紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 ちょっと先ほどお聞きできなくて、一個だけあとあるんですけれども、経済主権を尊重するという問題で、ISDの条項の問題について、澁谷さんがいいのか齋木さんがいいのかというのはちょっと分かりませんけれども、これは投資家対国家の紛争を解決する条項なわけですよね。 それで、世界銀行の傘下にある国際投資紛争解決センターなどが仲裁機関に指定されているわけですけれども、審理は非公開であると、それで、不服があっても上級の仲裁機関に訴えることが…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 ちょっと実態がなかなか国民には知られていないと思うんです。国際的にどういうふうな例があるとか、そういう調査なんかも含めてやっぱりちゃんと把握して知らせていくという必要があるんじゃないかなということを思いますので、そのことだけ申し上げて、終わりたいと思います。
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、総選挙が終わって報道されていることなんですけれども、一月の六日に沖縄の翁長雄志知事がサトウキビ交付金関係の政府要請で上京した際に、大臣は、JAの沖縄の幹部とは面談したけれども知事の出席を認めなかったということが言われているわけですけれども、これ、昨年までは知事とお会いされていたのに、なぜ今回、知事に会わないのか、甚だ遺憾だと思うんですね。 やっぱり誠実に対応すべきだし、次回はちゃんと…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 サトウキビというのは本当に沖縄にとっては生命産業ともいうものですよね。その問題で来ているわけですから、やっぱり農水大臣としてちゃんと受け止めて対応するべきだということを申し上げて、本題に入りたいと思います。 畜産物の価格についてですけれども、一月九日に私たち日本共産党議員団として畜産、酪農問題で申入れをいたしました。そのうち、加工原料乳の生産者補給金についてお聞きをしたいと思います。 実搾乳量のキロ当たりの所得推移をJA北海…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 所得倍増ということですからね、そのことで是非やっていただきたいと思うんです。 それで、JA北海道では、生乳一キロ当たりですけれども、所得が前年比で〇・二%マイナスで、十年間振り返ってみても全部ずっとマイナスなんですよ。ずっとマイナスで来ているから四・七%マイナスで、今のやり方だったら決してこれ増えないと。所得倍増なんて誰も思っていないですよ、はっきり言って。 次に、加工原料乳の生産者補給金の交付対象数量と実績について、二〇一…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 未消化の予算でいうと、大体今の話だと二十六億円くらいですかね。
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 生乳の生産量が不足するために、この交付対象数量を満たしていないということですよね。数量で二十万トンを残して、予算も二十六億、次は二十六年度は三十億円ということなんですけれども、未消化だと。 そこで、ちょっとお配りした資料を見ていただきたいんですけれども、北海道JA中央会の資料です。 乳製品の用途というのは、加工用、これは脱脂粉乳とかバター向けですね、それからチーズ向け、生クリーム向けがあるわけですけれども、北海道の牛乳生産費…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 法外だと、生クリームなんかは法律以外だから使えないということでもあると思うんだけれども、要は、せっかく付けているわけですから、予算を、それをちゃんと有効的に使えるようにすべきだと。そうじゃなかったら生産者は困るんですよ。減るんですよ、結局。それで、使っていないからということでまた限度数量を減らすということになってきちゃうと本当に大変なことになるわけで、そういう有効に使う仕組みを検討すべきだし、あくまでもこれは、やっぱり根本は…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 今いろいろ説明されたんだけれども、セーフガードの対象外なんですよね、くず肉なんかは。それで、そうじゃない部分と併せてやるということになっても、結局、合わせて二倍入ってくることになったら影響してくるんじゃないか、防げないんじゃないかと。 二〇一二年のオーストラリアからの輸入実績というのは一万八千トンですよね。その全量に近い一万七千トンが協定発効の初年度から関税率としては四〇から四一%削減されて輸入されてくると。そうすると、内臓…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 そう影響は出ないと言うんですけど、出ないんだったらそれなりの根拠を示してほしいんですよ。余り影響を受けませんと言うんだけれども、根拠が出されないで言われても信用できないということになりますから、これは是非、調査について限定的と言うんだったら出していただきたいというふうに思います。 それから次に、酪農、畜産政策の見直しについてなんですけれども、これもJA北海道中央会が昨年三月に、二〇一二年度に生乳の出荷をやめた二百五戸の酪農家…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 弱体化の認識を大臣に聞いたんです。
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 いずれにしても、非常に弱体化していると。本当に再生しなきゃいけないということが求められているわけですけれども、食料・農業・農村審議会で議論されているこの新たな酪肉近の基本方針ですね、この議論している方向性として出されているのは、収益性を向上させるための取組として飼養規模の拡大を強調しているわけですよ、飼養規模の拡大と。しかし、規模拡大だけでいいのかという話はさっきもありましたけれども。 そこでなんですけれども、根室の生産連、…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 是非取り寄せて、よく勉強してほしいなというふうに思うんです。 それで、やっぱり規模も、適正規模ということが今本当議論されてきていて、混合飼料を使って乳量が六千から九千に増えたんだけれども、半年たったら病気になる牛が続出したと。七十頭中四十頭も手術して、結局経営悪化して離農しなきゃいけなくなったと。牛も生き物だから、やっぱりストレスを意識した体調管理できるような規模というのがあるんだということも言われているわけですね。 ですか…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 終わります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 米価暴落問題についてお聞きします。 この問題は、事の重要性から、私ども、九月二十四日に大臣宛てに申入れを行って、政府として、過剰米の市場隔離を始め、米に対する需給調整を直ちに行うことと、今年度の米の直接支払交付金の半減措置を撤回をして、農家の経営安定対策を取ることを求めました。 これに対する農水省の対応は、需給調整はできない、ナラシ対策で対応するの一点張りだったわけです。で、十一月十四日にな…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 ナラシ対策の運用改善というのは当然のことだと思いますけれども、来年の五月以降の話ですよね、今の話でも。 そもそもナラシ対策というのは収入変動をならすだけですから、だからナラシなんですけど、望ましい生産者の手取り米価水準の実現を何ら保証するものではありません。結局借金でつなげということじゃないかと思うんですね。 問題は、この対策の中で、農協系統などに早期の追加支払の要請と周年安定供給のための売り急ぎ防止対策を求めていることです…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 この売り急ぎ防止対策、これは農協系統が長期計画的に販売する米をそれぞれの農協が保管した場合は、その保管料を米穀安定供給確保支援機構が支援するということですよね。その保管規模も保管年数も決まっていないわけです。 そして、その期間に保管して、結果的に販売ができなかった場合のリスクをどうするのかというと、それぞれの農協が持つというもので、これほどいいかげんな対策をもう聞いたことがない。発表するのであれば、きちんと保管規模や保管年数…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 とにかくすごくもういいかげんな対策ですよ。これはもう急いで出したという感じですよ。 結局、これまで一万五千円支払われていた直接支払交付金ですね、これを半分の七千五百円にして、米価暴落は国として何の需給調整もしないと。年越しは新たな借金でしのげと。農協には、早期の追加支払のための販売促進と、売り急ぐなというこの長期保管を依頼する矛盾した要請をする、とても対策とは言えない代物だと思うんです。 しかも、十二月十五日までに直接支払交…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 いろいろ今おっしゃったんですけど、やっぱり最大の問題は、政府が米の需給調整さえ拒否して市場に任せようとしているということだと。それこそ、アベノミクス農政というふうに思うんですけれども、今やアベノミクス農政の看板の農業所得倍増計画なんていうのは、農村地域で、現場でいえば、米価を暴落させておいて何が所得倍増かと。もう嘲笑の的ですよ、これは。 生産調整を廃止して、担い手と言われる農家でさえも展望が持てないと言っているわけで、この担…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 既に、その申請をしてきたと思っているのに、農家の手元に届いていないと。それで二年もこれ休まなきゃいけないということになったら、もう続けるかどうかということも考えているという状況があるわけです。 群馬県なんかは申請を打ち切ったというふうに言われていて、これは、ちょっと時間もあれですけれども、後で聞いたら、その後からちゃんと上がってきているのは対応しているという話なんですけれども、それをちょっと確認します。ちゃんと対応されている…