米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 將來のことは先ほど一應お答えしたのでありますが、少年問題はなぜ婦人少年局というところで扱うかということは、御指摘のように、幼児の問題は、考えようによつては一つの婦人問題でございますから、お説の通りこれは當然一般婦人問題として扱うべきだと思いますが、同時にこういうこともお考え願いたい。勞働基準法がありまして、勞働基準法によつては、いわゆる少年勞働というものに對する、あるいは婦人の深夜業などに對する禁止、制限の條項がある。ど…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 加藤さんの御質問の通り、そういう機構を設けるということも一應考慮をいたしております。ただ問題は、文部省あるいは厚生省においては、私の知つておる限りにおいては、婦人問題に關する局も課もない、しかしそういう問題を取扱う係り、そういつたところへ勞働省側から参與を送るということについては、多少とも交渉というか、協議が必要と考えるのでありまして、それは勞働省發足後においては御趣旨の通り交渉してまいりたいと存じます。これを要するに、…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 それについては先ほどすでに私からお答えした通りでございまして、至急そういつた諮問機關をつくりたいと思つております。すでに先日も——これは全部の婦人團體というわけにもいかなかつたのですが、東京方面における一、二の婦人團體の代表者にお集りを願つて、この法律案が施行される曉において、いかに施行細則などをきめなければならぬかという點について、忌憚なき婦人團體の代表者各位の御意見を伺つたようなわけでございまして、當局しとては、この…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 勞働省の發足が大體八月の中旬から下旬と考えておりますが、目下大蔵省と折衝中で、まだほんとうの本きまりにはなりませんが、大體において八、九、十、十一、十二、一、二、三というこの八箇月に對して約一千萬圓という豫算になつております。大體このへんで折衝ができる、こういうぐあいに御了解を願いたいと思います。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 それは勞働委員會の最初の日に私から提案の趣旨を御説明申し上げました、その常時綱島さんおいでにならなかつたと思いますが、時間の關係で簡單に申し上げますれば、今日は日本の經濟はいわゆる危機であり、崩壊の一歩手前である、この際この生産増強ということが經濟危機を救い唯一の途だと思うのですが、生産を増強するためには、資材の面においても資金の面においても、なかなか十分に効果が出てこない。そこで政府としては生産性の高揚、勞働能率の十分…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 現在の日本は御承知の通り、敗戰の創痍がほとんどまだ囘復されておらないということで、すべての點でノーマルな時代と違うと思う。理想的なことは勞働問題についてもできないことは、綱島さん御承知の通りと思うのでありますが、何か畫期的なことといつても、そういう制約を受けておる範圍においてやれるだけのことをやらなければならぬ、それは大體第二條において、少しく具體的に勞働省のなさんと欲することが書いてあるのでございますが、特にわれわれが…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 ここで勞働者というのは——憲法には勤勞という言葉を使つておるのですが、ここで勞働者というのは、御承知の通り、今日勞働省の管轄には農民を含まない、それから船員勞働も、これまた提案のときに御説明した事情によつて勞働省の管轄には一應含まない。將來のことはともかくも含まない。そこで主として工業に働いておる勞働者、鑛山に働いておる勞働者、その他一般の運輸省等で所管していないところの、あるいは農林省等で所管していないところの勞働者、…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 大體勞働基準法の第八條に觸れたものが全部はいるのでございまして、從つて御質問の林業等は、それが雇われておるという者については、當然含まれる。一般の勞働者といえども、いわゆる雇われて俸給を得るという勞働者は、みな含まれておるというぐあいに御解釋を願いたい。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 はいります。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 その通りでございます。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 官廳における半休という問題は、大正十一年の閣令において暑中の間——確實な日は忘れましたが、七月の何日から八月の何日までという期間は、いわゆる半ドンということが閣令できまつておるのであります。本年別に半休を閣議で決定したという事實はない。すなわち閣令がまだ生きておるということでもつて半ドンが事實において行われた。ところが戰爭中はいわゆる戰時非常體制ということで半ドンをやめるという決議が閣議でされて、それが實施されたという前…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 閣令の效力が現われる日の前に、あらかじめ次官においてストツプすべきものはストツプすべきものであると決定すべきであるという點と、それを實施する前には、各省の責任者とそこの從業員との間に經營協議會のごときものがあるのですから、それに一應諮るべきであるということについては、御趣旨の通り私も遺憾に思うのでございます。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 責任というと大きくなりまするが、もしも遺憾であるという點において私と同じ考えであるならば、おそらくその問題に上つておる省の大臣が遺憾の意を表すべきである、こう考えます。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 私の知つておる範圍では、今まで問題の起つたのは商工省と遞信省ですが、遞信省はこういうぐあいに解釋しております。またその解釋は正しいと思うのですがなるほど勞働協約も締結されておる、また經營協議會もある、ただ勞働協約であるという從業員の言分に對して、官廳の方は、官廳の服務時間については勞働協約においてきめなくてもよく、この限りにあらず、こういうのが遞信省の服務規定にあるそうです。從つて官廳の執務時間については勞働協約と認めな…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 私もその所管の省の責任者ではないのですから、はつきりしたこと言われませんが、閣議においても、もうそういう古い閣令については永續すべきでないではないかという意見もあるのでありまするが、まだそれを廢止するというところまで意見がまとまつておりません。これは至急何とかけりをつけなければならぬ、こういうぐあいに考えております。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 これはお説の通り、もし勞働協約でないとすると、全遞の中央執行委員會が各支部に出した指令は、まだはつきりはわかりませんが、あるいは勞調法の三十七條に牴觸することになるかもわからぬ。これらの解釋は全部あげて中央勞働委員會において扱うだろうと思つております。これはいずれになるかわかりませんが、勞働協約の違反になるか、あるいは勞働協約の違反にならないか、また違反になつた場合においては、あの指令はすでに爭議行為ということに解釋すべ…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 これは三木組の意見を聽かないと、私ここで申し上げられませんが、大體官廳毎に服務紀律があるので、もし勞働協約でないという場合においては、當然服務紀律に背いたということになる。また中央執行委員會から出した指令が爭議行為であるということに解釋がなつたときには、三十七條によつてそれに對する處分が行われるとか、いろいろそういうことが想像される。そこで今度反對に勞働協約であるといつた場合においては、全遞の中央執行委員會の命令によつて…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 この間の特別加配米というのは、あの時だけの處置でございまして、これは買出やその他のためにその職場を離れる者が續出しておつて、かくしては遞信事務及び鐵道事務が停頓して、運輸通信が局部的に麻痺状態に陥る危險が多分にあるというので、臨機の處置としてそういうことの起り得る地方、また特に東京方面と比べて物價が非常に高い地域、たとえば京阪神であるとか、北九州であるとか、北海道であるとかいうような地方において働いている遞信從業員の、特…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 この問題は半どん問題が起る前に決定されたものでございます。繰返して申し上げまするが、深夜業をやついてる勞働者、重勞働——運輸大臣及び遞信大臣の説明しておられる重勞働の範圍がどういうものであるかというこまかいことは、私承知しておりませんが、おそらく各省ごとにこれが重勞働である、これが輕勞働であるという區別はあると思います。深夜業に從事しているものについては半トンの問題も何も起りません。ただ重勞働をやついてる者で半ドンをやつ…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○米窪國務大臣 それは御承知の通り、勞働省設置はこれこれの理由によつて設置する、また設置した方がよろしてという意味の官制に關する法律案でございまして、勞働省が生れた後いかに勞働對策をやつていくかということとは、一應關連があるようではないように解釋するのであります。それでお尋ねの點は、せつかく勞働省ができていて、しかも勞働對策が政府の思うようにいかない場合にはどうするかという御質問だと思うのですが、それについては當然今までの法規が適當のと…