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運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 ただいまの御疑問は、第百五十九條に使用人その他の従業者が、「違反行為をしたときは、行為者を罰する外、その法人又は人に対しても各本條の罰金刑を科する。」こういうような規定がございまするので、御趣旨のごとく的確に参りますかどうか多少疑問でありますが、そういう趣旨は盛り込んであるつもりでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 ただいまの御指摘のような、たとえば事業を停止し、あるいは免許の取消しといつたような、大きな処罰とは必ずしも当らないかもしれませんけれでも、そういう事業の停止あるいは免許の取消しというふうなことも、第百十九條で一応満たし得るようにはしてあるつもりでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 特に航空関係の業務上過失致死というようなことは、重く罰する必要があるのではないかという観点から、若干刑法の規定よりも重い刑をここに規定したわけでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 百三十九條と百四十條のわけ方は、おつしやる通りでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 普通に考えますと、ちよつと起り得ないようでありますが、こういう場合も必ずしもないことはないということを考えまして規定したわけでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 あるいは仰せの通り若干軽いかとも考えられますが、大体他の法律の罰則その他を参照いたしまして、虚偽の表示程度ならばまあこのぐらいというふうな見当で、検務局の方とも相談いたしまして、大体きめた規定であります。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 航空機製造法によりましても、試験的につくる場合その他につきましての製造法の確認あるいは検査を受けない場合があるように記憶しております。そういう場合にはやはり御指摘のようなことが起り得るのではないかと考えます。またたとえば無線設備にいたしましても、一応設備いたしまして合格したその後になつて、あるいはその設備をとりはずしてしまつたということもあり得るかと思うのであります。こういう例は船舶等の場合に、法定の備品を一応検査のとき…

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 飛行場を設置した場合に、特に航空庁の許可あるいは検査を受けないで使うという場合はちよつと考えられないのでありますが、ごく小型な飛行機あるいは練習機等につきましては、そういう事例も必ずしもないことはないというふうに考えられるのであります。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 第百五十條で申しております操縦の教育と申しますのは、第三十四條のいわゆる運輸省令で定める航空機の操縦の教授というふうに、ごく限定して考えております。大学等で航空学を教授するというようなことは、この中に含んでおらぬつもりでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 それが実際航空機の操縦という実務を教育するということになりますと、今の第三十四條の操縦の教育の條文によりまして、該当すると思います。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 おつしやる通りでございます。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 大体罰則を通覧いたしまして、いろいろ程度によつてわけてございますので、本條に規定するような事項は、大体この程度でいいのではないかと考えております。

運輸事務官(航空庁次長)1952/05/14

13衆議院 運輸委員会 第31号

○粟澤政府委員 実際問題といたしましては航空事業は、航空機もなければならないし、飛行場もなくては仕事はできないわけであります。またもちろん役所といたしましても、できるだけそういうものは注意をいたしておりまして、こういう事態はないように努力するつもりでおります。但し規定といたしましては、やはりそういう違反があつた場合には罰を科することが必要であるというところから、規定しておるのでございます。あるいは二十万円というふうな罰金は軽いというお考…

航空庁次長1951/12/15

13参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(粟沢一男君) 御指名によりまして、航空関係の最近の状況を御説明申上げます。 先般航空運送事業に関しまする制限が一部緩和されまして、日本航空会社が設立されて、現在国内の民間航空に従事しておりますことは御承知の通りであります。最近の実績を申上げたいと思います。現在使用機は、ダグラスのBC4一機、マーチンの三十六人乗りを三機、合計四機で操業しております。いずれもその機体はアメリカのノースウエスト会社の飛行機でございまして、操縦者も…

海上保安官(海上保安庁灯台部長)1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○粟澤説明員 ただいま議題に付されました事項は、いずれも燈台の新設、あるいはこれに併置します霧信号の新設という問題でございます。御承知のように日本の海岸線は今約一万二千マイルにわたりまして、それに対しまして燈台その他燈柱、燈標等、夜火のつくところが約千二百ございます。これを海岸線に比較いたしますと、十海里に一つという数字になります。この数字は私どもから申しますと、非常に貧弱な数字でございまして、できますれば現在の約倍という数字が必要では…

海上保安官(燈台部長)1950/07/28

8衆議院 運輸委員会 第7号

○粟澤説明員 燈台の件につきまして御説明申し上げます。ただいま請願の出ております燈台の件につきまして、三件だけ内容がわかつておりますので、その分を御説明申し上げます。日程八〇、小平瀬鼻及び平瀬に燈台設置の請願、これは鹿兒島県出水郡にございますいわゆる黒の瀬戸でございますが、この瀬戸は昔から日本三難所の一つと言われており、非常に潮流が早く、船舶の航行に危險なところでございます。私どももぜひ必要であろうと思つておりますので、できるだけ早い機…

海上保安官(燈台部長)1950/07/28

8衆議院 運輸委員会 第7号

○粟澤説明員 昭和二十六年度予算に要求中でございます。

海上保安官(燈台部長)1950/07/28

8衆議院 運輸委員会 第7号

○粟澤説明員 はい。 —————————————

運輸事務官(官房会計課長)1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○粟澤政府委員 それではただいまから運輸省所管各会計の昭和二十二年度における決算の概要につきまして御説明申し上げたいと存じます。まず一般会計より順次申し上げます。 昭和二十二年度運輸省所管一般会計歳出の予算額は、百五十四億四千五十二万余円でありますが、これに前年度からの予算繰越額と、予備費使用額を加えました予算額は、百五十八億六千九百二万余円となるのであります。これに対しまして支出済額は、百五十七億七百九十三万余円でありまして、これを予…

運輸事務官(官房会計課長)1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○粟澤政府委員 検査報告書五十六ページから運輸省の分が出てございますが、御説明を、一般会計の分と鉄道会計の分にわけてさせていただきたいと存じます。鉄道会計の分はあとにいたしまして、一般会計でございますが、歳入の関係は、同様に鉄道の関係で取扱つておりますので、所管の方から御説明を願うことといたしまして、三百四十二の一般会計歳出の分を私から説明させていただきます。 第一の予備費の支出当を得ないもの。これは運輸省水路部で、昭和二十二年の十一月…