紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 今日は児童政策並びに肢体不自由児についてだんだんと御質問がありまして、まだ研究のできていないというような部分も非常に多いので、これは一つにしぼるということはどうかと思いますし、先ほどから取り上げられております筋萎縮症でございますが、これは新しいというとおかしいことでございますが、最近発見された病気のようでございますので、したがって、これはまあ予算も小さかったのだろうと存じますが、それにいたしましても、ちょっと予算が百二十万…
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 状態は同じでございますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○紅露みつ君 ただいまのお話で、一様でないということもわかったのでございますが、これはどうもこういうことを願うわけではございませんけれども、頭がはっきりしておって何にも救いの道がないというような状態のもとで四十、五十というような年まで苦しめられるということは、ほんとうにこれはたえられないことのように思うのでございますね。だんだんとお話がございましたから、私は繰り返してそれを申し上げようとは存じませんけれども、どうかひとっこれは特別に調査…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 これは大臣に伺うのでございますが、臨時家内労働調査会というのは三十四年にできたのでございますね。大臣が御就任の前にできておるわけですね。ところが、この家内労働というのは、この資料にもございますように、九割以上が女子なんでございます。で、この調査会のメンバーがちょっと気になるのでございますが、どういう方たちで構成されておりますか、ちょっと伺いたい。なかなかこれは男子の方ではわかりにくい面も相当あると思うのですが、ちょっとその…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 わかりました。審議会が設置されれば新しくまた構成をし直す、そこには婦人を多く取り入れると、しかも、体験を持った者もそこへ入れていかなければならない。学識経験者というものも必要でしょうけれども、私は、その場合、まあ田辺さんなんかもいままで入っていた方でけっこうでございますが、やっぱり婦人を相当入れなければ、男子の方々にはわからない面が多いと思う、これはほんとうに。それで、ぜひそれはひとつ強化していただいて、相当のメンバーをそ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 一緒に御答弁いただくことがありますから……。 専業というのがここにございますね。家内労働の中に十二万となっております。一割四分ありますね。一四%ではありますけれども、十二万という数ですけれども、これは婦人少年局長でもどちらから伺ってもけっこうですが、その中に男子がむろんあると思うのですけれども、大部分そうではないかと思うが、しかし、婦人といえども、その中に専業として一家を養っているという労働者家庭があると思うのです。そうな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 昔と申しましても、それは時間的な問題で、婦人少年局ができて、そうして仕事を始めて、補導所ができて、それからの比較でございますが、ただ、観察の感じというようなことでなく、やはりそのころもある程度の数字が出ていたんだろうと思いますし、私はいまここで数字の差をはっきりと御答弁いただこうとは思っておりませんけれども、こうした物価の状態や、いろいろ社会情勢から考えまして、その賃金が上昇しつつあるかどうか、賃金というとまた語弊があるよ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 グループはどのくらいの人数——これもいろいろでしょうけれども、大体でけっこうです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 最後に、この資料でございますけれども、私は、家内労働が賃金労働者と違うということはわかっておるのでございますが、で、賃金労働者についての私はこれが最低賃金の表かと思ったのでございますが、労働省の基準局から出ておるわけでございますね、この資料。「産業別最低賃金決定状況」としてございますね。これに「製造業」、「非製造業」というふうに区別をいたしまして最低賃金の決定状況というのが出ておりますね。それだから、私は、最低賃金がこれら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 それで、御説明でわかりました、工賃と賃金というその表現の差は。ないないとおっしゃるから、ここにこういう資料があるからと私は申しましたので、私の申しました意味は、こうした最低賃金はこれらの業種については決定されているのだから、その仕事は、工賃であろうが賃金であろうが、同じ種類の仕事であったら、小資本で家内だけでしておる仕事であっても、家内労働の仕事であっても、それと見合わせたらば、個々の家内労働の仕事の価値もそれとの比較にお…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○紅露みつ君 これは大臣に伺っておきたいのでございますが、家内労働法というもの、これは方針というのでございましょうか、どのように作業を進められておられるのでございましょうか、いつごろそれが出されるようなお見通しなのでございましょうか、伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○紅露みつ君 ちょっと関連させてください。森委員から雇用経理の問題について、たいへん掘り下げた御質問があり、また、大臣からもたいへん業界のほうの自粛も促してくださるということで、これが一本化してまいりますれば留守家族というようなものはできないと思うのでございますが、ほんとうに、おとうさんはどこにいるだろうというような状態がたくさんできているわけでございますね。で、これは私はこう思うのでございますけれども、労働省には婦人少年局がございます…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○紅露みつ君 局長が見えたようでございますが、いまお尋ねいたしましている問題は出かせぎの留守家族ですね、出かせぎの留守家族を協助員等の御努力で見つけた場合といいますか、見つけていただいて、そうして中央のほうで何らかの手が打てるような御努力をたしか願っていると思うのでございますが、事実がどうなっておりますか。いま大臣からも、そのようにしていきたいという御答弁をいただいたのでございますが、幸い局長がいらっしゃるのでございますから、局長からも…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○紅露みつ君 たしかその役割りを覚えていらっしゃったと思ったのでございますが、まず調査に一年かかったわけでございましょうが、これは大臣もおっしゃったのでございますが、町村に連絡をしてそういうところは知らせてもらってというようなおことばでございましたが、まあそれはもちろんそういう考えもよろしいのでしょうけれども、実はやっぱり出かせぎという労働に関するものでございますので、やっぱり協助員の働く場所としてぜひ——まあ心配していないで毎年出かせ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○紅露みつ君 女同士ですから……。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○紅露みつ君 私のほうも関連で、林野庁、あなた知らなかったということはたいへんにもう怠慢だと思うのですよ。私は、ついにこの問題が出たなという気がしたのです。とかく野党の方は大きな労働組合の問題だけを取り上げているので、よもや出ないであろうと思ったことがついに出た。たいへん頼もしいと思うのです。こういう問題を知らないということは、これはたいへんうかつでございます。いろいろお忙しいでしょうけれども、それでは済まない。ここではやはりこうした確…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○紅露みつ君 私、席をはずしておった間に出ませんでございましたらお答えをいただいておきたいと思いますが、それは日雇い労務者の賃金のことでございます。もちろんこれは普通の労働者の賃金と違うということはわかっております。失対のこれは救済事業でございますので、安いということはわかっておるのでございますけれども、先ほども森委員のお話の中に、日当六百円というのが出たと聞いたのでございますが、その六百円というものは、たいへんにこの日雇い労務者の日当…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○紅露みつ君 それで、六百円の位置づけはわかりましたけれども、たいへんに段階がありますということでございますが、私が特に心を痛めますのは、この六百二十何円でもたいへんだと思いますが、さらに女子の日雇い労務者はどのくらいの割合でありますか、これも伺っておきたいし、聞くところによりますと、いまもおっしゃったように、地域の差があるということでございますが、私どもの身近なところに働いております者は四百何十円というような日当を女子がもらっておるわ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○紅露みつ君 もう一度申し上げておきたいと思うのですが、労働に対しては男女同一賃金であるべきは、これは大原則でございますが、この行政指導、そういうことは行き渡っておりましょうか。私の聞く範囲では、私は四国でございますが、高松をいま例におとりになりましたが、私の場合は特殊なのでございますが、男子と女子とに区別があるようでございます。もっと、その仕事が、重労働に男子がつく、軽いほうに女子がつく、こういうことで区別されるならば、これはまたこれ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○紅露みつ君 これは当事者から聞いておるのでございまして、私もそれを現場に行って支払いを見たわけではございませんが、どうかもう一ぺんそれは行政指導をやっていただきたいと思います。大臣にはくれぐれもお願い申し上げておきます。近い将来に何とか──これこそあたたかい政治だと思うのです。生活保護にたよりがちなこの低所得の人たちが、しかも、がんばって、ほんとうに男の人たちと同じ重労働をしているのをこれは私はこの目で何べんも見ているのでございます。…