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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣1947/08/25

第1回 参議院 労働委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 多分そうなるだろうと思います。

日本社会党国務大臣1947/08/25

第1回 参議院 労働委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 會期の再延長ということは國会がお決めになるのですが、政府のそれに對する希望は、大體明日の閣議で決まると思います。

日本社会党国務大臣1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○米窪國務大臣 前田さんから先ほど、經濟安定本部の事務當局にお尋ねの點は、一々ごもつともでございます。そこで私としては、今日豫定されておる勞働省の機構内に、ぴつたりと御質問の趣旨に副うような部局は設けられてはおりませんが、民間の勞働科學研究所等と密接な連絡をとつて、そうしてこの研究所の研究の結果を政策の中に取入れて、熟練勞働者の育成及び助長に必要な施策を實現していきたいと考えております。もちろん將來の問題でございまするが、場合によつては…

日本社会党国務大臣1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○米窪國務大臣 お答えします。職業紹介という事業は非常に專門的な知識と經驗を必要とするものでございまして、從つて政府はこれらの命令系統、あるいは事務の所管については、一貫的でなければならないと認めておるのでございますが、同時に地方自治の精神から見て、窓口の行政を簡素化するという點に鑑みまして、末端組織における事務については、今日のところは都道府縣にこれを委任しているような情勢でございます。しかしあくまでも原則としては、こういう特殊な行政…

日本社会党国務大臣1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○米窪國務大臣 第一の御質問の、必要に應じては安定委員會が建議をするというようにしたらどうかというお尋ねでしたが、これは十二條にはつきりと關係行政廳に建議することができる、こういうぐあいにきめてあります。またこの一箇月に一囘とか三箇月に一囘ということはむしろ政令に讓るのがほんとうであつて、一たび法文に書いた以上は、これをやらない場合においてはどういうことになるかというお尋ねですが、これは當然官廳の監督命令に背くことになるのでございまして…

日本社会党国務大臣1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○米窪國務大臣 業務の部門の内容についてお尋ねでありますが、業務の部門とは、業務の内容がわかれておる場合に、その業務を構成しておる職能的な區別、あるいは現場的な區分をいうのでありまして、たとえば工員と職員、事務系統と技術系統、坑内夫と坑外夫、本社と現場、こういう意味でここに業務の部門というものを明記したわけであります。

日本社会党国務大臣1947/08/22

第1回 参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(米窪滿亮君) 只今衆議院で審議中の職業安定法案について、參議院においての豫備審議について、委員長のお許しを得てそれの提案の理由を説明申上げたいと思います。職業安定法案を審議せられるに當りまして、只今申上げたように本法案の提案の理由を御説明いたします。 終戰以來職業行政においても大きな轉換をいたして參りました。終戰までの職業行政は、一言で申しますと、勞務の動員配置を目的として行われたのでございまして、現行の職業紹介法もまたこの…

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えします。結論から申上げますと、中西さんの今のお尋ねの一五五〇カロリーで食えるかということですが、これは人によつてそれが私はイエスであり又ノーである、こう申上げます。政府は千八百圓ベースで二合五勺という配給を基礎として一五五〇カロリーということを算出しておるのでありまして、勞働者に對しては御承知の通り勞務加配米がありますから、こまによつて相當なカロリーが加わつて來るということは大體御了解ができると思います。…

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 一五五〇カロリーで食える食えないということは先程申上げた通り、その人のいわゆる生活環境その他の生活上のいろいろの條件によつて、食える人もありますし食えない人もあるという工合になります。

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 配給量で食えない人はこれは止むを得ない。これを補給する途を講ずるより他に方法がないこういう工合になります。

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは千八百圓ベースを決めた經過を申上げた方がよいと思います。御承知の通り新物価體系をどの邊で可えるかということは、人によつていろいろ意見があると思いまするが、今日のインフレーションを抑壓して、一日も早く主食糧を初め生活必需品を配給の物によつて大部分を占めさせるためには、どうしてもこの際いわゆる闇伏伐する。我々の生活をして少しでも多く闇部面をなくするということが政府の方針でございまして、従つて昭和十年、十一年の…

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 官公廳についてはその餘地はないということをはつきり申上げます。いわゆる私企業においては千八百圓以上のものもあれば千八百圓以下のものもある。官公廳においてはその幅がないのでありまして、從つて千八百圓ベース一本でございますから、こま番上げることは政府の意圖し、計畫しておるところの各種の緊急經濟政策の根源が崩れて來る。即ち新物價體系は官公廳の千八百圓ベース以上に給料を上げるということによつて崩れて來るのですから、政府…

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 勞働省設置にいては、石坂さんのお説の通り昨年痛切に感じた程度よりも、もつともつと今年においては、その設置が痛切であることは御同感であります。勞働省設置の目的は、勞働省設置法案第一條にございまする通り、勞働者の福祉を圖り、その職業の確保を圖ると同時に、産業の興隆と國民生活の安定を圖る、これに盡きておるのでございます。然らば勞働者に對する住宅問題はどうかということでございますが、今日御承尚の通り原木が非常に足らない…

日本社会党国務大臣1947/08/20

第1回 参議院 予算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えします。厚生省から勞働省ができるについて來る局は、勞政局と勞働基準局と職業安定局、新たにできるものは官房と勞働統計調査局と婦人少年局、新たにできる局のために新規に要求した豫算が四千萬圓でございます。厚生省から來る三局の豫算については、大藏當局からお話があると思いますが、これについて共通行政費等の補正があるのでございまして、詳しいことは大藏當局から御説明になると思います。

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 お答えいたします。詳しいことは失業保險法竝びに失業手當法の出たときにお答えしたいと思いますが、大體職業安定法は、第一條にきめてあるその精神に副うて制定實施されると思うのでありまして、館さんの今御心配のような點も、もちろん政府としても考慮しておりますが、その影響を受けて職業安定所で扱う事務が固定化し、あるいは非常に縮小化するようなことのないように、公共事業の新設あるいは擴充とにらみ合わせて、政府は努めて就職の機會を失業者に…

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 御説の通り、企業整備が行われてくると、潜在化している失業者が顯在化する傾向はあると思うのです。昨年度の職業紹介所の調査によりますと、求職者が二百二十萬、これに對して求人者が三百萬以上でありまして、約八十萬ばかり求人の方が多い。これによつて成立した職業紹介は百二十八萬人でございますが、これはおそらく本年度は、政府の緊急對策が豫定の通りルートに乘つてまいりますと、相當この數字が逆轉するのじやないかということを考えております。…

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 その點は政府委員からお答えいたさせます。

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 お尋ねの點は國立病院關係でございまして、これは厚生大臣と大蔵大蔵からお答えすることが適當だと思いますが、せつかくの御質問でございますから、國務大臣の一人として、今河野さんのお述べになつたような事情であるとすれば、まことにこれは國として、やはり責任を感じなければならぬと思うのであります。この點は適當な機會に閣議等において厚生大臣、大蔵大臣、その他の關係閣僚に私からよくお傳えして、少くともこの次の追加豫算には、御趣旨の點が實…

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 これはきわめて重要な點でございまするが、第三條の精神は憲法の第十四條に通ずるものでございまして、何人といえども、いわゆる門地その他の特權的觀念によつて、政治上、經濟上、社會上の權利に何らの差別を與えちやいけないというこの精神から來ておると私は考えております。從つて第三條においては勞働組合員等の理由をもつて、完全なる職業紹介を受けることを拒んではいけない。だから勞働組合員であるからという理由をもつて、特別なる優遇を受ける權…

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 この問題はいわゆるクローズド・シヨップを原則とすべきか、オープン・シヨップでもよろしいかという問題に結局は根本はなる。この點についてはまだ政府としては、勞働政策としてどちらがよいか、あるいはその中間のユニオン・シヨップがよいかということは、まだ態度をきめておりません。從つて島上さんの御指摘のような、そういうことを團體協約の内容において、組合がそういうところまで入り得ることをきめてある場合、あるいは經營協議會においてそうい…