粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 本会議 第25号
○粟屋敏信君 私は、太陽党を代表して、いわゆる駐留軍用地に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成をする立場から、討論を行います。(拍手) 本法案は、駐留軍用地に関する一般法の形をとっておりますが、主として五月十四日に沖縄の米軍基地の十二施設に係る土地の使用期間が切れることに伴い、使用継続についての特別措置を定 めるものであります。現行法の定める手続によって使用権原を取得することができず、緊急避難的に本改正案を提出せざるを得なかった…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○粟屋委員 私は、本委員会の審議の初日の冒頭におきまして、沖縄復帰二十五周年をこの五月十五日に迎えるけれども、改めて、戦中戦後を通じて沖縄県民が抱いておられる苦しみ、悩みまた痛みに思いをいたさなければならないということを申し上げたところでございます。 一方、この法律案、安全保障条約の義務を履行することが国家国民の平和と安全を守るゆえんである、そういう見地でぎりぎりの判断をされて政府案をお出しになったと思うわけでありますし、私どももぎりぎ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○粟屋委員 総理の御熱意というものは、私もこの委員会の審議を通じてしみじみとわかっておりますが、いろいろな難しい問題がありましょうけれども、これから確固たる決意をお持ちいただきまして沖縄問題の解決に御努力をちょうだいをいたしますことを心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○粟屋委員 私は、太陽党を代表し、政府提出のいわゆる駐留軍用地に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 本法案は、駐留軍用地に関する一般法の形をとっておりますが、沖縄の米軍基地の十二施設に係る土地の使用期限が切れることに伴い、使用継続についての特別措置を定めるものでもあります。 現行法の定める手続によって使用権原を取得することができなかったことにつきましては極めて遺憾でありますが、使用権原を失うことによっ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 田久保先生、森本先生、貴重な御意見を大変ありがとうございました。 両先生に共通をしているお考えとして、現時点で在日米軍プレゼンスについて変更、修正を考えるべきではないということであろうかと思うわけでございます。ただ、北東アジア情勢、今後どういうふうに変化するかもわかりませんし、国際情勢は日々に動くものであろうと思うわけであります。 昨年四月の日米安全保障共同宣言におきましても、「国際的な安全保障情勢において起こりうる変化に対…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 諸先生にはそれぞれのお立場から貴重な御意見をお述べいただきまして大変ありがとうございます。 この法案の賛否については、それぞれが日米安全保障条約をどう考えるか、また日本の平和と安全を守るためにどうすべきか、そういうことを判断しながら決断をすべきことであろうと思いますけれども、私はこの法案の成否にかかわらず、戦中戦後、沖縄県民の方々が受けられた痛みに思いをいたして、そうして基地の縮小とかあるいは沖縄の振興開発、これに努力をして…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○粟屋委員 ありがとうございました。 沖縄の振興開発、沖縄県民の心を心としてこれから進めていかなければなりませんが、私ども一生懸命勉強し、努力をさせていただきたいと思いますが、また先生の御教示をよろしくお願いを申し上げます。大変ありがとうございました。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 私は、先ほど山元委員もお触れになりましたけれども、地位協定をめぐる諸問題につきましてお伺いをいたしたいと思っております。 まず第一は、環境の問題でございます。 先ほど外務大臣は御答弁で、地位協定十六条に、我が国の法令に準拠して行う義務がある、そして、評価基準もつくっておるし、問題が起これば合同委員会の環境分科会においてこれを処理することになっている、配慮に欠けることはない、こういうお話があったと思います。ただ、果たしてそうか…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 先ほど山元委員は、ドイツのボン補足協定を引用されまして、地位協定の改正も視野に入れてというお話がございました。なかなか改正といいますと、地位協定は四十カ国にかかわりがあるようでございますので、そう簡単なものではないと思いますが、終局的にはそれを目指すといたしましても、少なくとも運用の改善については特段の御努力をお願いをいたしたいと思います。 それから二番目は、劣化ウラン弾の誤射事件のような軍事演習による事故が発生した場合の通…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 先般の劣化ウラン事件のような、通報が一年もおくれた、そうしてその処理方針も明らかでない、こういうことになりますと、やはり住民の生活に不安感が増してまいりますし、また、日米関係の信頼にも大きな影響があると思いますので、今お話がございましたけれども、的確な措置を今後お願いをいたしたいと思っております。 三番目は、先ほど山元委員が騒音問題についてお触れになったわけでありますが、米軍の行動とそれから住民生活の間に、いろいろな摩擦が起…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 次に、沖縄振興開発の問題でございますが、昨日私は、沖縄の振興開発は、戦中戦後を通じて、悩み、苦しみ、痛みを受けられた沖縄県民の生活の向上のために、沖縄県の発展のためにぜひやらなければならない、これは特措法の改正とは別問題だということを申し上げたわけであります。先ほど総理も、沖縄が自立できるようにしたい、こういう話がございました。私も全く同感でございまして、沖縄県が本当に自立できるように、いわば、また今地方分権ということが言わ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 昨日も申し上げたのですが、一国二制という言葉は私は好かぬけれども、現行法制の枠を超えて、思い切った措置を沖縄については講ずべきであるということを思っておるわけであります。 特に、自由貿易地域の拡充強化の問題でございます。 現在、那覇市で自由貿易地域が設定をされておりますが、どうも思うような成果を上げていない。立地企業もだんだん少なくなっていくという状況でございまして、自由貿易地域の拡充強化については、これから特段の考慮をして…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 中身のある、本当に沖縄県民にこたえる振興開発施策をぜひとも実施をしていただきたいことをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 来る五月十五日に沖縄復帰二十五周年の日を迎えます。その前日の五月十四日に使用期限が切れる土地の使用につきまして、今この法案が提案をされて論議をされるわけでございますが、沖縄県民のこと、また国益のこと、これを考え合わせますと、特別の感慨があるところであります。戦中戦後を通じまして、沖縄県民の受けられた悩み、苦しみ、痛み、これは我々の想像を絶するものがあるかと思うわけでございます。 昭和二十年の四月一日に米軍が沖縄本島に上陸をい…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 今総理からしみじみと、沖縄県民の悩み、苦しみ、痛みについてお話がございました。私は、この沖縄問題の解決は、これを原点としていかなければならないと思っております。基地の縮小もそうでございますし、沖縄の振興開発の問題もそうであります。沖縄の振興開発の問題は、この特措法と関連をして論ずるものではないと私は思っております。今の痛みを踏まえて、沖縄県民の生活の向上、また沖縄の発展を図ること、これは国の責任である、こう思っておるわけであ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 沖縄県民の立場に立って鋭意推進をされることを御要望いたします。 それから、特措法に関連をする話でございますが、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 今度の法改正、私はある意味では沖縄の十三施設関連、あるいは三千名余の方にかかわる使用、それについてのいわば緊急避難措置、特別措置である、こう理解をしているわけであります。ところが、法律では本則に入りまして、いわば恒久的な制度に組み立てられていると思うわけであります。 私が一番心配しま…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 けさほど、二見委員と総理の質疑のやりとりの中におきまして、安全保障条約、これは極めて大事である、国の大事である、それと、沖縄の基地の縮減をしようと思っても、内地にそれを移転する場合に、内地の土地が収用、使用できなくては困るから、国の責任において特別の措置をとるというような論議が闘わされたと思っております。 今も公共用地取得に関する特別措置法というのがございまして、これはオリンピック前につくられまして、オリンピックを成功させる…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 今後、そういう論議に私ども参画をいたしまして十分詰めさせていただきたい、こう思っておるところであります。 それから、海兵隊の削減、段階的削減といいましょうか、そういうことについて総理は今の段階で申すことはできない、こういうお話のようであります。 私は、安全保障条約といいますのは、六条に書いてございますように、我が国の平和と安全に寄与する、同時に極東における国際の平和と安全に寄与する、二つの見地から締結をされているわけでござい…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○粟屋委員 あらゆる場を通じて米軍の配置、兵力構成について我が国からも注文をつけていただきたいと思いますし、その際には、沖縄基地の整理、統合、縮小について最大限の考慮を払い、努力をしていただきたいと思っておるところでございます。 なお、地位協定の問題があります。地位協定の改正ということについては、よく聞くところでございますが、四十カ国に関係をしており、改正までは大変なんだ、こういう話を外務省はおっしゃるわけでございますけれども、その辺に…