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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2014/03/19

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 旧島民は、自分の財産や土地がどうなっているのかを知りたいと願っているわけですね。 それで、我が党は去年根室で、領土問題と根室の地域経済を考える意見交換会で、元島民の方が、要するに何代にもわたって開拓してきた島に財産が残してある、それを全部放置して日本に追われてしまったと、満州や朝鮮は国策によって向こうに行って、結局敗戦によって日本に引き揚げてきた、北方領土は最初から日本の固有の領土だと、したがって、財産権についても、我々は利…

日本共産党2014/03/19

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 憲法では、「財産権は、これを侵してはならない。」と定めているわけですけれども、それがやっぱり保障されていないという状態だと思うんですね。 関係者の平均年齢でいうと、七十八・八歳ということで間もなく八十歳になろうとしているということがあって、亡くなっている方もいらっしゃるわけですけれども、やっぱりそういう意味では、関係者の要望を聞いて、平和条約待ちにならず政府としての戦略を持つと。やっぱりちゃんと協議をする、戦略を持つというこ…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、予算の委嘱ということでありますけれども、北方問題について少し議論をさせていただきたいと思っております。 それで、最初に、北方四島医療専門家受入れ事業というものについてです。 この事業は、北方四島の住民に対して真に人道的に必要な支援を行うことで北方四島住民の我が国に対する信頼を高め、もって平和条約締結促進に向けた環境整備を行うことを目的にしているわけです。 この事業は、四島から主に看護…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 ちょっと分かったかなと思いますけどね。 だから、北方四島の支援事業の一環としてやられていたわけだけれども、国の制度、仕組みが変わったと、そのことで一般競争入札で、今説明あったように企画競争を行うので、その資格がないところは、自治体はできないんだよ、したがって、これからは今までやったのはできないんだよという話ですよね。 これ本当におかしいと思うんですよ。自治体は、例えば納税証明書も必要だけれども、自治体は納税なんてないわけです…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 だから、北方関連のそういうところでやる事業という認識が全然外れているわけですよね。それはもうすごく私問題だと思うんですよ。 過去に、あれはたしか小池百合子担当大臣のときだったと思いますけれども、根室市立病院で、要するに医師確保が大変になって病院そのものが存続できるかどうかという事態になったんですよ。そのときに、厚生労働のサイドからいえば、確かにそこだけ特別視して、ほかも同じような状況ある中ではそこだけ特別はできないという、省…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 根室市がどういう町なのかということを考えてほしいと思うんですね。やっぱり根室市は北方領土返還運動の原点の地ということで、終戦で根室市と北方領土が強制的に遮断されたために、根室市は経済的な基盤を失うことになったわけです。北方の隣接地域で始めた事業が国の基準の見直しを受けて形骸化するんじゃないかという不安や、国との信頼関係も損なうという声が出ているわけです。 それで、今、北方大臣の答弁いただいたんですけれども、外務省に聞きたいん…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 よろしくやっていただきたいと思います。 それから、最後になりますけれども、第七期隣接地域振興計画についてなんです。 昨年の五月十日のこの沖北特別委員会、ここでも質問をして聞いているんですけれども、この第七期北方領土隣接地域振興計画について、国が五つの重点施策を設けて集中的に予算を投下して行う、ハード事業とソフト事業をパッケージで行う事業というものです。ところが、この事業は、根室港や花咲港のような重要港湾の場合、これ国土交通省…

日本共産党2014/03/18

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 是非、よく聞いて、やっぱりかみ合う形で進めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、先日の所信に対する質問のときにやり残した問題がありまして、農業委員会の公選制の廃止論について最初にお聞きをしたいと思います。 三月二日付けの日本経済新聞で、政府の規制改革会議などで議論をして六月にまとめる農政改革の柱の一つに農業委員会法改正案が提出されようとしています。いわゆる公選制の廃止という報道がありました。 私は、そもそもこの農業委員会というのは農地の権利移動や転用などについて許…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 当事者や関係者の意見をしっかり踏まえてということだというふうに今おっしゃいましたけれども、それであれば、やはり規制改革会議で企業を代表する委員の身勝手な改革論に対しては農水大臣としてはきちっと批判するところはするべきじゃないかなと思うんです。 農水省の調査もやられているようで、いろいろアンケートも取られたようですけれども、それも見ましたけれども、やっぱり体制が弱まっていて本来果たすべき機能を果たせていないというところもありま…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 今農水大臣も触れられた、行われた調査アンケートで、農業委員会の在り方に対する農業者の意見というので、おおむねよく活動しているという農業委員会事務局とか市町村、JAとか都道府県の出先の機関とか、こういうところはよく活動していると言っているんだけれども、確かに農業者のところは見えないという意見が多いというのが東京新聞でも書かれていますけれども。 私、農業者がやっぱりよく見えないということは、それはあると思うんですね。実際に、やっ…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 私は実質的には、現場ではやっぱりいろいろ計画を作る際にも、実際上よく分かっている農業委員の皆さんの意見を聴かないとやっていけないということが実際には現場にはあって、やっぱりこれ、中間管理機構のときに、今までは意見を聴くのは必須だったやつを外して、聴くことができるというふうにしたわけですけれども、これ自身はやっぱり元に戻すべきだというふうに思っているということを申し上げておきたいと思います。 その上に立ってちょっと話、今日の質…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 漁業被害を見るという立場でやっていくということだと思うんですね。 それで、北海道ではニシン漁が盛んだったわけですけれども、大きく減少して、それで資源回復をするための稚魚放流事業がずっと行われてきました。漁業者は、稚魚を放流しても成長して帰ってきたニシンをトドに食べられてしまうと。漁網に掛かったニシンをまとめて捕食するということが言われているわけです。 陸上の鹿などの被害を防止して個体数を管理するための技術が確立されているんで…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 漁業者が水産資源を管理しようと思っても、トドに食べられてしまうために管理できない実態だと、このままでは漁業経営が成り立たない、漁村の将来も危惧されているわけです。 今ずっとお話しいただいたように、水産庁として、この駆除の拡充策や強化網の実証試験などで努力されているわけですけれども、やっぱり産業も地域も大きな打撃を受けている状態ですよね。所得の減少などトド被害に対する所得補償や漁業の多面的な機能を重視した所得補償を検討するべき…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 陸の被害と違って、海獣の被害を防止する技術というのはまだ確立されていないと。漁業共済、積立ぷらす、共済の枠組みなので、これを出るものにはならないわけですよね。北海道で緊急集会をやってまで訴えなきゃいけなかったということを踏まえて、是非対策を求めておきたいと思います。 続きまして、鳥獣被害のうちの鹿対策についてもお聞きしたいと思います。 鹿の被害は全国的に増えているんですけれども、北海道でも生息数は高くて、鳥獣被害で六十三・六…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 今後も相当数の駆除が計画されていますので、しっかりした支援をお願いしたいと思います。 それから、駆除後の有効活用についての支援も必要です。北海道では有効活用対策としてエゾシカを食肉にしたりペットフードの原料にして活用する取組、シカの日という設定をして行っています。しかし、捕獲したエゾシカの食肉処理施設への売却が一三・二%、ペットフード製造業者への売却割合は〇・三%ということで、本当に僅かです。今、駆除の対策が先行していますけ…

日本共産党2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 はい。引き続き、是非省庁をまたがってというか連携しながら対策を取っていただきたいということを述べまして、質問を終わります。

日本共産党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、未曽有の大災害をもたらした東日本大震災と原発事故から三年が経過いたしました。そして、この冬、豪雪で多くの被害が出ました。お亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた皆様に対して心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今日は、豪雪被害についてまずお聞きします。 私、先日、埼玉県の本庄市、深谷市、そして熊谷市に入りました。熊谷では、明け方になって雪がやんで雨に…

日本共産党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 融資が難しい場合リースでと、そのことが、自分もやれるし次世代にもつなげられるということにもつながるわけですね。 先ほど言われた耐候性ハウスの問題も、今組んでいるんだけれども、やっぱりできるだけ対象を多く持てるようにというところで、是非柔軟な検討をしていただきたいなと思いますけれども、もう一言お願いします。

日本共産党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 それと、地域農業の担い手になっている若い農業者は、二重ローンの問題で苦しんでいるんですね。 お訪ねしたキュウリ農家の方は、春に苗植えの準備をしていて、新しいビニールを張って肥料を入れて土を暖める作業をして、実は二月二十八日に苗が来る予定だったと。そのやさきに被災しちゃったわけですね。それで、その費用と当座の生活資金がないと。資材は早くても秋だというふうに言われているということなんですけれども、当面の生活資金がない上に、今の市…