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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 これは經濟安定本部から出た資料であります。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 承認というと、どう解釋してよいか知りませんが……。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 川島さんの質問があつて、そうして數字を上げられたのですが、その數字が的確でないから、これを是正する意味で申し上げたわけで、これは私が承認したとか何とかいう意味合のものでない。勞働關係閣僚懇談會に、經濟安定本部長官から示された數字を申し上げたのであります。これには先ほど申し上げた通り、いわゆる流通秩序の確立と、やみの絶滅ということが伴わなければ、この通りになるものとは思われないという私の意見を申し上げたのであります。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 川島君の四百圓説は前の案です。經濟安定本部長官がいつそれを財政金融委員會で言われたか知りませんが、私の申し上げたのは、さらに檢討を加えて修正したものであります。新しいものであります。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 苫米地さんの御質問に對してお答えします。私の説明が足りなかつたかもしれませんが、千八百圓ということはたびたび申し上げる通り、新物價體系を算出のためのいわゆる名目賃金でございまして、これをいじれば當然新物價體系は崩れてくるのでございますから、その意味で私はこれを動かさない方がよいと思います。ただこれはあくまでも新物價體系をきめるための大きなフアクターを占めておる人件費の問題であるから、そういうことで千八百圓と一應はきめたの…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 ただいまの苫米地さんの御意見は、ノーマルな經濟状態下のことであつて、今日のようにやみが横行し、需給關係で價格が上つたり下つたりせずに、人爲的に上つたり下つたりする傾向の方が強いときには、やはり新しい價格をきめていく、しかもそれは六箇月の間動かされないということは、これはやむを得ない。われわれは非常時の經濟對策しか講ぜぬ。それから野坂さんの質問に對する私の答えは決してあやふやでも何でもありません。原則としては物價體系をきめ…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 何遍も申し上げたのですが、個々の企業内における實質賃金の實質的支給については、個々の團體交渉できめるべきが原則である。從つて現在民間の企業においては、二千三百圓。四百圓にも團體交渉ができておるところがある。ただ官廳においては、個々のいわゆる團體協約をきめる官廳と從業員との間においては、國家の財政上から見て、千八百ベースが一ぱいである。これが事情が好轉して、財源が新たにはいつて來ない限り、千八百圓以上は無理である。何ら前後…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 お答えします。今日の日本の經濟状態竝びに勞働問題が、敗戰後の非常な物の面において窮乏しておる今日において、勞働者の求めんとするものも、主として物の面にあるのでございまするが、しかしこれが緩和していけば、勞働者として、社會人として當然エンジヨイすべき文化の方面においても、勞働者が扱つていくのがあたりまえじやないか。すなわち勞働というものは苦痛でない。生産の源泉であつて、喜びつつ勞働するという域に達するのが理想である。ただ勞…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 非常に勞働問題について廣汎な、且つ非常に重要な御質問でございます。從つて山下さんの御質問の中には御意見が多分に含まれておる。或いは私お答えする側の方の意見と相違するかも知れませんが、お答えしたいと思います。 勞働攻勢、資本攻勢ということが言われておりまする。ジヤーナリズムの上で攻勢という言葉を使つておりますが、私は行政的に考えますというと、攻勢として扱うのがよいか惡いかということが第一に疑問になるのである。從つ…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) この勞働能率が各職業に亙つて擧つておらないことは、遺憾ながらこれは私も認めるのでございまするが、然らばその原因はどこにあるかということにつきましては、これはやはり私は勞働者がその生産性を個々に發揮しないとか勞働能率を擧げないで怠けておるとかいうことにその原因があるとは思わないのであります。勿論御指摘の石炭の問題も、坑口へ入つて坑口から出る、いわゆる拘束勞働時間が勞働基準法の指定した通りに行つて、實勞働が勞働基準…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 現内閣の首班が、いわゆる經濟部面では社會主義の實現ということを考えておつた社會黨の黨首である關係上、新らたにできる勞働省の勞働行政のイデオロギーはどうであるか、大體そういつたお尋ねであると思うのですが、これは御承知の通り資本主義か、或いは修正資本主義か、社會主義かという御質問があつたのですが、今日の内閣は何といつても聯立内閣で、社會主義政策を行うごとに相當の制約が加えられておるのであります。大體そういうことがな…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは勞働基準法に決めてあるのですが、つまり賃金を貰うことによつて雇傭關係の結ばれておるものは、勞働組合を作り得る權限があるから、家族使用人というようなものが集つて勞働組合を作ることは、團結の自由があると思います。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 第一、勞働省設置が閣議で決まつたときの様子を話すと、これは行政調査會では決して反對をいたしておりません。閣議では満場一致で決定され、何らの議論、何らの質問も出ておりません。これは歴代内閣の懸案であり、且つ從來、衆議院においても、貴族院においても附帶決議が附けられて、一日も早く勞働省を設置しろという、國會の希望もあつたようでありまして、このことに私だけが特に熱心であるということはございません。ただ私が國務大臣とし…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 料理屋飲食店がポツダム政令によつて閉鎖されてあるに拘わらず、藝者が酒の出ない、飯の出ない所でサービスをするという點についてお話があつた。そういうことをさせないで、もつと建設的な方面に、女子としての生産能率が發揮できるような方法を政府が考えなければならん、そういう職業を、就職機關を置くべきだというお説御尤もであります。政府もそういう方向へ彼等を導くように努力して行きたいと思つております。ただそのときにお尋ねの、料…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) それによつて厚生省の豫算に影響を及ぼすというようなことはないと思いますが、これは大體厚生省の事業でございまするが、併しこういうものができて、そうして婦人が炊事その他のことで非常に悩まされておる、勞働時間がそれで節約される。そうしてそこで出て來た餘暇を、婦人が研究の方え利用したいということは、これは勞働問題になると思います。勞働省の研究題目になると思います。でありますから、これは厚生省と協議して、そういうことが實…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは非常にむずかしい問題でありまして、どこまでが能率増進であつて、どこからが勞働強化になるというようなことは、その勞働者の從事しておる産業と勞働者の勞働環境、そういうものと比べて、いわゆる勞働能率がスウエツチング・レーバーになるかならないかということは、本人の體力とも關係があります。勞働時間とも關係があります。ここに簡單には申上げ切れないのでございまして、併しこの能率を擧げるために本人は勿論、この場合においで…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 第一の原さんの御質問は、大藏省の給與局をなぜ勞働省内に収めなかつたというお尋ねでありますが、これは大藏省、給與局は、官廳の從業員に對する給料の原則を決めたりする、いわゆる勞務管理する所でございまして、會社でいえば會社の會計課、人事課というような所に相當すると思うのでありまして、勞働行政を扱つておりません。從つてこれは勞働省としても、これを労働省内に入れようという考えを主張しなかつたわけであります。若しもこれが勞…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 六・三制と、勞働教育ということについての御意見については、私別にここで申上げません。これは原さんの御意見のごとくに、文部省が了承するかどうか、私共としてもよくその見通しがついておりませんから、これに論及は上ませんが、苟くも文部省が勞働者だけを対象とする學校教育をやるとか、講習會をやるとか、そういう社会教育をやる場合には、これは當然勞働省の所管に属するものだと思うのであります。今までの文部當局はどうだつたか知りま…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 全遞がなされた半ドンの問題はさて置いて、勞働問題と科學的の研究とは非常に密接なる關聯があることは、岩間さんのおつしやる通りであります、これについて、實は勞働省を發足するときに、勞働科學研究所を省内の一部局にしようという意見もあつたのでありますが、これは將來の問題としまして、現在においてはもつと密接なる關聯を勞働科學研究所と保つて、これを助長奬勵して、そうしてそこの研究課題を勞働省が取上げて、勞働政策の上に反映し…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 半ドンの問題については、勞働科學研究所で調査をやつておるかどうか聞いておりません。勞働省はまだ發足しませんし、まだ手を著けておりませんが、いずれ勞働科學研究所の方と連絡して、調査研究して參りたいと考えております。