紀平悌子
会議録に記録された「紀平悌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 再びしつこいようですけれども恩赦についてお伺いをしたいと思います。 昨日、官房長官のもとに、御本人は国会で御不在でございましたけれども、婦人団体の方で政令恩赦からの選挙違反者の除外をお願いしたいということをるるお願いしてまいりました。そのせいではないと思いますけれども、お昼のニュースを聞いておりましたら、衆議院の内閣委員会で河野官房長官が、慎重に、今度ばかりは慎重に諮っていると、今度ばかりはというのは私がつけた言葉ですけれ…
第126回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 最後、もう時間が一分しかございません。それで質問を略しまして、法務大臣にお伺いしたいと思います。 副総理のお立場もございますので、多分河野官房長官、それから宮澤総理大臣といろいろ御相談の、政治的な今の時代背景、つまり政治改革がこれほど唱えられておりますときに、実際、行政の手で選挙違反者の解き放ちというのがあるということについて、やっぱり政治改革というものに逆行することとして非常に問題になるということを御勘案くださって、選挙…
第126回 参議院 法務委員会 第5号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 大分時間も経過いたしまして、大臣初め政府委員もお疲れのことと存じますが、いただきました短い時間の範囲内でお伺いしたいことをよろしくお願いいたします。 実は私、不動産登記法というものを初めて拝見いたしました。私も実は小さな土地と持ち家を東京の一部分に持っておりますので、これは大いに自分自身が生活者としてこういうことは知っておかなきゃならないことであったなということを実は今の御論議の中で痛感をいたした次第で大変勉強になりました…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 続いてお伺いしたいんですけれども、土地などについての権利関係をあらわす地図として、法第十七条による地図と、それからこの法律改正が通るまでを法的根拠のないまま事実上通用してきたいわゆる公図でございますが、これは愚問かもしれませんけれども、どちらが正確なんですか。そしてどういうふうな作製状況、それから性格を持っていますか。簡単で結構でございます。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 先ほどから御質問が相次ぎましたので、その十七条地図、より正確な地図の調査、そして作製ということが急がれるべきですけれども、これはお答えが既にございました。 国土庁にお伺いしたいんですけれども、先ほど権利意識が増大したと、特に都市部ですね。それから筆数が多いというようなこともちょっとおっしゃったように思うんですけれども、一番ネックになる点は何ですか、おくれている点。おくれるというか、やりにくい点です。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 この法律が通りますと、今回の第二十四条ノ三では、公図、つまり権利関係の表示というより課税台帳の附属地図として作製されてきた、まあ不正確と言ってしまってはいけないかもしれませんが、非常に正確さを欠く図面が十七条地図と並んで不動産の公示ということに使われることになりますね。 大都市圏などでは所有権者の変動によりまして新所有権者がその周辺の土地権利者との間で新たな境界を画定しようとするときなど、それが十七条地図である場合と、それ…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 もう一言その点についてお伺いしたいところですが、先へ参ります。 国土庁にお伺いしたいんですが、先ほど午前中に大都市圏での状況を、進捗状況は極めて遅々たるものだというのがございましたが、具体的に東京、大阪、名古屋、福岡、おわかりでございましょうか、それぞれ進捗状況は。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 法務省にお伺いしたいんですが、いわゆる公図が閲覧有料化されるということなんです。つまり、登記手数料金第三条、二項により、第十七条地図に準じて四百円の手数料を取ることになる、こういうわけでございますね。そうしますと、先ほどから専門的な立場からもいろいろ御質問がございましたことに多少重なりますけれども、十七条地図といわゆる公図とは精度の違いがあるということである以上、同額が徴収されるということはちょっとやっぱりどう考えても不合…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 少し話が外れますけれども、最近、国や地方公共団体が登記手数料を免除されているということに対する批判が大きいというふうに思うんですけれども、これについてはいかがですか。簡潔で結構でございます。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 法務大臣にお伺いしたいのでございますが、権利関係を正確に表示していないという批判の多い公図について法的な根拠を与えるということ、そして法第十七条地図と同額の手数料を国民から徴収するということにつきまして、これは大臣としては、まあこれでもやっぱりこれは必要なんだというふうにしんからお思いになりますでしょうか。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 法務大臣の所信表明を、短いものですけれども、眼光紙背に徹しはしないでも改めて読ませていただきました。大変簡略に書かれておりまして、法務行政についてこういうふうに書かれております。法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全という問題に尽きると、それ以上のこともあるでしょうけれども、書いております。まことに胸に落ちるお言葉でございます。 このお言葉を胸に置きましてちょっと申し上げたいことがあるんです。文面を見て…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 根っこは一つでございますので、いろいろ申し上げまして、早口なものですから失礼をいたしました。 所信についてのお答えをいただきました上にさらに意見を申し上げて恐れ入りますけれども、私は、例えばリクルートですとか、それからダグラス・グラマン、ロッキード各事件におきましてちまたというか、それは事実でございますけれども、そのことにかかわって理由はいろいろあるでしょうけれどもお亡くなりになる方もあり、巨悪の影に、何というんでしょうか…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 御丁寧にありがとうございました。 それでは、この前の委員会のときに申し上げておきましたけれども、子供のいじめの問題です。 これはやはりいろいろな人権問題、数限りなくございまして、人権擁護行政のことが多いと思いますけれども、子供のいじめの問題というのは、子供自身がまだ成熟していない人格でございます、それから体力というか、そういうこともございますのでやり場のないケースになってくるわけです。これはどこかでだれかがしなければならな…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 持ち時間が極めて短いものですか ら司法試験の短答式でよろしくお願いいたします。 二問だけお伺いいたします。 まず第一問ですけれども、最高裁にお伺いいたします。 裁判官の報道機関、民間企業での研修というのをされております。毎年十五名から二十名が実績を上げておられるというふうに伺っているんですが、研修先の裁判官に対する評価はどうでしょうか。非常にこれがよかったとか悪かったとか、特にあれば教えてください。
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 検察審査会について、一つは、検察審査会は昭和四十七年以来九百九十二名でしょうか、これ中身が何かで変化しているのかもしれませんけれども量的な変化がないようですけれども、これは事務量というのは全然変化していないんでしょうか。 それから、国民は検察審査会というのは非常に最近もう身近に感じていまして注目もし、期待もしているんですね。この検察審査会に対する法務省、そして最高裁の評価を一言ずつでいいですからお聞かせいただきたい。もちろ…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○紀平悌子君 私のいただいている時間というのは非常に長時間いただいておりまして、往復で十五分でございます。それで大変恐縮ですが、いつもながらお答えいただきます皆様方もぜひ、できるだけお願いをしました私の質疑が終わるような御協力をお願いしたいというふうに思います。また失礼をする部分もあるかもしれません。全く私の不手際で時間が足りなくなるといういつものでんでございますので、その点も初めにおわびを申し上げておきます。 大臣も再々述べられており…