産基盤を切り詰めて離農しないように頑張っているというのが実情ですし、豚をやっている人、百頭ですかね、やっている豚の農家の方に聞くと、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 また酪農問題に戻るんですけれども、酪農ヘルパー、今年度の事業が終了ということです。それで、酪農経営を維持するために不可欠な事業なんですけれども、これも延長すべきだし、酪農ヘルパーの広域利用などの支援内容を充実すべきだと。 それから、民主党としてコンクリートから人へという考えで公共事業の削減に取り組んできたわけですけれども、余りにもちょっと画一的で、公共事業として行われている草地基盤整備予算も百二十一億円から五十四億円に減らし…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 最後、一問だけになりましたけれども、中長期的な畜産・酪農経営を守るために、これもちょっと出されていますけれども、畜種ごとの必要な所得を確保することを目的としての価格・所得補償制度の導入が必要だと私たちも思っております。この点について、やっぱり、自民党さんからもいろいろありましたけれども、各党というか、民主党さんだけの中だけではなくて、やっぱり本当にこうみんなの知恵を集めて、本当に実態にかみ合ったものにしてほしいというふうに思…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 終わります。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○紙智子君 今日は、四人の参考人の皆さん、ありがとうございます。日本共産党の紙智子でございます。 私は、平成の大合併を地域コミュニティーという角度からお伺いしたいと思うんですね。 それで、全国町村会が「平成の合併をめぐる実態と評価」というのをまとめているわけですけれども、この中で、合併のプラス効果ということで財政支出の削減などを挙げていますし、マイナス効果としては行政と住民相互の連帯の弱まりということを書いていて、周辺部の衰退なども挙げ…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○紙智子君 地域の活性化とコミュニティーについて次に伺いたいんですけれども、地域の活性化というと、どうしても、これまでだと企業を誘致するとか、あるいは大型公共事業に依存する傾向というのはあったと思うんです。そういう流れに依存せずに持続可能な地域づくりをどう進めていくかということを考える時代になっていると思うんですけれども、そのキーワードが、一つは地域資源ということがあるんだと思うんです。 その上で、持続可能な地域づくりを進めるときに、コ…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○紙智子君 ありがとうございました。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、三人の皆さん、ありがとうございます。 それで、私は、この会自身が少子高齢化と、非常にこれが、これからの行く先としては、統計上とか数字の上では確かにそういう見通しになるよということなんですけど、やっぱり大変な事態であり、これをどうやって打開するかというところを本当に考えてやらなきゃいけない、そのための調査会だというふうに思っているわけですよね。 それで、最初に汐見先生からお聞きしたいん…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 もう一点、三人の方にお聞きしたいんですけれども、短くということになりますけれども、先ほどの汐見先生のお話の中で家族政策という角度が出てきて、それで、フランスでは女性のいろんな能力を高く評価をして社会に出ていくということが必要だと、そういうふうになったときに従来のように女性が家庭を支えるのは難しいということで、社会が家族をサポートするということで家族政策を充実させたということが紹介され、今の話にもあったんですけれども、EUの他…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ありがとうございました。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 時間がまだ許せば。いいですか。大丈夫ですか。
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 最後に一つだけあとお聞きしたかったんですけれども、汐見先生にお聞きしたいんですけれども、オランダですよね、一九七〇年代の施策を支えたオランダということで、いわゆる一・五政策というのを紹介されているんですけれども、これ自体は働く環境ですとか、それから労働政策をかなり大胆に変えていくものだったと思うんですけれども、その際にすんなりいったのかなと。 やっぱり企業側も相当いろいろ抵抗もあったと思いますし、その辺での政府と国会というの…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ありがとうございました。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 普天間基地の移転問題についてお聞きします。 岡田大臣は、先週、沖縄に入って、自治体首長さんらからも普天間基地の県内たらい回しはやめてほしいという声を聞かれたと思います。嘉手納町では宮城町長から、とてもじゃないけれども統合案はのめないと、逆に、これまでの負担軽減はどうなっているのかと、騒音規制措置も守られていない現状を訴えられたと思うんです。 十一月七日に行われた町民集会でこの嘉手納の高校の生…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 お言葉では、状況の厳しさはよく分かると、早く危険な状況を何とかしなきゃいけないと思っているということを言われるんですけれども、今日の例えば新聞報道などを見ますと、結局県内のたらい回しというような決着を付けようとしているんじゃないかという危機感を率直に言って持たざるを得ないわけです。 それで、岡田大臣は二十一日に、県外、国外に移すとなると何年も掛かる、その間、普天間の危険が持続すると、で、海兵隊グアム移転が白紙に戻るかもしれな…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 朝日新聞の十七日付けの世論調査を見ますと、普天間基地の移転について、前政権時代に米政府と交わした名護市への移転の合意は守った方がよいか、それとも見直して再交渉した方がよいかという問いに、見直して再交渉した方がよいというのが五四%です。毎日新聞の二十一、二十二日、一番直近の世論調査でも、県外か国外への移設を目指して米国と交渉すべきというのが五〇%というふうになっていて、鳩山首相の県外、国外移設への期待を高めているということを示…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 いろいろな議論をしているけれども、海外というのはそもそも話をされていないということなわけですよね。それで、やっぱり県民、国民の多くは一刻も早く危険を取り除いてほしいと願っていると。結局そうすると、アメリカが受け入れそうもないことは初めから提起もしない、結局アメリカの顔色を見て態度を決めるということになりはしないかと。 これまでやっぱり基地のたらい回しが普天間の基地を増強させてきたということがあると思うんです。普天間を早期に閉…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日米同盟の評価でもって違うという話をされたけど、そういうことではないと思うんですよ。やっぱり今多くの県民、国民がどこのところを一番強く思っているかというそういう声に立って考えたときに、そしてこれまで民主党さん自身が選挙の中で公約もされてきた経過もある中で、やっぱりどうこたえていくのかということであって、決して、日米同盟をどうする、評価するかということの違いということに問題はすり替えないでいただきたいというふうに思います。 そ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日、十五分の質問なので、是非、核心部分を短く返答をお願いしたいと思います。 今月十七日から十回目の交渉が行われています日豪のFTAについてお聞きします。 大臣は、基本的には自由貿易を目指すと、ただ、日本の国益ということがあるから守るべきは守るというふうに述べられているんですけれども、そもそも二〇〇六年当時にこの交渉に入るべきではないという強い反対の運動が起こっていたのは、これ豪州産の農産物…