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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 山田さんの御質問の第一點は、勞働省の行政の重要なるに鑑みまして、勞働組合をエージエントのようなことに使つたらどうかというような御意見だと思うのでありますが、これはまあ諸外國、殊に英國とかアメリカ等においては、大分そういつた関係にあるようにも聞いておりまするが、まだ日本においては、組織勞働者と未組織勞働者との数がお互いに相當の比率を保つておるし、又組織勞働者である勞働者もまだまだ相當幾つかに分れておりまして、日本…

日本社会党国務大臣1947/08/12

第1回 衆議院 予算委員会 第3号

○米窪國務大臣 勞働省を設置しなければならないという理由について、簡單に御説明申し上げたいと思います。勞働問題を取扱う獨立の省を設けなければ、勞働問題を所期の目的通りに十分に達成することができないということは、わが國數年來朝野の聲であると同時に、先進諸外國においてもすでに英國において、アメカリにおいて、あるいはその他の國においても、勞働省が設置されておることは、委員各位の御承知の通りであります。國會におきましてもすでに數年來その聲が起り…

日本社会党国務大臣1947/08/12

第1回 衆議院 予算委員会 第3号

○米窪國務大臣 勞働省設置の法案は、ただいま參議院で審議中でございますが、明日から委員會の審議がまた續行されるのでありまして、既に數日參議院における審議も進んでおります。從つて私の見透しは、今週中には參議院も審議を終了するのでないかと考えております。その他勞働省設置に必要な法案としましては、本委員會にかかつておる豫算に關するものでありまして、これは私の所管でございませんから、こういうことを申し上げるのは、はなはだ僭越かもしれませんが、勞…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) この第三條の二項についての法律的な解釋は、只今井手次長から申上げた通りであります。 これについて、行政的な運營に封する思いやりというのですか、心やりというのですか、そういうことが小野さんからお話がありまして、これは國會が英國のようにずつと一年中開かれておれば、これは割合に現實論として政令で決めることもよろしいということも考えられるのでありまするが、その面から見れば……。併し日本のように、ともかくも、國會はちやん…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 田方さんのお尋ねに對して、その前半は齋藤國務大臣からすでにお話の通りであります。一應それについて私の考えを申上げるならば、行政整理に向うべきであるという、その御希望に對して、丁度それと反對なことになるのでございますが、これは時勢が止むを得ざる結果、そういう獨立省がどうしてもできなければ、産業の復興、生産の増強ということが所期の目的を達せられないので、行政整理の方が大切であるか、或いは生産を増強して産業を復興する…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 山下さんの御質問にお答えいたします。 第一の點は、仰せの通りで、特に勞働基準法を實施する勞働基準局が、ダイレト・ラインで、中央から地方まで一貫して行かなければならんという御説に對しては、當局もその意向で、各地に勞働基準局、地方勞働基準局竝びに監督署を設けておるのでございます。ただその他の御指摘のあつた勞政局或いは職業安定所等の地方における行政については、地方からはこれを成るべく……例えば、大縣において勞働部のあ…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) お尋ねの點の詳しいことは、政府委員からお答え致させまするが、勞働省ができたときには……勞務加配米の基準或いはその比率等の決定は、目下經済安定本部でやつておりまするが、これはやはり勞働省が共管をするか、或いは勞働省に移して頂くということに、交渉をして見たいと思つております。そうしてこれに、基いて、いわゆる重要な基礎産業については直配を行い、その他の産業については地方官廳を通じて行つておるのでございますが、それの統…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 御答えします。御指摘の名古屋の話は少し間違えがあります。實はこれについては、給與審議會における……、物價と賃金の悪循環を断ち切る方法として、政府から發表された經濟緊急対策の一つの重大問題である。勞働政策の點について、一應給與審議會において、標準賃金千六百圓、更に物價のはねつ返りを見て一應千八百圓と決めた經過を簡單に申上げます。大體當時の各業種別の勞働者の受取る賃金を統計に取つて見ましたところ、約千五百何十圓とい…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 勞働委員會について各種の御質問があつたのですが、勞働委員會の任務は飽くまでも爭議を圓滿に解決するための調停をするというのにあるので、一種の勞働裁判ではございませんから、その點において、勞働委員會の活動について今日不滿が經營者及び勞働者の双方からあることは、これは御存じのことだと私は考えております。御指摘の通り、勞働委員會の構成については、むしろ中立側だけで行つた方がいいのぢやないかというお話があつたのですが、こ…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 二月一日のゼネストのストツプ命令は、私共としては、これは元帥の意中を聞いて見ないと分らないのでありますが、我々としてはあの聲明文の内容を十分に檢討しまして、いわゆるああいうゼネラル・ストライキによつて、日本が産業的にも、その他公共的にも、すべての國としての活動が停止するような結果になるようなことは占領政策に反するという意味から、あれのストップを命ぜられたことで、私はあれがやはり適用さるべき立場に今日もあると、こ…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 衆議院では、こういう附帯決議をつけて、勞働省設置法については全面的に賛成しておられるのです。その附帯決議として、「一、勞働省の新設に伴い中央竝びに地方勞働行政機構を可及的速かに一元的に整備するように務めること。特に地方における勞働行政は窓口を一元化し、事務の簡素化をはかること。」「二、勞働の生産性、勞働能率の向上及び勞働教育の徹底に關し政府は速やかに善處すること。」三、勞働委員會の擴充強化をはかり、中央勞働委員…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは實は、勞働基準法が七月一日から實施すると、一應議會でもその見當を申上げたのですが、全國における地方勞働基準局ができましたけれども、その下の監督廳がまだできない、そういつたこと、竝びにその他の諸種の事情でこれが九月一日ということに延びて、勞働者災害補償保險法、丁度裏表になる保險を行わなければならない點、そういうことと睨み合せて、どうしても勞働基準法の全部でなくとも、その大半は九月一日までにどうしてもやりたい…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 第二の御質問については勞働基準局長から御説明をいたします。 最初の御質問については、この附帶決議の衆議院の希望は、私も山下さんの御説の通り、不必要な地度の非常な過剰な官吏を使うな、こういう工合に考えております。止むを得ざるものは勿論若干の増員になることは、これは仕方ないと思います。併し私としては、先程申しました通り、或るべく能率省の模範を示して行きたい。今までのように、いわゆる判こを竝べて一週間も二週間も経たな…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは説明がちよつと足りないので、私が申上げますと、例えば第七條に書いてあります通り、婦人問題は非常に廣範圍に亙つておるのでありまして、例えば婦人に關する教育問題を文部省で今取扱い、學校における教育、社會教育、家庭教育は大體文部省で扱つておるのであります。ただ幼児とかそういうものを持つておる者の問題とか、そういつた工合で、文部省で扱つておる教育問題以外の教育問題は相當の分野にあるだろう、そういう問題はいわゆるそ…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) 尊敬すべき山下委員の御質問でありまするが、御意見には少し私違つておる。軍閥時代に驅り立てられた婦人勞働者は、その家庭の都合の如何を問わず、強制的に驅り立てられたような婦人勞働者は、終戦後それぞれ家庭に歸つておるものが多い。そこで今職場に働いておる婦人の勞働状態については、今日の物價高或いは新圓生活の事情等から見て、止むに止まれない人たちが残つておるのではないか、こう考えております。又婦人でなければできない業務が…

日本社会党国務大臣1947/08/08

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(米窪滿亮君) ちよつと甚だ失禮ですが……

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 只今勞働關係閣僚の懇談會が大變時間がかかりまして、定刻までに参れなかつたので、御釋明を申上げて置きます。只今委員長から豫備審議として勞働省設置法案の提案の理由の説明を求められておりますから、私からして御説明したいと思います。勞働省という省を設けなければならないということは、勞働運動が盛んになりまして、そうして勞働團體、勞働運動に關する各種の複雑な、且つ重要な、殊に經濟との關係において極めて重要な問題が段々とその…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 勞働省で取扱う勞働者という範囲は、船員勞働については、今申し上げました通りに、運輸省に當分の間留めて置きまするか、農民については大體において扱わない方針であるのであります。それは勞働基準法の第八條に決めましたところの職業に從事するもの、それらを勞働者では取扱い對象として参りたい、こういう工合に考えております。從つてそれには農業に關する勞働者と稱する者はございません。これは地主は勿論のこと、自作農、小作農も賃銀を…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えします、これは基準法の第八條に、家事使用人については適用しないとこう書いてありますけれども、明らかに農家に雇われて賃銀を貰つておるところの勞働者は當然入る、こういう工合に考えております。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは日本の海運業がよつて立つ基礎によつて當然定まることであつて、從來の通り日本の海運がいわゆる貿易の觸手となつて尖端に立つて活動するということであれば、これは外國においては例えば英國ではボード・オブ・ツレイドという特殊の省で扱つておる。アメリカではマリタム・コンミツシヨンというところでやつておるという、こういう具合に、多少貿易とも睨み合わせてやはり先方の國とマッチする必要が起つて來る、こういう角度からも特殊勞…