紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 オーストラリアは、どこの国に対しても例外を認めないという立場で今までも来ていると思うんですね。 メキシコとのEPA協定が結ばれて結局どういうふうになったかというと、自動車産業は三・二倍に小型のメキシコへの自動車が増えたということがあったんだけど、逆に日本はメキシコからの農産物の輸入が増えて、冷凍オレンジジュースですとか冷凍牛肉ですとか、それから生鮮の、チルドの牛肉とか、前年比で二倍増えてきたわけですよね。それがやっぱり日本の…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ちょっと時間がなかなか足りないので、短くお願いします。 日米のFTAについてなんですけれども、日豪のFTA以上、FTAを上回る影響が予想されているわけですけど、この日米のFTAを締結した場合の影響については大臣はどのように認識をされていますでしょう。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 影響について、日米経済協議会の委託研究で、日米EPA効果と課題ということで分析されているのがあって、関税率が比較的大きく保護された産業において、日本との関係でやると、FTAに伴う生産縮小が観察されると。日本においては、米で八二・一四%、穀物で四八・三%、肉類で一五・四四%と推定をしていると。だから、米の生産なんかはもう破滅するに近い状況に追い込まれちゃうということでもあるんですけれども、そのことが地域経済にも打撃を与えること…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ちょっと言いたいことはありますけれども、次にちょっと移りたいと思います。 米国産輸入牛肉の違反に対する対応についてなんですけれども、十月にまたしてもこの米国産牛肉が、危険部位の脊柱が見付かったと。二〇〇六年の七月に輸入再開して以来、違反事例というのは全部で十三件なんですね。うち、禁じられている危険部位の混入は三例で、カーギル・ドッジシティーが三例、タイソン社レキシントン工場が二例と繰り返されているわけです。そのたびごとに、間…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 いいです。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 なぜ繰り返されるのかという、ここの問題というのは、私たち構造的な問題点があるというふうに思っているわけです。つまり、この中読んでいくとすごく分かってくるんですけれども、まず食肉処理の驚異的な処理のスピードというのがあるんですね。大量に一日に何千頭というふうに処理していくと。それで、その処理を支えているのは多くの移民の労働者で、中には言葉も通じない人もいるし、しょっちゅう入れ替わっているということがあるので、どの部位を切ってど…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 はい。 単純なミスではないんです。繰り返されて現実の問題としてあるわけだから、そこはしっかりと、査察に今行っているから結果見てと言うんですけど、言うとおりになってきちゃ駄目なわけで、そこはやっぱり繰り返されている事実を基にしてきっちりとやってほしいことと、それから、公約として言われていることについては、農水大臣だから管轄じゃないと言われるんですけど、やっぱり厚生労働省に対してしっかりと実行する立場で物を言っていただきたいなと…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今、子供の貧困という問題が非常に大きい社会問題になってきていると思うんですね。それで、今日の文部科学省の説明の中に、昨今の経済状況の下で子供が経済的理由で十分に教育が受けられなくなる懸念がされていると、それから教育費の負担が少子化の大きな要因になっているということでの報告がありました。 そこで、この問題について少しお聞きしたいと思います。 最初に厚生労働省にお聞きするんですけれども、国民生活…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 それは今言ったので、短くしてください。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 私は、やっぱり全世帯という話をされたんだけれども、ちゃんと分析すべきだと思うんですよ。だって、調査しているんだから、調査からこれはどういう傾向なのかと、背景にどういうことがあるのかということを分析しなければ、本当の意味でちゃんとした対策を取ることできないと思うんですよ。それが、是非きちっとした分析をやってほしいということが一点です。それ、後でまたお答えいただきますけれども。 それから、併せて文部科学省にお聞きしたいんですが、…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 背景や、なぜ全体がそんなふうになっているのかということについてですね。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ですから、子供の学校の教育に係っての負担が言わば年収で見てこんなに高い比率で大きくなっているというのはどうしてなのかと。元はもっと比率は少なかったと思うんですよ。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ちょっと数字を見ていて、実際には物価というのは下がっているんですけれども、ところが比率が増えていっているということの中身というのは、よくこれも正確にというか分析もし、やっぱり傾向というか把握して必要なことは対策を取らなきゃいけないんだと思うんです。 それで、文科副大臣にお聞きしますけれども、教育費が保護者に与えている影響というのは、このこと以外ということでいうと、例えば、ある市では実験実習材料費、この中で、例えば被服材料とか…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ちょっと時間になるので、また後ほど、やれなかったところはまたやりたいと思うんですけれども。 それで、やっぱり私自身もこの実態というか、びっくりしたんですよね。何でそんなところまで私費でやらなきゃならないんだろうかというのがあったんだけれども、やっぱり親の負担が増えているということ、それから、それがそうなっていることの原因としては、自治体の財源が大変だとか学校そのものの運営も大変だということがあるんじゃないかということも思うも…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ありがとうございます。 一回目でちょっとし切れなかったこともあるので、最初に私が質問をした中に、三百万未満の世帯の比率が大きく伸び、大きく広がっているという話をさせていただいたんですけれども、どうしてなのかなということを考えますと、その時期というか、やっぱり働き方の問題でいえば、非正規という働き方が随分広がってくるわけですけれども、そういう中で不安定雇用ってすごく増大すると。 だから、いつか、予測しないで首切りに遭ったりとか…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 お願いします、細川副大臣。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○紙智子君 ありがとうございます。 教育の無償ということがずっと言われているんですけれども、現実問題としては有名無実化している事態だと思っていまして、そういうことを含めて、子ども手当もいいんですけれども、やっぱりその根本となるところを手を付けて、そこから解決していくということが必要ではないのかなと。 教育費そのものも非常に負担が大変で、払えないために学校をやめなきゃいけないという状況があったり、養護の先生のお話だと、御飯も食べれなくて、…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この間、世界の食料危機あるいは世界経済危機という下で、食料輸入に依存する、そういう国づくりというのは持続不可能だということを示したというふうに思うんです。それで、我が国の農林水産業と農山漁村の再生というのは待ったなしの国民的な課題になっていると思うわけです。それから、飢餓問題や地球温暖化、この二十一世紀の人類的課題というふうに言ってもいいと思うんですけれども、この達成という点からも急務になっ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 お聞きしたかったのは、こういうふうにしたいと思っているということではなくて、具体的にそれをやるために、農水省がいろいろ算定されている中で、例えば一%上げるために何をどれだけ増産するかという面積の問題とかもいろいろ算定されていると思うんですけれども、そういうところに照らしてどうするのかというところをちょっとお述べいただきたいんです。
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 農水省が出している試算でいうと、例えば米などの場合でいうと、一%上げるために増産する量が三十四万トンだとか、あるいは米粉用米でいうと三十四万トンプラスしなきゃいけない、飼料用米でいうと三百十一万トンだとか、そのために必要な作付面積とか、そういうのが一通り出されてはいるわけです、試算で出されているわけですよね。 そして、今ちょっと最後の方のお話にもありましたけれども、生産面だけではなくて、加工や流通や消費の面ということも含めて…