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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 戸別所得補償制度のモデル事業をめぐって、今各地での説明が行われています。今、米農家にとって最大の経営上の問題は、〇九年産の米の米価が下落しているということです。ちょっと見ていただきたい。(資料提示)これ、去年の十一月で、このグラフでいいますと、六十キロ当たり一万四千八百七十六円と。十二月の時点で一万四千七百五十四円、そして今年一月で一万四千六百八十六円ということで、じりじりと下がっているわけ…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 総理はちゃんと素直に答えられて、要するに、下がっているかどうかという認識を聞いたわけで、総理は下がっているということを認識されているという話だったと思います。 それで、参議院の本会議のときに我が党の市田書記局長が米価下落問題を指摘して、生産費を基本とした米の政府買入れを求めたことに対して、総理に対して聞いたときに対して、これは総理はまともにお答えになっておりません。なぜこの米価下落問題に取り組まないのかということについてお聞…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 米価が下がり続けているときに、それを止めるための対策を取らないのかなというふうに思って今聞いていたわけです。 それで、戸別所得補償政策で、それでやるんだということを言われるんだけれども、それはあくまでも今年の秋に取れる米以降の話なんですよ。その手前の、去年取れた九年度産、これに対して、これはもう対象外ですから、戸別所得補償政策には。だから、いよいよこれから種をまかなきゃいけない、その種を、種もみを買うお金も今下がっていて大変…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 そういう答弁されるから、日本農業新聞に何て書いてあるかというと、かみ合わぬ米価論争ですよ。先の話じゃなくて今の話をしているのに、今言ったことは全部先の話でしょう。だから、日本農業新聞に何て書いてあるかというと、市場に滞留する過剰在庫の解消策は不透明なまま論戦を終えたと、この論戦の行き先についてどう決着するのか、生産者はかたずをのんで見守っていると書いているわけですよ。〇九年の米の価格の議論をどうして踏み込んでやらないのかとい…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 私、それを言うんだったらミニマムアクセス米をやめたらいいと思うんですけれども。 それで、今まではやっぱり需給調整は昔は国が責任を持っていたわけですよね。これまで、主要食糧法の改正以降も少なくとも需給状況を見ながら、やっぱり大変だということになったら備蓄米の制度をそのルールにのっとってそれで変えますということをやって何とかしのいできたということがあるわけですよ。〇八年はそれをやりましたからね。今は、来年からの話はするけれども、…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 だから、棚上げ方式賛成だと言っているわけでね。減反緩和や米価の下支えという点で私は非常にこれ大事だと思うので、それは賛成なんですよ。ですから、二月の二十三日に衆議院の方で赤松大臣が答弁されているわけですけど、回転備蓄に転換するという、これは賛成だと。速やかにやるべきだと。(発言する者あり)違う、回転備蓄じゃなくて棚上げ方式ですね。速やかにやるべきだ、おやりになるということですね。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 総理も同じお考えということでよろしいですか。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 是非ともこれ早くやってほしいということと、それから量については我が党はまた考え方ありまして、ミニマムアクセス除いて純粋の国産で百五十万トンはというふうに思っていますけれども、その点も述べておきたいと思います。 それと加えて、流通大手による買いたたきが横行しているという問題で、これまた生産者にとっては大変な不安なことになっているわけで、これに対しての対応策はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 流通大手による買いたたきが今始まっていると。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 生産者の中では様々な不安があるわけですけれども、そういう中で共同通信の報道が更に不安をあおっているということがあるんです。 それで、最後、仙谷大臣にお聞きしますけれども、共同通信の二月二十八日付けで、成長戦略について触れて、具体的な政策に踏み込んだ検討が始まったと。二〇一〇年度にモデル事業としてスタートをする戸別所得補償制度を貿易自由化の安全網と位置付け、農業関税引下げと一体的に進めることを求めたって書いているんです。これに…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 一切全くそういうのはなっていないという話なんですけど、記事としていえば具体的なんですよね、書いてある中身が。 農業の戸別所得補償制度をてこに農産物の関税を引き下げ、自由貿易協定、FTAを推進。法人税率を引き下げ、企業の海外移転を防ぐことも盛り込んだと。そのほかにも、企業の太陽光発電の問題ですとか、いろいろ具体的に書いていて、当てずっぽうで書いたのかというふうにはちょっと思えないなという面もあるわけです。 それで、やはり今回の…

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 はい。 赤松大臣、そのことについて一言。

日本共産党2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○紙智子君 日米FTAあるいはオーストラリアとのEPAについては、我が党としては、これは本当に断固としてそういう動きが出れば阻止をするということで、最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2010/02/24

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 それで、私は三人の方にお聞きしたいのは、ちょっと答えの中でもうダブっちゃっているところもあるかもしれないんですけれども、NPOの活動というのは社会や地域の課題を解決する、そういうための活動であったり、あるいは政府をある意味で監視するという活動であったり、さらには政府や行政が把握できない情報に基づいて政策提言をするとか、非常に大事な役割を果…

日本共産党2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 先日、十七日に我が党としても大臣のところに畜産・酪農経営を維持発展させるための申入れをさせていただきました。今日は、その内容に沿いながら質問させていただきます。 まず第一に、加工原料乳の生産者補給金についてですけれども、現在、デフレ経済の中で畜産・酪農製品の消費が低迷をし、牛乳について見ますと、成分無調整牛乳からより安い加工乳に需要が移っていると。そのために生乳が余剰になって、加工原料乳の仕…

日本共産党2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○紙智子君 現場から上がっている要求といいますか、ここは受け止めていただいて、そこをしっかりと踏まえて対応していただけるようにというふうに思います。 次は、国内の酪農製品の需要が今のデフレ経済の下で低迷していると。そういうときに、カレントアクセスということで、農畜産業振興機構を通じて十三万七千トンもの生乳換算の脱脂粉乳やバターが入ってきていると。それから、十三万三千トンもの脱脂粉乳の輸入、これもカレントアクセスということで、こっちは関税…

日本共産党2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○紙智子君 ちょっと今の答弁だと全然納得できないんですよね。 いろいろな、カレントアクセスをめぐる解釈もいろいろあると言われたんですけれども、これはやっぱりあくまでも国家貿易という範囲ではないと思うんですよ。やっぱり、そのやりようによっては自由に調整できるものだというように思うし、実際にアメリカやEUがどうかということで見てみますと、例えば脱脂粉乳で例を取ると、アメリカの場合も最終年のアクセス量で五千トンだったものが二〇〇六年には二百ト…

日本共産党2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○紙智子君 前政権がやってきたことなんだけれども、政権が替わったわけですから、今やっぱりそういう意味ではもう一度検討し直すチャンスのときだというように思うわけですよね。 それで、実際に、じゃ日本の国内で入れているものもその時々で違いがあるというんですけれども、それであれば、具体的に今までどういうふうに入ってきたのかということを、今でなくていいです、後でお示しいただきたいということ。 それで、このカレントアクセスの関税割当てを実際に受けて…

日本共産党2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○紙智子君 ちょっとね、せっかく多くの農民の皆さんが期待をしているわけですよ。民主党政権に替わったと、自分たちの願いを前進させてくれるんじゃないかと期待しているのに対して、反する今のちょっと答弁だなというふうに思っているわけです。もうちょっと前向きな答弁が出てくるのかなと実は思っていました。 やっぱりこの乳業の業界というのは、メーカーとそれから生産者とがお互いに支えながら成り立っているものだと思うんですよ。そういうときに、生産者の方がそ…