粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 地位協定をめぐる諸問題につきましては、不断の改善努力をお払いをいただきたいと思いますが、なお具体的な問題につきましては、後日の機会に譲らせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、沖縄県民の痛みにこたえる、そうして同時に日本の安全を守る、この両方の立場に立った対応が厳しく求められているときでございますので、政府におかれても、この両方の立場に立ってきちんとした対応をされることを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 今朝来、消費税を中心として熱心な税制論議が闘わされました。税制は、よく言われますように、所得と資産と消費のバランスのとれた税制でなければならないし、また中立、公平、簡素でなければならない。私は、当然そのとおりだと思うわけでございます。今後、税制改革を進めるに当たりまして、また財政再建論議を進めるに当たりまして、直間比率を含め、消費税についての論議が相当多くこれから行われることになると思うわけであります。 消費税は、本日議論が…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 EUは通貨統合を目指しまして、フローにおいて三%以内、またストックにおいて六〇%以内、そういう目標を立てて努力をいたしておるところでございます。 先ほど、フローの点においては国、地方を通じて九%、こういうお話がありましたけれども、これを三%以内におさめる、これもなかなか大変なことだろうと私は思います。ストックの面におきましては、国、地方を通じてGDP比が九三・四%、こう私は記憶をいたしておりますが、これを六〇%、EUの目標程…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 大蔵大臣の御説明もまだ明快な御回答になっていないと思うわけであります。 しかし、これは本当に真剣に考えていかなければならない課題だと思いますし、正式に財政構造改革会議において結論をお出しになる際には、今の経済との関係の問題を含めて赤字解消の方策をきちんとお示しいただきたい、こう思うわけでございまして、企画委員会、構造改革会議の御検討を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○粟屋議員 ただいま村田先生から、私どもに対する御協力の御依頼がございました。私も予算委員会の総括質問で申し上げましたけれども、橋本総理がおっしゃる六つの改革、これは日本の将来にとってどうしてもやらなければならないことである、橋本内閣が真っ正面からお取り組みいただければ我々も御協力を申し上げるということを申し上げたわけでございまして、そういう方向で私たちも努力をさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○粟屋委員 縦横につながっているというお話でありますけれども、国家、社会の大きな変革でございまして、私は、今までの考え方では通用しない、そういう国になり社会になる、こう思っておるわけでございますが、それにふさわしい人材の育成ということがやはり基本的には必要であるというふうに考えるわけであります。 そうして、この新しい教育改革によって形成をされる、また、国家、社会の変革によって期待をされる、そういう人間像というものは、文部大臣、どういうお…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○粟屋委員 大臣の所信表明にも、それから総理の施政方針演説にも述べられておりますけれども、国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できる社会をつくりたい、また、同時にこれは、一人一人の個人が、こういう資質を持つ、また夢を持つ、そういうこともお述べになっているのだろうと思います。 それと同時に、やはり私は、戦後五十年、日本の経済社会というのは、規制はあるけれどもある意味では保護される、要するに、護送船団方式と…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○粟屋委員 時間もございませんのでこれで終わりにさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、非常な転換期に来ておるわけでございまして、人間が変わらなければこの転換もできない、私はこう思っておるわけでございまして、教育はまさに重大な責任をお持ちであると思うわけでございます。文部大臣のせっかくの御健闘をお祈りをいたしまして、質問を終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 太陽党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に御質問をいたします。 質問に先立ちまして、在ペルー日本国大使公邸占拠事件が発生をしましてから四十日を過ぎました今、なお解決を見ていないことは極めて残念であります。人質とされている方々の御苦労と御家族の御心配に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。 総理は、先般カナダのトロントに行かれまして、フジモリ・ペルー大統領と親しく会談をされ、解決の方向を探られたわけであります。また、フ…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。私どもも、真の改革を目指して総理が真剣にお取り組みになり、そうして成果を得られることにつきましては、できる限りの御協力もさせていただきたいと思っておるところであります。 そしてまた、最近どうも子供たちゃ若い人々、日本の国家像、将来像、社会像、これが見えていないのではないかと思うわけであります。これは質問通告をいたしておりませんけれども、この改革を達成した後の我が国の国家像…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 基本的には私の考えと差がないと思います。 今まで規制の中で、あるいは保護の中で生きてきたのが我が国の経済社会ではないかと思うわけでございまして、個々人もどうもそういう中に育てられて、そういう習慣に染まってきたのではないか。やはり、自由と自己責任、これを重んずる個々人が育ち、また社会もそうならなければならない。そこで総理のおっしゃる、創造性を生かした真の活力のある社会が生まれるのではないかと思っておるわけであります。そのために…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 今、財政再建元年としてふさわしい予算である、こういうお話でございました。確かに特例公債は四兆五千二百八十億削減をされた、この御努力は多といたしますが、しかし、国、地方を通ずる債務は三十三兆円前年度よりふえているわけでございまして、これで果たして財政再建元年と言えるかどうか、若干私は疑問を持っておるところでございます。 公共事業、確かに御努力をされて実質伸び率ゼロ、これは異例なことでありましょうけれども、その御努力は多といたし…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 財政再建論議に関しまして、私は、国民的な論議を呼び起こす必要があると思っております。どうも国民の皆さん、財政再建といいましてもなかなかぴんとこない面が多いと思うわけでございまして、国鉄の債務が二十七兆とか二十八兆円、これがみんな国民の負担にかかってくるということについても、よくわからないというのが私は実情ではないかと思います。やはり財政再建を進めるに当たっては、国民的論議を起こし、国民の理解を求めていく必要があると思うわけで…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 せっかくの御努力をお願いをいたしたいと思います。私どもも情報公開法につきましては独自に勉強いたしまして御提案を申し上げることもあるかと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それと、最近情報通信技術が進歩してまいっておりますので、公表のコスト、迅速性の観点から、公表はインターネット等の技術を積極的に活用するということもこれからの課題ではないかと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、地方分権…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○粟屋委員 地方分権、まだまだいろんな問題があると思うわけでございます。先ほども自治大臣がおっしゃったように、都道府県に行くのか、あるいは市町村に行くのか、その辺が不分明であるという御議論、私は確かにそうであろうと思います。これもやはり譲るべき事務を整理した上で、また配分をしていかなくちゃならぬ。それと、やはり組織論としては、府県、市町村の二層制と道州制との意見の違いもあるようでございますけれども、これもこれから、地方に対する事務の移譲…
第140回 衆議院 本会議 第4号
○粟屋敏信君 私は、太陽党を代表して、太陽党、新進党、民主党共同提出による平成八年度一般会計補正予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成八年度一般会計補正予算外二案に対して反対の討論を行うものであります。(拍手) まず、反対の第一の理由は、旧態依然の公共事業を中心とした補正予算になっていることであります。 しかも、財政再建に逆行する総額一兆六千七百億円にも上る建設国債の発行による多額の公共事業費の追加計上…
第134回 衆議院 本会議 第7号
○粟屋敏信君 濱田議員の、改正による地方税収減の見込みと地方財源の獲得策いかんという点につきまして、御答弁を申し上げます。 我が党提案の改正案による地方税収への影響は平成八年度から出てくることになりますが、その増減収見込み額につきましては、もっとも濱田議員は、この改正が通れば必ず減収額が出るというお見通しでありますけれども、私どもは、この法律改正によりまして土地流動の活性化が進みまして、増収の場合があり得る、必ずある、こういうふうに感じ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○粟屋委員 まず、私は、最近無差別に不特定多数の公衆に危害を与える一連の事件につきまして御質問をいたしたいと思います。 昨年の六月二十七日には松本市サリン事件がありました。次いで、本年の三月二十日地下鉄サリン事件が発生をし、四月十九日には横浜駅周辺の異臭事件、また五月五日には地下鉄丸ノ内線新宿駅公衆便所内における希硫酸、シアン化ナトリウムによる殺人未遂事件が相次いで発生をいたしております。また、その間には國松警察庁長官の狙撃事件もあった…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○粟屋委員 一層の御努力をお願いを申し上げます。 今、地下鉄サリン事件だけが注目をされておりますけれども、坂本弁護士一家の失踪事件、それから仮谷さんの拉致事件、さらには横浜とか新宿の事件、警察庁長官の狙撃事件、そういうまだ解決すべき問題が残っておるわけでございます。これも極めて重要なことでございますので、鋭意この問題の解決に御努力をいただきたいと思いますけれども、刑事局長から現在の状況についてお話をいただきたい。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○粟屋委員 一層の御努力の上、これらのすべてについて解決をし、国民の不安を除いていただくように心からお願いを申し上げます。 かかる事件の続発、特にオウム真理教のこういう暴走、私はその素地の形成がどこにあったのかということを反省せざるを得ないと思っておるわけであります。やはり戦後我が国がずっと繁栄を持続してまいっているうちに、我が国のよき伝統、文化、精神、それが見失われてきた。また価値観、どこに価値観を求めていいのかという、そういう状況が…