紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○紅露みつ君 どうも自民党のほうは意見発表がないという御指摘でございますので、たいへん恐縮に思いますが、とにかく公害の問題は急激に社会問題化したものでございますから、これはなかなか扱いにくいということは、前委員長といたしまして私も十分わかっているところでございます。しかし、これが十分でないいまの体制、いまの状態でいこうというお考えでなくて、これを強化して前進していこう、そのために検討してみようという総務長官のお考えであり、また、たいへん…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 たいへんに公害の問題はむずかしいということは、もうみんなわかっている問題でございますが、そのうちで、たいへん立ち入ったことを申し上げるようでございますけれども、窓口を一つにしてということは、ずっと事業団が出発する当時から、委員会としては御意見が出ていたわけでございますが、だんだんお話を伺いましても、どうも、通産省にしましても、厚生省にしましても、受け持つ分野がそれぞれ根本的には違うわけですね。そして一つの公害防止ということ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 それは、たいへんけっこうなことです。私が思いますよりも先に考えられておったことは、たいへんうれしいことでございますが、それをひとつ強化されていただきたいと思います。まあ、いろいろ施設をされてもコストに加算されないという、なかなか事業から言うと容易なことじゃないと思いますけれども、そこをやっぱり相当強力に指導しておあげにならなければいけないのが通産省だと思いますのですね。で、まあ厚生省は、あと片づけで、いろいろななにをかぶっ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 それはたいへんいいことだと思います。それで思われますのは、厚生省のこれは何になりますか、しかしそう簡単に割り切れないだろうと思いますが、自動車の排気ガスの問題等も大気汚染の大きな問題になっておりますが、これらについては、どんなふうに動かれておるのですか。動こうとしておられるのか。そのこともちょっと……。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 私、ちょっとことばが足りなかった。街頭における車の排気ガスを意味したのですが、あれをどんなにしていらっしゃるか、どうしようとしていらっしゃるか、ということです。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 やっておりますの。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 もう一つ。これは事業団に伺いたいのでございますが、四十年度の計画、四十一年度の計画、これは二つなんでございますね、打ち出されているのですが、四十年度の計画も四十一年度の計画も、これはあわせていま進めておられるように伺っているのですが、そういうことでございますか。四十年度の計画は、四十年度内に片づける、こういうことで優先させていらっしゃるのですか。そこのところは、どんなでございますか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○紅露みつ君 いろいろ困難性が心配されるんでございますが、いままでの御経験で、ひどい抵抗がございませんで、予定どおりお進めになれるおつもりでございますか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○紅露みつ君 関連して、ちょっと。 昨年、これは私が委員長の時代に、原田委員その他と実地に視察したところでございまして、やはり水質汚濁の規制には一応合っていると受け取って帰ったわけでございますが、それにいたしましても、実際を見たところにおいては、科学的に水質分析などしたわけではないのですけれども、非常によごれた状態でございますので、通産省のほうにも申し入れをいたしたわけでございますが、その後どういうふうに通産省のほうで扱っていらっしゃる…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○紅露みつ君 それでは、申し入れに従って、経済企画庁のほうが水の窓口でございますので、通産省としては、経済企画庁のほうにそれを回したわけですね。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○紅露みつ君 先ほど社会党さんのほうから御指摘がありました利率の問題でございますが、これは私どもも同感でございます。こういう形において打ち出されたのでは、これはもう問題をかもすのは当然のことでございまして、これは政府内の共管でございますので、十分お打ち合わせがあって、そうして同じ線で打ち出される、あるいは通産省の立場においてはこういう問題があるということの裏づけを、そこにつけ添えなければ、この問題は、これは私どもが聞きましても、とうてい…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○紅露みつ君 わかったようなわからないような御説明でございますが、それはまあ内容においていろいろ操作があるのだろうと思いますが、そういうことが、通産省は、内輪の問題として、やはり打ち出すべきものははっきりと打ち出しておいて、そうして通産省内部でいろいろ操作をされたらどうかと私は思う。ということは、よく御説明がわからない。 それからもう一つ、それでは伺っておきますが、私がいま申し上げたように、いままでの貸し付け、すでに貸し付けてある分と今…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○紅露みつ君 西山課長、だいぶ一生懸命努力されたのですが、結果的には、何かどうも、通産省のほうでは、あまりこれに力を入れていないのじゃないかという感じを与えるのですよ。なぜなら、まだ、どの面も詰まっていないようなので、課長さん一人を私はいろいろ困らせようと思って質問するわけではございませんけれども、早くこれらの問題を結着をつけていないといけないのじゃないかと思いますので、早急に、この問題について厚生省と同じ線で打ち出されるように、それか…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○紅露みつ君 辞任にあたりまして 一言お礼を申し上げたいと存じます。 一年間にわたりましてまことに不手ぎわな運営ばかりであったと、みずから反省しておるわけでございますが、にもかかわらず、非常な御協力をいただきましてとにかく初めての問題でございます公害防止事業団法を制定することができましてこれが発足を見、一応軌道に乗せていただいたということはひとえに委員皆さまの御協力のおかげでございましてこの際厚くお礼を申し上げる次第でございます。ほんと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○紅露みつ君 関連して。 いまいろいろな社会福祉の施設についても取り組んでおられると思いますが、老人家庭奉仕員でございますね、あれはたいへんに喜ばれて、実績をあげているようでございます。私たちが実地に老人たちに接して、どんなふうにしているかということをよく承知いたしておりますが、初めは何かちょっとしっくりしないようでございまして、何か監視されるようなひがみもあったかと思いまして心配いたしましたけれども、たいへんに要望が強うございますので…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○委員長(紅露みつ君) それでは、この際、一言ごあいさつ申し上げさせていただきます。 このたび、重ねて私が委員長に互選されました。前国会から続いておるわけでございますが、何ぶんにも未熟者でございますので、委員の皆さん方の格段の御支援をいただきたいと、切にお願いを申し上げる次第でございます。 公害に関して考えておられますことは、みな同じであろうと存じますので、どうか、ここだけはひとつ円満に運営していただきますように、皆さまのお力におたより…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○委員長(紅露みつ君) それでは、続きまして、理事の互選を行ないます。 理事の数は四名でございます。互選は、先例によりまして、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませへか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に、植木光教君、大谷藤之助君、瀬谷英行君及び松澤兼人君を指名いたします。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時二十六分散会
第50回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○委員長(紅露みつ君) ただいまから産業公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十一月四日、長谷川仁君が委員を辞任され、その補欠として村上春藏君が選任されました。 —————————————
第50回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○委員長(紅露みつ君) これより請願の審査を行ないます。 第二八六号、熊本市内有明製鉄株式会社による公害除去に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、委員長及び理事打合会におきまして慎重検討いたしました結果、採択することに意見が一致いたしたわけでございます。理事会一致のとおり、本請願を議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕