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沖縄の風参議院
総発言数
2,282
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2018/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,282 20 を表示
沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 マルチ商法被害は若年者が被害に遭いやすく、その被害は精神的にも大きく深刻と言えます。マルチ商法は特定商取引法上は連鎖販売取引として規制されていますが、その被害の深刻性から考えると、若年者、特に十八歳、十九歳に対して勧誘を全面的に禁止するということが考えられるべきではないでしょうか。お伺いいたします。

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 若年者の被害が高額化するのは、クレジット利用やキャッシング利用によります。割賦販売法と貸金業法によってそれぞれ与信審査の規制が行われていますが、若年者については厳格にすべきではないでしょうか。経産省と金融庁にそれぞれ伺います。 例えば、割賦販売法については、収入額の確認については、自己申告ではなく書面を求めるべきだと思います。少なくとも五万円を超えるクレジットについては資力審査を行うべきだと思いますが、いかがでございましょ…

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 最後になりますが、貸金業法について、自社貸付けで一定限度を超えなければ自己申告で足りることになっていますが、書面を求めるなどすべきではないでしょうか。金融庁にお伺いいたします。

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 私は、会派を代表して、民法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 民法の成年年齢を二十歳から十八歳に引き下げるについて、二〇〇九年の法制審議会は、十八歳への引下げを適当としながらも、引下げの法整備を行うには、若年者の自立を促すような施策や消費者被害の拡大のおそれ等の問題点の解決に資する施策が実現されることが必要であるとしています。 今般、本法案について、法務大臣は、環境整備が…

沖縄の風2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 参考人の皆様には、貴重なお話をお伺いすることができ、大変感謝を申し上げます。 私の方からも幾つか質問をさせていただきます。 まず、坂東参考人に御質問いたします。 対政府質疑といいますか、それから前回の参考人質疑でも伺いましたが、今、日本では、消費者が事業者に比べて非常に弱い立場にあり、被害の救済を得にくい状況にあると思います。それは、消費者が事業者に比べて情報量や交渉力において不利であり、因果関係…

沖縄の風2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○糸数慶子君 ありがとうございました。 そういう意味では、本当に時間を掛けて教育をする、そして、今おっしゃったように、その権利、与えられた権利をどう使うか、これは日本の教育の中で欠けているところではないかというふうに実感いたします。 それでは、竹下参考人にお伺いをいたします。 まず、成年年齢の引下げは、養育費支払期間の終期を繰り上げ、大学等の学費の分担を限定するということでしたが、そもそも養育費については、十分な金額が確保される仕組みは…

沖縄の風2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○糸数慶子君 では、養育費は、事情の変更があれば、金額を増減したり、それから終期を変動したりするということでしたが、実務においては子供の成長に伴う養育費の変動はどのように取り扱われるのでしょうか。

沖縄の風2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○糸数慶子君 ありがとうございました。 それでは、ちょっと時間がありますので、前回政府の方にも伺ったわけですけれど、この改正案、これは実際には、先ほども話がありましたけれども、この民法の成年年齢の引下げの施行方法に関する意見募集、パブリックコメント、その結果では、消費者教育など、それから消費者保護施策の効果が生じること、そして成年年齢が引き下がることを社会全体に浸透させるためには相当長期の周知期間が必要であるということなんですが、三年よ…

沖縄の風2018/06/07

196参議院 法務委員会 第15号

○糸数慶子君 時間が参りましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。よろしくお願いいたします。 参考人の皆様には大変貴重なお話を伺うことができました。大変感謝申し上げます。 私の方からも幾つか質問させていただきます。 まず、前回の委員会でも政府にお尋ねしたのですが、窪田参考人に是非御意見を伺いたいと思います。 日本では、消費者が事業者に比べて非常に弱い立場にあり、被害の救済を得にくい状況にあります。それは、消費者が事業者に比べて情報量や交渉力において不利であり、その…

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 ありがとうございます。 それでは、鎌田参考人と河上参考人に伺います。 私は、IRに反対の立場でございます。これは、ギャンブル依存症が引き起こす生活破綻、そして自殺増、さらには治安悪化と関連していることを指摘してきた立場でありますが、その立場に立ちながらも、あえて御質問申し上げたいと思います。 本改正案は、附則第十条のこの規定中、未成年者を二十歳未満の者に改める旨の改正を行っており、いわゆる公営ギャンブルができる対象年齢を二…

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 平澤参考人にお伺いいたします。 若年者の消費者被害の危険が高まるということであれば、被害救済の、防止のための相談窓口や啓発機関など、地方消費者行政の役割が極めて重要になってくるというふうに思いますが、いかがでしょうか。

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 引き続き平澤参考人に伺いますが、一応、先ほども質問ございましたけれども、改めてお伺いしたいと思います。 若年者の消費者被害防止についてでありますが、消費者契約法以外の法律の必要性について、マルチ取引、それからエステ、キャッチセールス、インターネット取引などについてのこの規制は不要なのか、伺います。

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 続けて平澤参考人に伺いますが、やはりこの若年者の被害が高額化するのはクレジットの利用やそしてキャッシング利用によるものが多いかと思いますが、その規制については改めてどのように考えるべきでしょうか、お伺いいたします。

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 ありがとうございました。終わります。

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 まず、婚姻適齢について改めてお伺いをいたします。 五月三十一日の法務委員会で、私が憲法の条約実施義務規定に従わなかった理由をお尋ねいたしました。これに対して上川大臣は、政府といたしましては、現行の規定は男女の心身の発達の差異に対応したものでありまして、条約に違反するものではないというふうに認識しております。もっとも、社会経済が高度化、複雑化しておりますし、また今日の社会におきましては夫婦として共同…

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 上川大臣は、現行の規定は男女の心身の発達の差異に対応したものであり、条約に違反するものではないと認識していると答弁をされています。立法当時の女性の置かれた状況、早婚の防止や女性の高等教育への進学率の低さなどからもあったと理解をしています。 しかし、条約を批准した一九八五年には、既に高校進学率は女子が男子を上回っていましたし、大卒も、一九八〇年代までは男子が女子を上回ったものの、短大進学率の増加などにより、一九九〇年代は女子…

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 婚姻最低年齢に男女差を設けることは、性による分業を理由として合理化されてきたばかりでなく、性による分業の固定化するものであるため男女の婚姻最低年齢を同じにすべきであるという、その主張から欧州でも婚姻最低年齢をそろえてきたと承知しています。日本がお手本としたフランス民法は、二〇〇六年に十五歳から十八歳に女性の婚姻最低年齢を引き上げ、男女共に十八歳にそろえました。 そこで、上川大臣にお尋ねいたしますが、フランスが女性の婚姻最低…

沖縄の風2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○糸数慶子君 フランスは、婚姻最低年齢に男女差を設けることは性別役割分業を固定化するものであるから男女の婚姻最低年齢を同じとすべきであるとして法改正に踏み切ったということでございます。 内閣府に伺います。 一九九四年に女性差別撤廃委員会が条約加盟国に対して、一般勧告二十一号、婚姻及び家族関係における平等において、男女で異なる婚姻最低年齢に関してどのように勧告をしているのか、お示しいただきたいと思います。