P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 團體協約あるいは經營協議會で、會社側及び從業員側との話合いにおいてそういう專從者が勞働團體のために、會社と協議していくことが、勞働團體というよりも會社に雇われている者、從業員がいわゆるワン・ブロックになつて能率を上げ得るという點から、會社側がこれに賛成した場合においては、私は島上さんの御意見の通りであります。これはあくまでも會社側と協議して、兩者の間に意見が一致した場合においては、おつしやる通りの方法でいつていい、こうい…

日本社会党国務大臣1947/08/19

第1回 衆議院 労働委員会 第9号

○米窪國務大臣 過渡的な處置としては、現状を認めることに政府の方も異議がございません。しかし將來はなるべく早く、會社とそういう點においては十分なる了解を得てやつてゆくことを望むものであり、また政府としてはやはり立法的に何かきめたいと考えております。將來は健全た勞働組合主義からいつても、やはり勞働組合に專稔して、そうしていわゆる雇傭契約の丙容とした業務に携わらないものは、やはり勞働組合が賄うべきがほんとうだと私は考えます。

日本社会党国務大臣1947/08/15

第1回 衆議院 労働委員会 第8号

○米窪國務大臣 職業安定法案を審議せられるにあたりまして、本法案の提案理由を御説明申し上げます。本法案は六十六條にわたる相當長いものでございまするが、これの趣旨はきわめて簡單でございます。終戰以來職業行政においても大きな轉換をいたしてまいりました。終戰まで職業行政は、一言にして申しますれば、勞務の動員配置を目的として行われたのでございまして、現行の職業紹介法もまたこの精神によつて一貫されておるのでございます。職業行政本來の目的は、國民に…

日本社会党国務大臣1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○米窪國務大臣 お答え申し上げます。大體それは新物價體系は、一應六箇月すえおきということになつております。それは豫定通りに資材その他のものが、正常の配給ルートに乘つてきまして物價が下つてきて、そしてそこでもつて、各企業ごとに團體交渉によつて賃金が上げられるように好轉してきた場合においては、六箇月間ですえおきでやつて、また六箇月後においては新しく第二次物價體系が立てられる。その物價體系が變つていく場合においては、標準賃金もまた變り得る、こ…

日本社会党国務大臣1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○米窪國務大臣 七月の初めにきめたのでありますから、大體十二月の終りまでであります。

日本社会党国務大臣1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○米窪國務大臣 民間の企業において勞働者との團體交渉によつて、この物價體系を崩すまでにならなくても、餘裕のある企業經營者においては、千八百圓以上の平均給與を、現在ある業種別によつては出しておる。從つてそれらのことについてはその企業のいわゆる經營協議會なり、あるいはその他の團體交渉によつてきめられていくのでございます。但し勞働者の力が非常に強くて、その企業を危いところまで押しこめていつて、なおかつ給與を上げるというようなことになると、それ…

日本社会党国務大臣1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○米窪國務大臣 大體そういう方針と思います。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 角田さんからの御注意まことにごもつともであります。まことに相濟まないと思います。ただ勞働關係閣僚懇談會は非常に重大なる國務でございます。しかし國會の方へ出席するのと、いずれがウエイトが重いかということになると、おのずから意見が違うのでございますが、放送というようなことはもちろん輕いことですけれども、これも豫約しておりまして、この委員會の出席時間の決定する前からきまつておりまして、委員長の御了解を得てそちらへまいつたのであ…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 角田さんからの御注意まことにごもつともであります。まことに相濟まないと思います。ただ勞働關係閣僚懇談會は非常に重大なる國務でございます。しかし國會の方へ出席するのと、いずれがウエイトが重いかということになると、おのずから意見が違うのでございますが、放送というようなことはもちろん輕いことですけれども、これも豫約しておりまして、この委員會の出席時間の決定する前からきまつておりまして、委員長の御了解を得てそちらへまいつたのであ…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 御承知の通り、誰しも指摘するところでございまして、日本の統計というものがまだ不完全である。内閣統計局でやつておる中から、勞働統計だけを切離して勞働省でやつていこうというので、新しい局を設けるという状態になつておるのでありまして、お尋ねの全人口に對する勞働人口がどのくらいであるか。あるいはさらにこまかく産業別の勞働人口がどうであるかということは、この席でお答えする資料をもつておりません。正確であるかどうかわかりませんが、も…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 中央官廳の地方の出先官廳ということについては非常に議論がございまして、地方自治法の實行と同時に地方分權が非常に強くなつた。この點で相當地方からは異議が申し出されております。ただこの勞働省關係において、地方で出先の役所がもつものは、勞働基準局、それから職業安定局、勞政局の事務所、それから新しくできます婦人少年局、そうして勞働統計調査局ということになるのですが、このうち勞働基準局だけは、勞働監督その他の特別の性格から見て、ど…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 治水工事、道路工事等においては大體人件費が八〇%で、從つて中央から流した豫算が資材等を買えずに、從つて工事が進まないという實情にある點も一應あるのであります。しかし全體としてこの九十五億圓の豫算の公共事業費について人件費がどのくらいを占めるかということについては、手もとにただいま資料がございませんが、これも至急調査して後ほどお知らせいたします。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 お答えします。勞働統計が今日的確なるものがないので、はなはだ殘念でお答えができないのですが、大體のところは昨年四月の二十六日に實施されました調査によりますと、いわゆる顯在と稱する失業者が二百五十五萬人、濳在失業者と認められるものは、これは推定でございまするが、大體三百四十五萬人、計六百萬人というのが昨年の四月二十六日現在の失業状態にあつたものでございます。この數字に基きまして昨年四月二十六日以降の海外引揚者等の新しい失業…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 和田君がどういう發表をしたかということは知りませんが、閣議ではまだそれが——正式の政府の發表は閣議にかけるのですが、閣議にはまだ正式にかかつておりません。勞働關係閣僚懇談會にはかかつております。しかしこれを經濟安定本部長官が談話の形で發表したのか、あるいは財政金融委員會が發表したのか、御指摘の點はどうか知りませんが、おそらくこれについては一つの條件がついております。すなわち流通秩序が確立されて、食糧を中心としたところのい…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 千八百圓は先ほど私御説明申し上げたように、新しい物價體系を算出するための、人件費という大きなフアクターを、どの邊できめるかというために使つた基準賃金でありまして、賃金については各企業ごとに團體交渉できめるべきものでありますから、これは表面はくぎづけしないのですが、この千八百圓ベースというものは、やはり政府としてはこのベースそのものを動かすという意思は今日のところございません。ただそれに基いていかなる賃金を支給賃金としてき…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 お答えいたします。いわゆる純理論から言うと交渉の餘地はございます。但しそれは官公廳の場合になりますと、國の財政とにらみ合わせまして、つまり傭ふ方の側においてこれを支給する財源がない場合においては、あるいは千八百圓以上は今日のところではやれないという話になつて、上げてくれというのと、やれないということで交渉不調になることは豫想されることであります。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 給與審議會における千八百圓のベースをきめたのは、先ほども申し上げました通り、新物價體系をつくるためのいわゆるフアクターとしてきめたのであつて、千八百圓以上よこせという要求に對して、やれるかどうかということは、あくまでもその企業體における團體協約にまつべきだ、こういうことで、決して政府は千八百圓で一切合財縛つてしまうという意思は毛頭ない。但しそれが事轉じて官公勞と政府との關係になつてきますと、政府の財政とにらみ合わせまして…

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 今日の政府の手持の財源が、千八百圓を上げられる餘地があれば、當然それは問題はない。あるいはたとえばこれは一つの例ですが、今日の各省の職員が非常に多すぎる、それを整理するというようなことがもし行われ得れば、これは問題になる、こういうわけであります。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 千三百億圓にわたる軍事公債の棚上げとか、あるいは新圓の登録というようなことは、現片山内閣の成立するときのいわゆる政策協定によつて、一應それはしないということになつておる。その面からも財源の餘裕は出てこない、こう思うのです。

日本社会党国務大臣1947/08/13

第1回 衆議院 予算委員会 第4号

○米窪國務大臣 大體において御意見の通りです。