産業公害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/12/13
会議録
○委員長(紅露みつ君) ただいまから産業公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十一月四日、長谷川仁君が委員を辞任され、その補欠として村上春藏君が選任されました。 —————————————
○委員長(紅露みつ君) これより請願の審査を行ないます。 第二八六号、熊本市内有明製鉄株式会社による公害除去に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、委員長及び理事打合会におきまして慎重検討いたしました結果、採択することに意見が一致いたしたわけでございます。理事会一致のとおり、本請願を議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(紅露みつ君) 次に継続調査要求についておはかりいたします。 産業公害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(紅露みつ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十四分散会 —————・—————