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運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) ちょっと忘れましたが、大体考えておりますのは、経済的あるいは財政的な能力、そのほかにも人的な能力というふうなものを考えております。財政的能力としましては、この事業に当てるための相当の資産、信用力等があるということが、一つの判断の基準でございます。そのほかにも、経営者あるいはその経営に当る相当の人が、過去において相当程度の知識経験を持っておるというふうなこともあわせて考慮したいと、こういうふうに考えております。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) その場合に、全然経営者もそういう知識経験がない、あるいはその経営に参加するスタッフにおいても全くそういったような知識も経験もない、要するに能力に欠けておるというふうな場合には、やはりこういう基準には適合しないかと思います。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) ただいまお話しのような、非常に規模の小さい、たとえば一ぱいの船を動かして足りるという程度の事業でございますれば、おのずからそこに要求される人的能力というものも、経済的能力でもそうでございますが、限定はし得ると思います。たとえばその船に対する、どうせ船のことでございますから、船員法その他で要求されておりますそういう船員でも、ほんとうに過去に経験のないような、新しく養成所を出てきたという程度の船員では、あるいは足り…

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) ただいまのお話、まことにごもっともでございまして、私どもも交通事故というものは相当、やはり人間と申しますか、実際その衝に当っておる人の過失その他によって起る割合が非常に多いのでございまして、相当検討しなければならぬ事項だと存じます。しかし規定上にいかにそれを表現するかという技術になりますと、なかなかむずかしい問題でありまして、できるだけ検討いたしたいと思います。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) たとえば例で申し上げますと、先ほどから申し上げた通りなんですが、狭い港内の中で相当船舶も輻湊しておるというふうなところへ、無制限に小さな不定期航路の船が入ってくるというふうな場合には、航行上の危険もございます。相当公益上支障があるという認定のもとに、危険の程度に至る以上のものはこの基準で制限したい、こういうふうな考えであります。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) その通りでございます。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) 御設例のような、たとえば川で非常に狭くもあるし急流でもあるといったような場合に、そこにさらに多くの新しい不定期航路の船が入るということが危険だと認定されれば、これは公益上支障があるということになります。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) ここの注にも書いてございますように、昭和二十九年度四百八十三件のうち三百七十四件は、五トン未満の地方海運局長限りの委任された事項でございます。従いまして、これは運輸審議会にかかっておらないわけであります。それから奄美群島復帰に伴うもの、これはすでに沖繩政府が免許いたしておりまして、たまたまああいう行政的な関係でこちらに移ったものであります。特別に完全に新しい事件ではないという数字になっております。なお、そのほか…

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) これは先ほどもちょっと申し上げたかと思いますが、要するに、申請が出たらば必ず審査をして、免許をするかしないかを決定しなければいけない。その審査をするについては、こういう基準に適合するかどうかを審査しなければならぬ、こういうふうな見方と言いますか、解釈の仕方でございます。従って、お話のように、免許をしようとするときはこういう基準に照らした審査をするのだが、しょうとしなければ審査をしなくてもいいという解釈は出てこな…

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) 先ほども申し上げましたが、こういう条文作成につきましては、法制局といろいろ協議しまして、法制局の審査を受けて最後の決定をするわけであります心法制局で審査の際に大体、ただいまございます道路運送法なり、あるいは交通事業法その他の法律はこういう書き方をしておりまして、しかもそういう解釈としては先ほど私が申し上げましたような解釈なんだから、この書き方でよろしいのだと、こういう審査がございまして、その結果私どもはそれに従…

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) 私ども別にございません。

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) ただいまのお話の第一号の解釈としましては、ただいま定期船課長から御説明申し上げましたように、平均輸送需要というものを考えているということは、現在はその通りでございまして、現行法の第二号に「単位輸送力が当該航路における平均輸送需要量に対し著しく均衡を失しないものであること」という点で、その点明確にしてあるのであります。大体現在の考え方は、一応需要供給としては平均をとるというふうなことが原則であるというふうに私ども…

運輸省海運局長1955/06/09

22参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟澤一男君) むしろ逆と申しますか、ただいまの現行法の、今申し上げました「利用者の利便に適合する運航計画」という規定は、改正の場合にも三号にそのまま入っております。それから第二号の方の平均輸送需要量といいますのが、一隻々々の船につきまして先ほど定期船課長が御説明しましたような平均輸送需要に対する比較まで考えて、一応規定された事項でございまして、むしろ、この条項があることによりまして、昼はお客が少いのだが、お話のような通勤時間…

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) 前回の御質問で、非常に改正案が錯綜いたしておりますので、趣旨もはっきりわからぬというふうな御質問がございましたので、改正法案の内容を一応整理いたしましたものを一枚の表にいたしまして、お手元にお配りしてございます。この内容の整理に従って御説明さしていただきたいと思います。 今度の改正の主眼点と申しますのは、この一に書いてございます「改正の中心をなすもの」でございまして、改正のポイントといたしましては(1)に書いて…

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) 私も通船業者から陳情があったということを聞いていないのであります。実は横浜港内に通船が相当ございまして、これが横浜港の海難防止あるいは安全の点から見て、非常に工合別悪いじゃないかという点の、陳情と申しますか、お話がございました。海難防止会というのがございまして、その防止会の方からもございましたが、ぜひ大型船その他の運行の安全上から、ああいうふうに横浜港に通船を、何と申しますか、放擲しておいてふやしては困るという…

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) その通りでございます。

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) 需給関係あるいは公益との支章というふうなものを考慮いたしまして許可するのでございますが、今後は新たに許可を受ける場合には、そういう点も相当考慮して考えられる、許可できるというふうに考えております。

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) 確かに、御指摘の通り、港内としましてはそれに一番適合するような法律改正をすればいいじゃないかと私どもも考えまして、なおこれは検討中でございます。なおこの海上運送法の改正によりまして、先ほど申し上げましたように、相当程度考慮して、そういう点も実施できると思いますけれども、これだけで十分だとは私どもも考えられないのでございまして、なおその必要があるということは考えられますので、検討は続けております。また、この海上運…

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) はっきり動機と申しますか、ああいう点も私どもは考慮しながら、改正を願ったわけであります。

運輸省海運局長1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(粟沢一男君) 四項と申しますより、むしろ第五項に該当するのじゃないかと思います。