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沖縄の風参議院
総発言数
2,282
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2018/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,282 20 を表示
沖縄の風2018/06/28

196参議院 法務委員会 第19号

○糸数慶子君 今回の法改正の発端は、最高裁が、二〇一三年九月四日、婚外子相続分規定を違憲と判断したことによります。 違憲決定直後の会見で、当時の谷垣大臣は、婚外子の相続分規定の民法改正だけでなく戸籍法の改正についても言及していましたが、法案の提出には至りませんでした。その理由を上川大臣にお伺いいたします。

沖縄の風2018/06/28

196参議院 法務委員会 第19号

○糸数慶子君 民法改正論議を振り返りますと、法務省はもちろんその議論の積み重ねをしています。むしろ政治がそれをさせなかったというのが事実ではないでしょうか。 例えば、前回、一九八〇年の相続法改正の際、婚外子の相続分の平等化が提案されていましたが、反対論が強く、見送られています。九六年の法制審答申については、当時、民事局の参事官が議員会館に日参して説明を繰り返しておりましたが、強硬な反対で閣議決定されませんでした。 二〇一三年九月に最高裁…

沖縄の風2018/06/28

196参議院 法務委員会 第19号

○糸数慶子君 私は、この委員会で、九六年の法制審議会の答申を立法化しないことを問題にしてまいりました。上川大臣は、重く受け止めるとしながら、慎重な姿勢を崩していません。法制審の答申を受けながらそれに応えない大臣が今回の相続法制について法制審議会に諮問されたのはなぜか、その理由をお伺いいたします。

沖縄の風2018/06/28

196参議院 法務委員会 第19号

○糸数慶子君 これまで、九六年のその法制審議会の答申を是非立法化していただきたいということで質疑をしてまいりましたけれども、先ほど仁比委員からも細かくありました。やはり、今、世の中のこの家族の在り方に関しましては、多様性というのも認められてしかるべきでございます。 是非とも、様々な時代の流れの中でのその多様化、多様性というのを是非前面に押し出して頑張っていただきたいということを強く申し上げたい。 終わりたいと思います。ありがとうございま…

沖縄の風2018/06/15

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 準備しておりました質問なんですが、しんがりになってまいりますとほとんどが出尽くしたという感じもございますけれども、改めまして、参考人の先生方に貴重なお話を伺うことができ、また改めて、ちょっと重なる部分もございますけれども、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、安藤参考人の方にお伺いしたいと思います。 先ほどもレジュメいただきまして読ませていただきましたけれども、十五年前に開校いたしまして、今、情…

沖縄の風2018/06/15

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○糸数慶子君 今、国立高専だけではなくて、周辺には沖縄電力の送電鉄塔が十三か所あるわけですね。その鉄塔のこういう高さというのもこの基準より超えているわけでして、そこに関しては、やっぱり公的機関の要請で移設をするということの話ができているということを聞いております。 ですから、防衛局の方からきちんと、あるいはまた米軍の方ともきちんとやはりお話合いができて、ちゃんと生徒や学生やあるいは職員の皆さんの安全が本当に守られるような状況になっていか…

沖縄の風2018/06/15

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○糸数慶子君 ありがとうございました。 それでは、堀川参考人にお伺いしたいと思います。 堀川参考人に関しましても、実は準備した質問といいましょうか、沖縄県の県民所得が低いことで子供たちに与える影響はどういうことがあるのかということですとか、それから、就学支援制度の利用が低い理由はということですとか、就学支援の拡充の具体的な案をお聞きしたいということを準備をしておりましたけれども、もう既に出ております。 それで、先ほどちょっとだけお話もご…

沖縄の風2018/06/15

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○糸数慶子君 ありがとうございました。終わります。

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 子供への虐待を防止するため、家裁の判断で親権を最長で二年間停止できるとする民法改正が二〇一一年に行われましたが、子供への虐待は後を絶ちません。先日も、五歳の女の子が親から十分な食事を与えられず、暴行を受け亡くなるという痛ましい事件がありました。二〇一六年度中、全国二百十か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は十二万二千五百七十八件で、過去最多となりました。 民法改正が虐待の防止の一助とな…

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 それでは、厚生労働省に、面会交流と養育費の取決め状況と実施状況をそれぞれ伺います。

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 養育費の支払ですが、まだまだ不十分であり、一人親世帯の貧困の要因にもなっています。 昨日成立いたしました成年年齢引下げの民法改正により、この養育費の支払終期が早まり、更に貧困と格差の拡大につながるのではないかと懸念を申し上げ、次の質問に入ります。 旧姓の通称使用についてお伺いいたします。 いわゆる夫婦別姓訴訟で、最高裁は二〇一五年十二月、女性に偏る不利益を認めながら、これらの不利益は氏の通称使用が広まることにより一定程度は…

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 ありがとうございました。武川局長には前向きにお答えいただきました。更なる取組に期待をしたいと思います。 上川大臣は、旧姓使用のこの広がりで本当に解決できるというふうに思っていらっしゃいますか、御見解を伺います。

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 選択的夫婦別姓について次に伺います。 今般、女性の婚姻適齢を十八歳に引き上げる民法改正案が可決、成立しましたので、一九九六年に法制審議会から答申された四つの柱のうち、婚姻適齢、再婚禁止期間、婚外子相続分規定の民法改正が行われ、いよいよ選択的夫婦別姓が残されています。 上川大臣は、法制審答申、国連からの勧告、国際的な差別撤廃の潮流などを示した上で婚姻適齢引上げのその遅れを指摘した私の質問に対して、いずれも真摯に受け止める必要…

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 選択的夫婦別姓が実現しないため、司法に訴えるケースが今年になって相次いでいます。 十八日、来週月曜日には、ニューヨーク在住で州法に従って婚姻した日本人夫妻が婚姻確認を求める訴えを東京地裁に起こします。州法に従って婚姻したのに婚姻関係が戸籍に記載されないことの不利益について、慰謝料を求めるものであります。 個別の裁判について伺うものではありませんが、生来の名前を名のり続けたいために裁判までしなければならないことについて、大臣…

沖縄の風2018/06/14

196参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 ただいまのような答弁では、提訴、訴訟を提起する人は増えると思われます。上川大臣も法務省も法改正の意思がおありだと私は信じております。反対派に屈することなく、法改正が早期に実現するためにこれからも粘り強く質問していくということを申し上げ、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 民法改正案の質問に入ります前に、昨日墜落いたしました米軍のF15戦闘機の墜落について質問いたします。 昨日の午前六時半頃、沖縄県那覇市の南約八十キロの海上に、米軍嘉手納基地所属F15戦闘機が墜落いたしました。沖縄県の統計によりますと、復帰後の県内での米軍機墜落の事故はこれで四十八件目となります。今年は復帰四十六年目になりますから、四十六年になりますから、平均で一年に一機以上が墜落していることになり…

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 F15は一概に危険とは言えないということを伺って、本当に怒りが沸いてまいります。 こういう事故の、あるいは事件の数多くある米軍のこの問題でございますが、私は、沖縄の基地問題は、人権問題、そして沖縄県民に対する差別問題であるというふうに訴えております。ただいまの答弁伺いましても、まさにそういう気持ちが改めて沸いてまいりますが、日本政府による基地の沖縄への押し付けが沖縄県民の命と暮らしを脅かしているということではないでしょうか…

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 地方消費者行政についての予算措置はどうなっているのでしょうか。特に、二〇一七年度まで三十億円という規模で行われてきた地方消費者行政推進交付金が二〇一八年度からなくなって、先ほどもありましたが、新たに地方消費者行政強化交付金が二十四億円というふうに減額されています。しかも、地方消費者行政強化交付金は、地方消費者行政強化事業が特定とされていて、その事業の二分の一のみを補助することになっています。 このように、使途が限られている…

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 全体的には、地方自治体の判断によって予算が使えなくなり、使い勝手が悪くなって、現実に地方消費者行政の縮小につながっているということを強く指摘をしたいと思います。成年年齢引下げに対応するために地方消費者行政を充実するというその方針とは反するのではないですか。これ、上川大臣にお伺いいたします。 先ほども質問いたしましたけれども、今、消費者庁政府参考人が答弁されましたことに対して、上川大臣、どうお考えでしょうか。

沖縄の風2018/06/12

196参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 よろしくお願いいたします。 次に、消費者契約法以外の特定商取引法関係について伺います。 若年者の消費者被害防止についてでありますが、消費者契約法以外の法律制度も重要であります。若年者が被害に遭いやすいマルチ取引、エステ、キャッチセールス、インターネット取引などについては特定商取引法の対象となっています。こちらについては法規制が掛かり、違反があれば業務停止や指示など行政処分の対象となります。 十八歳、十九歳の未成年者取消し権…