粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○粟屋委員 抜本改革の完全実施といいますか、それは大体平成十二年度を目標とする、こういうふうに三党案でも厚生省案でも書かれておるわけですが、今厚生大臣のお話で、来年度の予算、また法律を通じて、来年度に抜本改革元年の姿が見える、こういうふうに理解をしてよろしゅうございましょうか。 それと、もう一点でございますが、厚生省案の中に、医療保険制度体系の改革というのがございましたね。一つは、地域保険に一元化をする案、それから一つは、被用者保険プラ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○粟屋委員 医療保険制度を健全に維持していくということは、国民生活の基本にかかわる問題でございますので、厚生大臣の一層の御健闘をお祈りいたしますし、私どもも折に触れ意見を申し上げさせていただきたいと思っております。 抜本改革は平成十二年度にその全貌が見えてくるわけでございますが、やはりその抜本改革の全貌が見えるまでは、できるだけ患者負担の引き上げを避けていただきたい、そういう思いを持っておるわけであります。 私どもが健保法改正に賛成いた…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 私は、この法案の位置づけ、また平成十五年度、国、地方を通ずる財政赤字をGDP比三%以内に抑える、それに関する問題点について御質問をいたしたいと思っております。 国、地方を通ずる財政収支の状態、我が国は非常な危機的状態にあることは既に周知のところでございます。OECDの見通しによりますと、ストック、フローを問わず、先進国の中で我が国は非常に低い位置にあるわけであります。 また、これをこのまま放置すれば一体どういう状態になるか。…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 量的な削減が質の、内容の変化をもたらすという総理のお言葉でございました。私は、ある意味ではそういうことも考えられると思いますけれども、どういうふうに質的な転換をするかということがやはり国民の前に示されなければならないのではないか、そういう思いを持っております。 これはいずれ経済構造改革、社会保障構造改革等の内容が具体化するにつれまして明らかになってくると思いますけれども、またその節、論議をいたしたい、こう思っております。 三…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 私の質問にお答えいただいたこともあるし、そうでない点もあると思いますが、問題は、要調整額というものをどういうふうに今後始末していくかということが問題だろうと思います。 歳出削減の努力をさらにしていくということもありましょう。また場合によっては、もう歳出削減は限界に来たから公債を増発するということもあるかもしれません。しかし、そういうことになりますと、この試算そのものが前提から崩れるわけでありまして、また目標も達成できないとい…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○粟屋委員 大分時間が迫ってまいりましたので、また後刻いろいろとお尋ねをしたいことがありますけれども、私ども、総理もおっしゃいましたけれども、この異常な財政状態を早急に解決をして、そして負担を後世の国民に残さないように努力をする、これが我々の責務であろうと思いますので、これからも十分な論議をさせていただきたいと思います。 本日は、これで質問を終わります。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(粟屋敏信君) 今、小野委員のお話の点は一番大事な点であろうと思っております。大学側もそうでございますが、特に受け入れ施設の方が問題があろうかと思うわけでございます。構想の段階におきましてはいろいろと心配の声も聞かれたわけでございますけれども、その立法作業の過程におきまして、受け入れ施設、また大学側とも十分意見の交換をいたしまして、両方とも御理解を得ることになったと確信をいたしておるところでございます。 いずれにいたしまして…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(粟屋敏信君) 今お話しの、体験実習中にお年寄りにけがをさせたり、また自分がけがをしたり、こういうことは本当にあってはならないことであろうと思いますけれども、不時の事故というものはいつ襲ってくるかもわからないわけでございます。 そのためにはまず、先ほど小野先生の御質問に対して秋葉議員が御答弁申し上げましたように、事前の研修に相当するものを丹念にやっておく必要があると思いますし、その中において、今先生御心配のような点を含めて安…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(粟屋敏信君) 体験はございませんが、私の母親が相当長く長寿を保っておりまして、終わりごろはやや寝たきり状態になっておりましたので、家内と二人で介護をいたした経験はございます。
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 最後に若干の質問をさせていただきたいと思います。 この大学の任期制の問題は、既に幾つかの国公私立大学においてとられているということを聞いております。今、一体幾つの大学において任期制がとられているか、また、その任期制の内容はどういうものか、また、本法案の任期制と同じであるか異なっているか、そういう点につきましてお伺いをいたしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 今の御説明によりますと、事実上の任期制、任期が満了した場合の強制力もないし、また本法案で言っておる本人の同意ということも要件となっていない、こういうようなお話でありました。 今お話を承ると、助手だけでございましょうか、教授まで含んでいるのかどうか、その点もお聞かせをいただきたいと思いますし、また、本法案では教授、助教授、講師、助手となっておるわけでございますが、諸外国の例を見ますと、教授は大体対象となっていない、そういう例が…
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 今お話しのように、最終的には大学それぞれが判断をすべきことであろうと思います。やはり各大学が特色に応じて学術研究の発展のために必要な範囲内において適切な運用をなされることを期待いたしておるところであります。 また、先ほど保坂委員から御質問がございました、例の任期満了後のケアの問題であります。 昨日の参考人の意見聴取並びに質問におきまして、私はその点について有馬先生に御質問をいたしたわけであります。有馬先生は、先ほども話が出ま…
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 十分この点は今後ともお考えをいただきたい、こう思っております。 また、任期制で任期満了時に業績評価をやるということでありますけれども、これは、昨日も参考人に対して伺いましたし、先ほども御質問がありましたけれども、長期的なレンジで考えるべき研究課題、これについて五年という短期間で果たして業績評価ができるかどうか、そういう問題についてもひとつお伺いをいたしたいと思いますが、先ほども少し文部大臣から御答弁がありましたけれども、もう…
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 とにかく、初めての任期制の採用でありますから、その運用に当たりましては、大学の自主、学問の自由、また労働者の身分の保障等の点につきまして十分な配慮をされた上で運用をしていただきたい、こう思っております。 これに関連をいたしまして、今度の法案は、任期制をとることによって教員等の流動化を図る、これによって学問上の刺激が起こってきて、そうして大学における学術研究の活性化に寄与する、こういうことであろうと思うわけでございますけれども…
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 今の高等教育に対する国、地方の支援、先ほど山元委員もお触れになりましたが、有馬先生からもそういうお話がございました。文部大臣のこれからの御努力を期待をいたしたいと思います。 もう一点、我が国の科学技術の研究で、応用技術の研究は世界にも匹敵をする研究成果を上げていると言いますが、基礎研究の部門でややおくれている、こういうことがよく言われるわけであります。 各企業とも努力をされて、その企業に係る応用技術、その基礎研究という点は、…
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○粟屋委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○粟屋委員 太陽党の粟屋敏信でございます。本日は、諸先生方には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。 冒頭、有馬先生から、我が国の教育研究の環境は改善をされたというお話がございました。確かに政府も努力をされまして、科学技術研究費の増額とか、あるいは未来開拓に関連をするような研究費の増額とか、さらには学校施設の整備等もやってこられたわけでございますけれども、先生からお話がございましたように、なおGNPに占める高…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○粟屋委員 次に、任期制に関連をする問題でございますが、任期が満了をした教員の後の処遇の問題であります。 先ほど、有馬先生は、三十通も手紙を出して一生懸命あっせんをして職につけたというお話がございました。これは有馬先生のお力であろうと思うわけでございますが、私は、やはり全体の仕組みとして再就職を適切にやっていく、そういうことが必要ではないかと思うわけでございます。いろいろな大学団体からの御意見の中身を見ますと、欧米では横断的な労働市場が…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○粟屋委員 今お話ございましたように、センター等かうまく機能をいたしまして、任期制の教員の方々の再就職の不安がないような措置をとられるように、有馬先生にもよろしくお願いをいたしたいと思うわけであります。 それからもう一つは、任期五年なら五年、そこで研究をする、研究成果、これを業績評価をする、こういうことになるわけでございますが、研究にはいろいろあると思うのです。特に私は、文科系の研究は、割合長い期間にわたってこつこつと積み重ねながら研究…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○粟屋委員 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。