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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2014/11/18

187参議院 農林水産委員会 第4号

○紙智子君 はい、確認しました。 もう最後ですけれども、自民党政権に復活して二年たったわけですけれども、結局農民が望んでいない、願っていないようなTPPはどんどん推進すると。日豪EPAも、この間、十分な審議しないで決めるという形で不信、不安を広げているということなんですね。その一方で、こういう米価の問題とか、あるいは豪雪の問題とか、もう機敏に対応しないと。こういうやっぱり農政というのは、本当に力の入れどころが違っているんじゃないかと思う…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 地方創生問題についてお聞きをいたします。 政府の基本方針を見ましても、また長期ビジョンの骨子、総合戦略骨子を見ても、共通しているのは、なぜこのように地方が疲弊してきたのか。疲弊ということで言えば、農家の所得が減って地域全体の経済が縮小する、あるいは農山村で高齢化、人口減少ですね、都市に先駆けて進行していると、小規模な集落が増加をし、集落機能が低下するというような、こういうことについての原因に…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 今、幾つか述べられました。その中で、農林水産分野に関わってのウエートが非常に少なかったんじゃないかということも反省点の中に入れているということであると思います。 それで、地方にとって、やはりとりわけ農村地域にとっての農林水産、一次産業が中心となってこそ活発な経済活動が行われていくというふうに思います。関連事業に従事する人が多く集まって町に活気が生まれて若い人も集まるという方向を確立されていれば、今のような疲弊ということがなか…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 実は石破大臣にお聞きしたんですよね。農水大臣じゃないんです。 それで、ちょっと今、細川内閣のときだったんだというふうに言われたけど、もちろん、だから自民党政権のときじゃないという話をされるんだけど、その後また替わって自民党政権の下で推進したわけですから、やっぱり責任は免れないということですよね。 今、石破大臣はちょっとお答えにならなかったんですけれども。いいですか。

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 私がお聞きしたのは、農産物の輸入自由化の路線と地域の疲弊ということとの関係をどういうふうに考えるのかということをお聞きしたわけで、そのことにちゃんと答えられていないなと。やっぱり、長年、そういう食料自給率も下がることにつながってきたわけですけれども、この自由化路線に対して一貫して反省がないというのは、私は本当に大きな今の自民党政権の問題点だというふうに思っています。 地方創生というのであれば、やはり一次産業をどう立て直すかと…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 次に、農水大臣にお聞きします。 二〇〇二年から国連食糧農業機関、FAOが世界農業遺産というのを始めましたけれども、その意義と日本の認定状況についてお示しいただきたいと思います。

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 今ちょっと紹介いただいたんですけれども、石破大臣に短く、長くならないように端的に、その意義について大臣の言葉でお願いします。

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 私も、実は世界地図で見て、これ、日本がその中に指定されているというのは、今、世界で三十一地域なんだけれども、先進国の中では日本だけなんですよね。しかも、五か所ということになっていて、非常にその持つ意味というのは大きいというふうに思ったわけですけど、これは、なぜかということでいえば、やっぱり日本では先人から引き継いで持続的に行われている生産活動に携わる農家がいるから、こうした普遍的に高い価値を有しているんじゃないかと思うわけで…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 そこでなんですけれども、この町村会の提言は、農村では知恵と工夫次第で所得は都市並みでなくとも豊かに暮らせる、ただし、そのためには農村が将来にわたり自律し持続していく必要があるとして、五つの条件を提示しています。それは、一つは、地域資源を有効活用した農業が持続的に行われていること、二つ目は、循環型社会であること、三つ目は、集落の機能が維持され開かれていること、四つ目は、若者や女性が活躍できる場であること、五つ目は、交流が継続し…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 それで、自律していく上でも、やっぱり必要な国の支援は不可欠だというふうに思うわけですね。 さらに、この提言は、産業としての農業の生産性や効率性の向上のみに着目した農業振興施策は、時として農村振興の阻害要因ともなり得る、また、水田農業において規模拡大による大規模農業者への農地集約を無秩序に進めていくことは、地域の働く場やコミュニティーの場を喪失させることになりかねず、ひいては農村人口の減少を加速させることが懸念されると指摘をし…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 さらに、こういう指摘もされています。農村のあるべき姿を実現するためには、地域ごとの創意工夫が発揮され得る、地域が自らデザインする農政を実施し得る政策システムが必要となる、しかしながら、農政分野においては、国が要綱、要領により施策の細部にまで規定し、自治体は言わば国の画一的な行政を代行する役割にとどまらざるを得ない政策も少なくなく、自治体の自由度の乏しいシステムとなっていると指摘しているんですね。 この地方創生で、こうした自由…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 自給力の話の前に、やっぱりこれ、生産現場から最も近い自治体だからこそ実感込めて指摘していることなんですね。画一的じゃなくということを言っているわけで、その指摘は重く受け止めるべきだと思います。政策の中身がそうなっていないということを指摘しているわけです。 それで、農林水産省の、今度は農水大臣にお聞きしますけれども、地方創生に向けた施策の展開方向を見てみますと、真っ先に挙げられているのが農林水産業の成長産業化による所得の向上と…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 元々、六次産業化の議論というのは、農商工連携では生産者の手取りが増えないという問題が指摘をされて、生産者の所得を増やすようにということを議論してきたわけです。ところが、やっぱり企業が参入して企業の利益は増えても農家の所得は増えないということが繰り返されて、それが問題になってきたわけですよ。さらに、現在進行している事態というのは、地方創生どころか、これ、地方破壊の事態じゃないかと思うんですね。 まず、米価暴落の問題です。これは…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 米価対策について言いますと、農水大臣とは何回もやっていますからあえてここで聞きませんけれども、やっぱり豊かな希望が持てる、スピード感のある対策が必要なわけですよ。悠長な対策やっていたんじゃ、これは離農に歯止めが掛からないと。 アメリカやEUでは、手厚い価格保障、所得補償が行われているわけです。アメリカは、米や麦などの主要作物の生産費を確保する価格保障、所得補償があります。価格暴落時には三段階で補償するようになっています。一つ…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 御懸念には及びませんとおっしゃいますけれども、今頃検討するなんというのは遅過ぎますよ。大体、本当にこれで大丈夫なのかということをこれから検討するというのは甚だ無責任ではないかというふうに思うわけですね。それで、実際には、いろいろセーフガードやるだとか何とかってあるけれども、これでもって価格の下落は止められないわけですよ。そういうことも含めて、これに対しては本当に甚だ遺憾に思っているわけです。 さらに、TPPは更に深刻で、これ…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 誰が見ても、今、日本が有利な状況で交渉しているというふうには思わないわけですよ。仮に自動車産業に有利であっても、地方を支えてきた一次産業が大きな打撃を受けて地域経済がますます厳しい状況にならざるを得ないんじゃないかと。幾ら国が大丈夫だ、大丈夫だと言っても、それはもう不信感でいっぱいなわけですよ。ですから、やっぱりこのTPPについてはもうやめるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 さて、地方創生の議論の背景に…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 これ、島根県は随分早くから疲弊ということが問題になっていて、早い時期から住民と自治体とが子育て、住宅、雇用などで定住促進対策に取り組んできたということがあると思うんですね。 それで、私は、やっぱりそういうところにちゃんとした支援というのが必要だと。もちろん独自で努力しているわけですけれども、やっぱり命に関わる問題とか、子供、子育てに関わる問題というのはお金が掛かりますから、人口が減っているところでそれを支えるということは、国…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 邑南町については、日本創成会議が邑南町の未来について、二〇四〇年には二十歳から三十九歳の女性人口が約六割減少して消滅に向かうというように予測していたわけですよ。ところが、これが見事に外れて、この層の人口は二〇一〇年の八百一人から一四年には八百十四人に増えたと。だから、やっぱりそういう努力によってそこを克服することができるということを示しているし、その点ではやっぱり必要なところで国のお金は入れなきゃならないだろうというふうに思…

日本共産党2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○紙智子君 地方創生といいながら地方崩壊にならないようにということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 日豪EPA協定について、外務大臣にお聞きします。 日豪EPAは、協定案を見れば見るほど、これ日本の国益に反する重大な協定ではないかというふうに思います。そこで、冷凍牛肉の関税率ですけれども、締結後二年間で一〇%も引き下げられると。冷蔵牛肉の関税率も締結後二年間で七%引き下げられるわけですけれども、なぜ、これ均等の引下げでやるのではなくて、この最初の二年間に急速に関税率を引き下げることになった…