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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 非常に貴重な御意見を伺つてそれに對してお答えしたいのですが、勞働統計調査局においては外國の勞働關係機關と統計調査に關する連絡及び資料の交換に關する事項ということが庶務課の一つの仕事として掲げてあります。こういう具合で單にアメリカと言はず、先進國におけるところの勞働能率を上げる諸方策についてこれを採入れて、我が國の勞働行政の一つのやり方として行きたいと考えております。又科學的に問題を處理して行く一つの民間側の機關…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 勞働省設立準備委員會には大體において厚生省は最も關係が深いものですから、厚生省の關係當局とそれから大藏省の關係當局、それから法制局、内閣の官房、内閣統計局、船員の勞働について運輸省の船員局長というように、厚生省、運輸省、大藏省、内閣官房、法制局、それだけの關係官廳の代表者が参加した次第であります。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 賃金形態については、詳しいことは勞政局長からお答えさせます。能率給の賃金體系を基礎とすべきであるという意見もあるのでありますが、これはやり方によると勞働強化ということの副作用が起つて來るのでありまして、愼重に研究して決定したいと思います。日本の事情は諸外國と違つて、例えば地域給ということも必要であるし、家族手當ということも必要でありましようし、或いはその他の日本だけの特殊の事情に上つて諸外國にない賃金體系も採ら…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 非常にむづかしいお尋ねですが、どの程度になつたら獨立すべきであるかというような基準はちよつと求めることが困難ではないかと考えております。現實の問題として厚生省では、それでは從來の如く厚生省で勞働問題を取扱つて行つて差支ないじやないかという御意見もあると思いまするが、これは厚生省の今やつておられる問題は非常に多岐に互りまして、即ち勞働問題も取扱えば、社會保險の問題も取扱う。或いは保健衞生、そういつた問題も取扱うし…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 詳しいことは委員長の御注意によつて、後程或いは刷り物でお配りできるかも知れませんが、追加豫算において大體目下大藏官と折衝中であります。そうして大藏省の手を離れた後においては、關係筋の承認を經る必要があるので、正確な数字はここで申上けられませんが、大體五千萬圓くらいで新たにできる官房と、そして婦人少年局と、勞働統計調査局というものを賄う。それは大體八月の中頃に勞働省が設立するものとして、來年の三月までの經費を約五…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは新聞が少しジヤーナリステイツクに取扱い過ぎたために、何か少しセクシヨナリズムの爭いがあつて、両省の間に非常な繩張り爭いが起つておつたかのごとくに傳えられたのですが、實は眞相はそうでないので、両大臣の信念の相違がそこに現われて、そうしてその採決を片山總理大臣と芦田外務大臣に一任したという形になつたのです。それではその信念の相違とはどういうものかというと、厚生省の從來扱つて來た保險というものは、一應は社會保險…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えいたします。この點が、最初の保險料の徴収であるとか、そういつた窓口行政は、從來慣れておる、二十年の歴史のある厚生省の方で他の保險と同じように取扱つたらいいじやないかというお話しがあつたのですが、一松厚生大臣の意見も、もう君の方に差し上げる以上は、何もかも君の方でやつてくれということで、私の方では各府縣に、地方に勞働基準局というものがありまして、その基準局の下に五百四十ヶ所の監督署というものがありますから、…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) これはちよつとお尋ねされる點が事實と食い違つておると思いますが、この點はですね、外の保險はともかくも、勞働者災害補償保險というものは、保險料の徴収からして給付の支拂いまで、一切合切勞働者でやつておる。外の保險については勿論それは厚生省の方でおやりになるのですが、これは一切合切私の方でやる。こういう了解が氣持よくできたということを申し上げます。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 既に勞働基準局には勞働監督官として婦人の方が数名働いておられます。課長をやつておられる人も一名既にあり、又將來婦人少年局の局長は若し求められるならば、これを婦人の方に局長になつて頂きたいと思つて、目下人選中であります。それから民間側から成るべく採るかというお尋ねですが、これも今日の趨勢から見て適當なる人がありましたならば、成るべく民間側から採りたいと思つておりまするが、なかなか適當な人が見付からないので、これも…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えいたします。これは先程部局の説明を申し上げたときに申し上げた通り、勞政局が主として勞働教育及び啓蒙、宣傳等に從事しまして、勞働者の勞働力昂揚の必要のあることを滲透するようにすることは勿論であるが、具體的に申しますと、經濟復興省議というようなものともつと強力に勞働團體が協力するように仕向けて行きたい。それから各種の委員會を作りまして、そうして又省内にも参與、或いは專門委員という者を成るべく勞働團體或いは経營…

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 平年度の豫算については、何れ又來年度においては大臣と折衝しなければならんので、取敢ず今日お答えできる點は、本年度の八月以降五千萬圓、それから昭和二十二年度の豫算としては、先程申し上げた通り約五億萬圓、こういう工合にいたしたいと思います。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 合わしては十五億圓、失業の手冨です。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) そうです。正確な数字は少し違つております。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは政府委員から……。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 承知いたしました。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) やはり勞働統計調査局で失業統計もやると思います。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) ちよつと委員長に御注意申し上げたい點は、各局がその局の統計は作るのです。その局がそれぞれ作つた統計を勞働統計調査局で調整して集計をして、そうして製表する。こういう工合にそこでコレクシヨンするのであります。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 第九條の五に書いてあります。

日本社会党国務大臣1947/08/06

第1回 参議院 決算委員会 第3号

○國務大臣(米窪滿亮君) 外國の立注例は、最近のものはなかなか困難と思いますが、成るべく新らしいものが若しあるようでしたら、差し上げることにいたします。

日本社会党国務大臣1947/08/05

第1回 衆議院 労働委員会 第6号

○米窪國務大臣 婦人問題が單に勞働婦人の問題ばかりでなく、一般の婦人問題を含むことになる觀點から見ると非常に重大であることは加藤さんのおつしやつた通りであります。なぜ少年というものと一緒の局にしたかという質問ですが、政府といたしましては、憲法で男女の別なく權利も認められ、社會的地位も認められておりますが、實情においてはやはり婦人の地位なり、權利なりがまだまだ現實の問題としては男子と同じようになつておらない。この嚴然たる事實はやはり質問者…