紀平悌子
会議録に記録された「紀平悌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 時間がございませんので簡単にお答えいただきたいと思いますけれども、介護休暇の場合、一律無給ではなくて、休暇の長さに応じて段階的に対応ができないものか。これはできないならできないと、一言で結構です。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 法務大臣にお伺いいたします。 裁判官を初め、介護休暇制度の整備及び充実につき大臣の御意見をお聞かせいただきたいわけです。育休も介護休暇も同じでございますが、特に女性で社会参加あるいはさまざまな責任のある立場に参加をする人たちの問題ということが現状では重いわけでございます。そのことをどんなふうにおつむにお置きになっていらっしゃるか、お聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 更生緊急保護法の一部を改正する法律案につきまして、法務省及び法務大臣に質問申し上げます。持ち時間が九分でございますので、少し私が多くしゃべり過ぎるかもしれませんが、お答えの方は簡単にどうぞお願いをいたします。 犯罪というものは社会における病理現象だというふうに言われておりますけれども、実際には罪を犯すのは同じ人間なのでございますので、犯罪とか非行を犯した者の自後の更生こそが本当に社会にとって必要であり、処罰そのものよりもむ…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 先ほど埼玉県と石川県というふうに出てまいりましたので、じゃ私も言っていいかなと思いまして、カットしようかと思いましたけれども、熊本県の例をちょっと実態を申し上げてみたいと思います。 熊本のは自営会と申します。熊本自営会と申しまして、これは非常に古い歴史を持っております。熊本監獄、昔の呼び名で呼びますと典獄ですね、典獄に佐藤元次郎さんという方がおられまして、大正二年に発起人になって、大正三年に事務所と収容施設を設立し、収容保…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 役員名簿と職員名簿を私たちここに持っておりますけれども、どういう方がというのはもう長くなりますので省きます。どういう立場の方がやっていらっしゃるかという役員の方は省きますけれども、ちょっと御年齢を見てみたんですね。そうすると、御年齢は六十歳以上の方が過半数であるということです。役員の方はよろしいにしても、特に職員の方なんですけれども、主幹、これは保護司の方でいらっしゃいますが、それから補導主任という方、これは元中学校の教頭…
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 終わります。ありがとうございました。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 中井法務大臣の就任のごあいさつということで、御所信の一端というか、重要な部分をお述べいただきました。熟読いたしましてすべての面において御質問を申し上げたいというところでございますが、私のこの法務委員会におきます時間はきょう往復十三分でございます。いつも時間との闘いでいたしますので、どうぞ御答弁を、非常に御丁寧なようにこのほど拝察いたしましたが、簡にして要というところでひとつお願いをしたいというふうにまずもってお願いしておき…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 実は、国民にとりましては、法務行政というかそれをつかさどる法務大臣のいわば憲法感覚と申しますか、非常に注目すべき部分でございます。 この設問の中には多くのいわゆる日本国平和憲法に関する人権と平和ということを踏まえました質問が出ておりましたわけです。 それで、ここではお答えをいただけなかった死刑問題につきましては、先ほど同僚議員からの御質問がございましたが、本音の部分を言っていただきたいとはとても御無理な質問だと思いますけれ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 次に、今の問題とかかわりますので、少し死刑とは問題が違いますけれども、脳死の問題でございます。これは現在衆議院の方で議員立法で本会議においてそろそろ趣旨説明もあるというふうに伺っておりますので、割合にというより非常に重要な問題がどんどん進んできているように思いますので、ぜひお答えをいただきたいと思います。 いわゆる脳幹の死を人間の死と認めて法的に処理を進めていいかどうかということが問題でございます。脳死状態にある患者の入院…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 所信の四番目に人権擁護行政について述べておられます。 いわゆるいじめの問題、このことは「中でも、いじめ、体罰などの」、そういうふうな表現で大臣自身が言っておられますので、非常にこの問題を重視していただいているということを感じて甚だ同感の思いでございます。 これは将来を負うべき子供たちの人権の問題であるだけに、委員会で法務大臣がおかわりになるたびにこの質問を大体申し上げてまいりました。人権意識の啓発と再発の防止、被害者の救済…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 あと一分でございますので、簡単に申し上げます。 今、我が国は朝鮮半島、特に朝鮮民主主義人民共和国の核開発問題につきまして非常に瀬戸際というかそういうところに立たされております。国民もこのことを語らない日はないというふうに思います。 これは外務省の御見解でございますが、核兵器の使用が国際法上必ずしも違反とはならないという見解をお持ちでございました。これは過去形で申し上げていいのか、実はまだ内部ではそのことは変わっていないよう…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 朝から皆様、お答えになる方もまた御質問になる方も大変お疲れの時刻でございます。三時といえばだれでも眠くなる赤ちゃんの昼寝の時間でございますが、今コーヒーをいただきましたので元気を出しまして質問をしたいというふうに思います。 私、いつもこういった審議に参加させていただきますときに国民との距離というものを感じながら審議に加わっております。実は、今あなたは法務委員会というところで何をやっているのということを相当な知識層の女性の方…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 アメリカによく生じていることですけれども、これは銀行関係ですね、金融関係というか、停電があったりした場合、その場合はシステムダウンしますね。これは完璧に仕事がとまってしまうわけなんですが、これは今始めるところなんだから今からそんなことまでとおっしゃるかもしれませんけれども、デメリットにそういう要素なんかを全然お考えにならないんでしょうか。例えば、郵便局や銀行のオンラインシステムがとまって、カードでお金を引き出す人が非常に多…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 このことも御心配の中にお入れになって鋭意その対策をお考えになっていくということでございますので、一応承っておきます。 また、戸籍、住民票などは、経済的な利用だけでなくて、それ自体が、先ほどから各委員がお述べになっていらっしゃるように、個人の人格権と密接に融合した部分が多いわけで非常に重要な書類だというふうに思われます。プライバシー保護の見地からその管理の仕方というのが非常に難しい部分がある。なぜかというと、近年コンピュータ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 法務大臣にお伺いしたいんですが、戸籍がコンピューター入出力になることで生ずるかもしれない差別問題を含んだプライバシーの危険というもの、私はそう思うものですから、このことについてはどういうふうに御意見をお持ちでございますか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 法務省にお伺いいたしますけれども、人間の氏名、名前ですけれども、法律上、戸籍上はどういう意味、役割を持っているとお思いになりますか。ごく簡単にポイントだけお願いします。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 先ほど糸久議員の熊本の人吉のキミがオキミになってしまったというお話がございました。多分私も知っている方じゃないかと思いますが、オキミさんということで大変愛されている、立場を持った方でございます。そのオキミさんの母親であれば相当パワーのある女性のように私は思うんです、オキミさんは物すごくパワーがありますから。ですから、その母親がいわゆるお役所でキミがオキミになったということを、即それは違うということが言えなかったんだろうかと…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 ありがとうございました。