紀平悌子
会議録に記録された「紀平悌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 裁判所職員定員法の改正案は、例年提出されておりますし、国民のための司法の体制充実のためには不可欠だというふうに私も思っております。非常に委員会の開催が急であったというか何というか、勉強不足でございますので、大変初歩的なことをお尋ねいたします。 裁判所当局にお伺いしたいんですが、本年、裁判所書記官の増員が事務官の増員を抑えて五十名、こういうことなんですが、近年にない大幅増です。簡単で結構ですから理由を教えてください。
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 公務員の再雇用促進の一環として、裁判所も書記官の増員に当たって再任用の力もかりていらっしゃるということでございますが、定年後に何年もお仕事をなさるということはやはり限界がございます。若手の育成ということが非常に必要だと思います。 先ほどいろいろなお話もございましたけれども、裁判所におかれましては今後どういうふうに対処されていかれますか。
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 書記官の増員分は即戦力ということのようですが、これの昨年度の増員分の配置、これからどのように配置をされていくか、これはもう先ほどでお答え済みなんでしょうか。何か加えることはおありになりますでしょうか。
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 大変立派な東京簡易裁判所の新庁舎がおできになりました。おめでとうございます。 実は、この新庁舎は、裁判所のためじゃなく、国民のためでございます。 その観点からお伺いしたいわけなんですが、とかく裁判所というのは国民というか、私を含めて一般の庶民は足を運びたくないところなんですね。できれば遠ざかっていたいというのが大体の心情でございます。あえていたし方なく住民、市民がそこへ行かざるを得ないということになりますわけで、非常に遠い…
第129回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 午前中、三ケ月法務大臣及び佐々木法務政務次官、そして金谷最高裁判所事務総長の御就任のごあいさつを御懇篤にいただきましたこと、まことにありがとうございました。いろいろ申し上げたいこと、それから、特に法務大臣には非常に国事多難な際に御重責をお担いになりますこと、これから大変御苦労さまに存じますと一言だけ申し上げて始めさせていただきます。 きょうは時間もございませんので問題を絞らせていただきまして、脳死についてお伺いをしたいと思…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 続けて法務省に。
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 今回の手術におきまして、脳死後で心停止前の患者に対して保存液を注入することは、あくまで移植のためであって、これは治療のためではないということでございます。これは脳死を迎えた人間の尊厳への配慮をいささか欠くものではないかというふうに私も思いますし、その説もございますけれども、今後の脳死立法の研究とあわせ、今後具体的に脳死移植についてどう対応していかれるのか、心停止前の保存液注入をどう考えるのかお伺いをしたいと思います。法務省…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 これは文部省にお聞きするんですけれども、大臣にもぜひお説を承りたいと思いますので、時間も切迫しておりますので続けて伺います。 去る一月の十三日だったと思いますが、山形県新庄市十日町の市立明倫中学校の体育館の用具置き場で発生しました児玉有平君の死というのをまだ私どもは決して忘れてはおりません。何としても胸が締めつけられるような事件でございました。 このマット殺人事件と言われる問題は、刑事事 件としての性格もさることながらです…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 商法の問題に入ります前に一つだけ、もうこれ以後は多分お聞きしないと思いますけれども、恩赦につきましてもう一回お尋ねをしたいと思います。 いよいよ六月九日の皇太子御成婚の日も近づいてまいりましたので法務省の御姿勢、御方針もだんだんにはっきりなさってきたことと思います。新聞等で仄聞するところによりますと、これまで戦後十回にわたって政令恩赦という形で、それに含まれる大部分のものというか、それが選挙違反者だというふうなことは、選挙…
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 いずれにいたしましても、公正、公平な恩赦をということをお願いいたしまして商法の問題に入らせていただきたいと思います。ありがとうございました。 お話をずっと聞いておりますと、ゼネコンの監査役などは一体何をしていたのかという怒りが再び込み上げてくるわけなんです。 前回、六月一日の質疑でお聞きしましたけれども、監査役の注意義務についてその内容をお答えをいただきました。時間が若干足りませんでしたので補足してその点を質問させていただ…
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 局長はとても何でも知っていらっしゃいますので次の質問の中身までお答えいただいちゃったみたいなんですけれども、監査役の決裁は多数決でございますね。その多数決なんですけれども、反対をなさった監査役もその中におありになるとします。そうすると、その監査役としてはともに共同責任を問われるということになる、こういうことの解釈ですか。どの程度その注意義務について尽くせば免責される場合もあるんでしょうか。
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 こんなふうにお伺いいたしましたのは、今回の改正で代表訴訟が提起しやすくなる、これはみなしてございますが、提起しやすくなるとすると取締役という経営陣だけではなくて監査役に対しても責任追及の動きが出てくると思われるからです。 事実問題として、損失補てんや使途不明金などなぜ監査役が不当、違法な支出をチェックができなかったのか、あるいはしなかったのかという声は今でも大きい声となっております。商法において監査役の機能を増大させて、会…
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 会社役員に対する役員保険というものについてお伺いをしたいと思います。 先ほど竹村委員の御質問にも触れられたことでもございますけれども、一九九〇年にこの保険が発売されたものの、当初は余り活用がなかったというか関心が濃くはなかったというものが、今回の代表訴訟制度を見込んでかどうかわかりませんけれども、非常に企業、とりわけ代表取締役からの引き合いが多くなったというふうに聞いております。 しかし考えてみますと、この保険は将来取締役…
第126回 参議院 法務委員会 第9号
○紀平悌子君 ありがとうございました。 もうちょっと時間が残っておりますけれども、皆様もお疲れのようですし、またこれは私も賛成の法律でございますので、この辺で引かせていただきます。ありがとうございました。
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○紀平悌子君 私は、時間が大変短うございますので途中で時間が切れてしまうのではないかと恐れておりますけれども、前田先生に最初お伺いいたします。 今回の改正での社債発行限度規制廃止は、バブル崩壊直後で、エクイティーファイナンスの弁済のため企業が再度借りかえの形で資金調達をしなければならないことと関連があるというふうに思うんですけれども、投資家保護の視点から見て、ワラント債のときと同様、市場に混乱をもたらすという可能性はございませんか。
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○紀平悌子君 時間がございませんので、佐高先生にお伺いしたいと思います。 今回の商法等の一部を改正する法律案の「立法の目的」というところが法務省から示されております。「最近の社会経済情勢、会社をめぐる不祥事の発生等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能を強固にしこというのがまず頭に出ておりまして、そして私もいわば今の政治の国民の不信回復の一つのこれは商法の面からの是正かと思いまして、関心を非常に持っておるわけでございま…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○紀平悌子君 四十五分までですのであと一分ぐらいなんですけれども、今のことへの御感想で結構でございますので前田先生からもお願いいたします。
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。