紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 前回の基本計画で、食料自給率の向上に向けて生産面では二毛作により小麦の作付けを飛躍的に拡大すると、米粉用米、飼料用米、大豆等の作付けを大幅拡大をして、技術開発とその普及を通じて単収、品質の向上を推進する必要があるというふうになっていたわけですよね。その点で、小麦と大豆がどうなったのかと。 二〇〇八年度の国内生産量と前回の基本計画で示した二〇二〇年度の目標と、加えて二〇一三年度の国内生産量、二〇〇八年度から二〇一三年度の輸入量…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 それは小麦ですよね。大豆は。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 作付面積は聞かなかったんですけど。それで、輸入量がどうなったかということも併せてお願いします。小麦、大豆、それぞれ。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 何かちょっと数字が、聞いていたのと違う数字を言われたんですけれどもね。要するに、小麦は、二〇〇八年のとき八十八万トンから二〇一三年度になると八十一万トンまで減ったと。大豆は、同年度で、二十六万トンから二十万トンに減ったわけですよね。だから、生産量は増えるんじゃなくて後退したわけです。その一方で、小麦の輸入量は増えていると。政府は、国内生産が増えれば輸入は減ると。つまり、置き換えていくんだというやり取りがありました、当時。 そ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 前回の基本計画で、克服すべき課題というのがありました。その中で、小麦というのは二毛作の普及と作業効率や排水性の向上を掲げていました。大豆も作業効率や排水性の向上を掲げていた。ところが、二〇〇八年度よりも少しでも生産量が伸びるかといったら、そうではなくて、伸びず後退したわけです。だから、なぜ後退したのかと。小麦は海外の生産量の変動が大きいし、大豆は遺伝子組換えでない大豆の調達が難しくなりつつあると。国内で生産量を増やすというこ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 農林水産省は食料自給率を上げますというふうに今まで何度も言ってきています。それは誰も異論がないと思うわけですね。しかし、現実的には、戦略を決めて上げていくんだというふうに言うわけだけれども、実際上はできてこなかった。 農業者に対して意欲ある担い手とかやる気ある担い手と、よく意欲とやる気ということを強調されるんですけれども、私は、やっぱり農業者に言う前に農水省の姿勢が問われているというふうに思うんですね。どうして上げられなかっ…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 沖縄では、基地問題をめぐって、この一年間の間に保守、革新の垣根を越えた島ぐるみの大きな変化が起こっています。二〇一二年の九月、米政府によって垂直離着陸輸送機、オスプレイですね、この強行配備に対して十万人余りの県民が結集をして反対集会が開かれました。オスプレイ配備反対、それから普天間基地を閉鎖、撤去をする、それから県内移設の断念を求める建白書が出されて、その実現への運動が広がりました。昨年の県…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 岸田外務大臣、今いろいろおっしゃったんですけど、私ども、負担軽減なんというのは全くそれは通じないと。先日、予算委員会でも我が党の山下書記局長が質問させていただきましたけど、負担軽減どころか拡大につながっているし、この問題は徹底してこの後も議論させていただきたいというふうに思います。 そして、先ほども話が出ましたけれども、この委員会で、委員派遣で先日沖縄に行ったときに、北部の首長さんとのお話合いがあったときに、なぜ沖縄からそれ…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 先ほども議論になっていたと思うんですけれども、沖縄の現状でいいますと、県民所得でいうと、伸びたとはいえ、今も全国最下位ですね。これ、二〇一一年度の段階で二百一・八万円ですから全国最下位と。それから、年収も二百万未満の人が五一・八%で、非正規雇用が四四・五%と、これも全国一割合が多いわけですよね。一方、企業所得は低いと。 沖縄が日本に復帰してから四十三年になろうとしているわけですけれども、なぜ今もこのような現状にあるのか、この…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 ちょっと、時間が短い中で、答弁できるだけ短くお願いしたいんですよね。ちょっと、半分までしか来ていないんですけれども。 それで、やっぱり伸びてはいるけれども、しかし、なおかつ全国よりも下と、もう本当に低い状況になっているというところを打開しなきゃいけないわけですけれども、やはり自立的経済の発展を阻害している背景という問題もちゃんと見なきゃいけないと。そこには基地の存在があるというふうに思いますし、それは先ほど儀間先生も述べられ…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 それで、今回の沖縄の振興予算についても、これ五年ぶりに減額になったということがあります。これ、もっと本当は減らされる予定だったのが、現地の反対もあってかなり復活をしたということも聞いているんですけれども、やっぱり現場からは本当にやりたい項目というのはあるし、減らさず沖縄の発展のために必要なところに使うべきだというふうに思います。 それと、儀間先生のお話の中でも、かなり資料も出されていますけれども、私、もう一つ本当は質問したか…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今の答弁というのは、本当に私は許されない答弁だなというふうに思っています。 それで、大体、アンカーじゃないですよ。コンクリートブロックで、巨大なもので、これをどんどんと海に沈めて実際にサンゴが破壊されているということがあるわけで……
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 はい、分かりました。 そういう中で、やはり今回国が取った対応というのは全く県民の意思に反する逆の態度だということで、引き続きこの問題を追及させていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私、最初に通商交渉についてお聞きしたいんですけれども、一九九五年にWTOが発足をして、今年ちょうど二十年目ということです。この協定をめぐっては、当時はもう国論を二分する大議論がありました。政府は、世界から孤立する、乗らなきゃいけないということで大宣伝をして参加をしたわけですけれども、その後WTOはできたわけですけれども、新たなラウンドの立ち上げのとき、一九九九年のシアトルの閣僚会合では立ち上…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 停滞している理由。端的にお願いします。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 もう一つ、秘密保持のサイン。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 秘密保持契約にサインしているんですよね、しているというふうに報道されていましたけど。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 それは初めてですか。今までもあったんですか。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 例はない。 今、この秘密交渉という問題では、参加国の間でも非常に批判があるわけですね。アメリカ国内でも批判が高まっていて、通商担当の官僚を務めた経験を持っているゲリー・ホリックさんという人は、二〇一二年の一月に日本に来て、TPP交渉は私が知る中では最も透明性に欠ける貿易交渉だと苦言を呈したと言われているわけです。 それで、不透明さはアメリカ国内で大きな問題になって、アメリカの研究機関と大学の図書館を代弁する二十三の組織がTP…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○紙智子君 ちょっとお粗末な答弁だなと思うんですけれども。やっぱり知るべきだと思いますし、これはやはりEUが、消費者団体などを含めて国内で非常に大きな世論が起こっていると。米国とのFTAに慎重な声も多くて、交渉を担当する欧州委員会としては、透明性を向上するということでやっぱりその区域内で幅広い理解を得たいというふうに考えているということなんですね。だから、秘密交渉ということではなくて、やっぱり真っ当な交渉相手としてやらなきゃ駄目だと、国…