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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○米田正文君 今もちょっと話がございましたが、都市の過大化防止は、産業の過度集中はその集積利益以上に密集の弊害を生じて生産面や生活面に弊害を生じておる現状を改善しようとするものでありまして、当面の重大問題になっておりますが、過大都市とは、既成四大工業地帯といわれるものと同意語に使われておることが多いように思いますが、これは私はいかがなものかと思っております。東京は人口一千万をこえておるのに対して、北九州のごときは今度五市を合併いたしまし…

自由民主党1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○米田正文君 最後に、東京の問題ですが、最近人口も一千万人をこしてしまって、そして今なお毎年三十万の人口がふえつつあるという状況で、十年後には千四百万人にもなろうといわれております。東京の現状は、もう説明するまでもなく、交通難にあえぎ、隅田川初め各河川は濁って臭気がはなはだしい、水道は断水する、下水は一向に進捗をしない、煤煙は空をおおっておる、まさに不健康そのもので、都市機能も麻痺状態になっておると私は言えると思います。三年前から大工場…

自由民主党1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○米田正文君 一つ最後に総理にお伺いいたしますが、今日、政治と経済とが密接不可分な関係になっておりまして、これらが一体となって東京の人口が膨張をいたしておると思うのです。で、近く全国総合開発計画及び新産業都市建設促進法が決定をせられようとしておるこの時期に、提案したいことがあります。それは、産業の地方分散、人口の地方分散を行なうならば、これと同時に行政権限の地方分散をやる必要があるのではないかと思います。今日多くの会社が東京に進出をして…

自由民主党1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○米田正文君 今答弁ができなければ、あとでいいです。

自由民主党1961/12/12

40参議院 予算委員会 第1号

○理事(米田正文君) これより予算委員会を開会いたします。 調査承認要求についてお諮りいたします。 今期国会におきましても、従来と同様、予算の執行状況に関する調査を行なうことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/12/12

40参議院 予算委員会 第1号

○理事(米田正文君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出する調査承認要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/12/12

40参議院 予算委員会 第1号

○理事(米田正文君) 御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会

自由民主党1961/10/31

39参議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田正文君 この際、本委員会の委員全部の発議といたしまして、決議案を提案いたしたいと存じます。 決議案を朗読いたします。 決議案 政府は今次災害の実情にかんがみ左の事項につき特段の考慮をはらい万全の措置を講ずべきである。 一、最近の風水害頻発の事態にかんがみ国土保全の基本である治山治水の早期完成を図るため、現行治山治水十ケ年計画の繰り上げ実施を図るとともに、特に治山砂防等水源地帯の整備に特段の努力をすること。 なお災害復旧事業三ケ年完…

自由民主党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田正文君 先ほどから今回の二十六号台風の被害について建設省関係のお話、御報告を承りました。質疑等もございましたが、実は建設大臣もここにおられて気が気でなかろうと思うのです。実はもう早く建設省に帰っていただいて、水防及びその後の対策についての措置をしていただきたいと思いますが、そういう趣旨からも一言申し上げておきたいことがございますので、ごく簡単に申し上げます。 大分県の災警報告も先ほど承りましたが、これは死者五十五人、行方不明十八人…

自由民主党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田正文君 そこで、われわれもぜひ今回の災害が調査の結果相当なものである、相当なものというのは、今日の災害立法該当の程度のものであるということですが、そういう場合には、ぜひこの立法を適用するような方向に持っていきたい。のみならず、今度の水害において特異な災害があって、今次の立法では間に合わぬというものがあるかもしれない、そういうものについてもぜひひとつ考えたいと思うんですが、ところが役所でいろいろ災害復旧の措置をしていく上において、や…

自由民主党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田正文君 今までの災害についても特別立法をやる前にいろいろと措置をとられてきておるわけですから、ぜひこの特別立法を適用するという前提のもとにおいて、従前とってきておるような方法によってこの災害に対処するようにお願いを申し上げておきます。 それから最後にお願いをかねて申し上げたいんですけれども、現在すでに刻々と増水をしておる、危険に瀕しておるところがたくさんあるわけです。あるいは今後も起きてくるかもしれませんので、そういうできるだけの…

自由民主党1961/10/21

39参議院 予算委員会 第9号

○米田正文君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十六年度一般会計及び特別会計予算補正二件に対し賛成の意を表明せんとするものであります。 所得倍増計画第一年度のわが国経済の現状は、高度経済成長が行き過ぎて、総理の言われるように超高度成長となり、設備投資の過剰は物価値上がり、賃金上昇の現象を生じ、対外的には国際収支の赤字問題となって現われてきたのであります。これは当初計画の進み過ぎであって、これを安定成長の線に引き戻すことが今日の緊…

自由民主党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○米田正文君 議事進行。

自由民主党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○米田正文君 ただいま藤田委員のお話の中に、理事同士のそういうお話もあったというところもありましたが、そういうあれは確かにありましたけれども、それは両者の意見が一致せずして、お流れになった申し合わせでございますから、それを理由にするわけには参りません。それで委員長は、今指名された以上、ひとつ予定どおりお諮り願いたいと思います。

自由民主党1961/09/26

39参議院 建設委員会 第2号

○米田正文君 今度の水害で特に大阪で被害のひどかったのは、西淀川地域の防潮対策事業の行なわれておらないところが決壊したために、浸水を起こしてきたというのです。その高潮対策事業全般としての今後の計画を完備する必要があると思うのです。そこで、これは今の話の地盤沈下の問題とまた関連を持ってくるが、ぐるぐる回りになる点はあるけれども、どこかやはりそこの抑えるところは押えてその対策はされて、同時に高潮対策事業というものは、普通の河川事業等と違って…

自由民主党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○米田正文君 時間が非常におそくなりましたので、私はごく簡単に建設、農林関係をお尋ねいたします。 今度の水害で、私も長野県岐阜県を見て参ったんですが、特に長野県の下伊那の地区、村別に言いますと大鹿村及び松川町等では、非常な土砂流出があった。いわゆる山の崩壊による土砂流出がありました。そうして大鹿村のごときは、一カ所で三百五十万立方メートルくらいあるだろうといわれている大量の土砂が一度にあの谷合いを埋めてしまった。従ってあの土砂の下には、…

自由民主党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○米田正文君 私も今のお話のように、この復旧計画では治山の関係、いわゆる治山と砂防の関係及びその埋没をしている地域の復旧ですが、特に埋没地域の復旧は、これは土をあそこをとって、今の三百五十万立方メートルという土をとって、どこか持っていって捨てて、また元の通りにするというのなら比較的簡単ですが、私、そうなかなか簡単にいかない、捨てるところが第一ない、また大へん遠くまで持っていくというようなことは、これはまた不可能なことですし、実際問題とし…

自由民主党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○米田正文君 それから長野県は、一昨年も大災害があって、建設関係の災害が、一昨年も百億に近い九十数億の災害があり、ことしはそれを上回る百十何億という数字になっている。こういう大災害が一年置いてまたきたというような、非常に長野県としては打撃を受けているわけですが、こういう場合に、今の連年災害の規定等も、今の負担法にもありますけれども、あれではやはり救えない。やはりもっと高率補助——伊勢湾台風あるいは二十八年の特別立法に準ずるものをやる必要…

自由民主党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○米田正文君 今聞きましたところ、 これらの旱害に対してはすでに実施をした対策分についての予算的考慮もされているということでございますから、けっこうでございますが、今度は水害国会を開こうという直前のことでもありますから、うっかりしていると、こちらの方は蔭に隠れてしまって忘れられるおそれがあるので、特にきょうは申し上げておくのですが、そういうことのないように、一つ今度の旱害に対する対策費を使った者に対する措置は、従前と同じように、必ず一つ…

自由民主党1961/07/11

38参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 今の砂防に私は関連して、ちょっとお聞きと要望したいのですが、私も実は長野県に行って三日間にわたって見てきました。今度の水害の原因は言われておるように、現地では二百五十年来の豪雨と言っておりますが、まあ非常な豪雨であった。しかもあの地帯は御承知のように中部構造線というか、大断層地帯なんです。そこがたまたまそういう自然条件で今度の大被害を生じたものだと私は見てきましたが、あの地帯が小渋川の水系、それから天龍の下流水系の両岸は無…