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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十五年度一般会計予算補正(第2号)及び同じく特別会計予算補正(特第2号)について賛成の意を表明せんとするものであります。 この補正は、産業投資特別会計資金への繰り入れ三百五十億円と地方交付税交付金等約九十億円を内容とするものでありまして、その財源といたしましては、法人税二百四十五億の増収を中心とする租税及び印紙収入の自然増三百六十五億円、専売納付金の増三十九億円、日本銀行納付金の増…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 私は、所得倍増計画の裏づけともいうべき公共投資についてお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆる所得倍増計画の基本的な政策としては、あくまて自由企業態勢を前提としているものでございますから、政府の計画とはいいながら、国民の経済活動を誘導助成するという形になるものでございましょう。総理はこれを、そういう雰囲気を作るのだというようなことを言われたと思うのですが、そういう形で今後進められていくものだと思います。で、所得倍増計画の達…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 試算でございましょうが、十六兆一千三百億というそれを出した考え方ですね、あるいは根拠と言いましょうか、お話をお伺いをいたしたいと思う。

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 私は従来の実績から見て、企画庁がおあげになったのは、多分財政全体から見た財政規模の中から幾ら程度は出せるじゃないか、公共投資に幾ら向けられるかというような考え方が基本になって出てきているのではないかと思いますが。

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 その辺は非常に重大なところでございまして、私はまあいずれにしても、両方から児なければならぬと思います。積み上げからきたものと、財政規模から見たものと、両方からで適当なところを決定していくというような方法をとらざるを得ないと思うのですが、しかし、少なくとも当初においては、今お話のように、積み上げ方式と申しましょうか、いろいろのたくさんの公共事業が中に含まれているわけですから、そういうものの長期計画を立てられて、しかもそれか総…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 総理の強い御決意をお聞きいたして非常に安心をいたしました。国土の総合開発は、現在の制度におきましては、昭和二十五年に制定をされました国土総合開発法によって立案をされておるのは御承知の通りでございますが、この開発法によりますと、立案しなければならぬものが四つございまして、第一に全国総合開発計画、第二が都道府県開発計画、第三が地方開発計画、第四が特定地域計画でございます。この計画はそれぞれ立てなければならぬのですが、ちょっとこ…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 今の特定地域の計画以外のものはできておらないのでございますが、各地方においては、それだけの計画では満足をしないで、各地方でそれぞれの地元の各府県が寄り合って、いわゆるブロック別に地方計画を立てようじゃないかというような傾向が強くなって参りました。地元地方公共団体の要望に基づいて地方開発促進法という特別立法がたくさん出て参りました。古くからは昭和二十五年の北海道開発法、それから首都圏整備法もこれに属すると思いますが、それから…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 いだいまのお話のように、国土総合開発法による全国総合開発計画、都道府県開発計画、地方計画が今日までできておらぬのでございますが、特にそのうちでも私は、全国総合開発計画の必要が目前に迫まっておる。これは今御答弁の中で長官から総合開発計画を進めるとおっしゃられておったのは、あれは全国総合開発計画のことだと思うのですが、それが非常に必要になってきている。いわゆる今度の経済長期計画に見合う各地方の計画を立てるにはどうしても全国総合…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 総理は研究しようということですから、それに望みを託しますが、私はここで特にこういうことを言い出したのは、今後十年間ぐらいは、やはりいわゆる産業建設の時代である。そういう建設期における体制として必要じゃないか。もう大体でき上がって、国が大体いろいろの施設ができ上がったときは、管理を中心とする機能中心的な行政体制というものがもちろんそういう形になると思いますけれども、こういういわゆる、私は、今度の所得倍増計画は、産業建設十カ年…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 最後に一つだけお尋ねをいたしますが、今の道路対策でございますが、新しい計画を来年から考えられる、新発足をしようという計画中のように承りましたが、その問題にすぐくっついてくるのは財源の問題でございます。今のところ、道路財源は、ほとんどガソリン税によってまかなわれております。これだけではとうてい今後の強力な道路政策は実施できないと思うのでございまして、今後の財源問題については、いろいろな面から研究を要すると思うのです。世界各国…

自由民主党1960/12/21

37参議院 予算委員会 第5号

○米田正文君 私の質問はこれで終わります。

自由民主党1960/11/30

36参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 私は今お聞きした災害復旧の中で、チリ地震津波対策の問題をちょっとお伺いしたいのですが、この今お話のあったチリ地震津波対策事業費九千二百万円の補正予算の見込みで出しておられる、こういうお話であったのですが、この内容、もう少しわかりますか、審議会で決定をした内容。

自由民主党1960/11/30

36参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 今のその対策費の中に、これら市町村でやる分が含まれておりますか。

自由民主党1960/11/30

36参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 そこで、これはまあ皆県営事業なり道事業なりと見ていいと思うのですが、これから実施していくためには、補助率あるいは起債の問題、そういう問題が、特にこの地域では私は重要だと思うのです。というのはいわゆる財政の悪い県が非常に多いのです。ですからほかの地区と違って、その面で私は、今後実施をしていく場合に問題が起きるであろうと思うが、まあ私どもは、当初災害を見たときには、この復旧対策には災害対策と、それに伴なう一般対策とを一緒にした…

自由民主党1960/11/30

36参議院 建設委員会 閉会後第1号

○米田正文君 補助率については、閣議で折衝願っておるという。非常にけっこうですが、ぜひ一つ補助率は引き上げるように最後まで一つ御努力を願いたい。それから今の起債の問題も、あわせて一つ御努力をお願い申し上げます。それでけっこうです、私の方は。

自由民主党1960/07/21

35参議院 建設委員会 第2号

○米田正文君 私は自由民主党を代表して、この九州地方開発促進法の一部を改正する法律案には賛成をするものでございます。 ただ、この法案の内容について、私の意見を申し上げると、この法案の趣旨が、九州地方を開発しようというのであって、財政の問題は、その手段としての問題でございますからして、この中で、実は財政再建団体と非再建団体とに分けていることが、私はむしろおかしいと思うので、事業を促進していく上においての財政上の見地から、これはきめるべき問…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○米田正文君 予定路線をきめる法律案は、国土開発縦貫自動車道建設法の第三条によって提案をされてきたものでありますが、この第三条には「政府は、すみやかに、前項の法律で定めるべき国土開発縦貫自動道の予定路線に関する法律案を別表に定める路線を基準として作成し、これを国会に提出しなければならない。」とこう書いてあるので、一般的にいいますと別表についている画線についてすみやかに出すというのが原則であろうと思う。まあそのうちの中央自動車道だけが今よ…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○米田正文君 私の言っている趣旨は、全体の国土開発縦貫道路の全国的な調査を早くすべきではないふという趣旨で申し上げている、まあこれは、この今の中央道だけは二百九十五キロのものを三年がかりで一億六千万を使って調査をされているということになっているのですが、私はこれは特に問題があったところであるので非常に正確な調査をされたのでおそくなったし、金もかかったと思うのですが、一般の北海道から鹿児島に至るまでの関係はそんなに金をかけぬで私はできるの…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○米田正文君 私は、希望を申し上げるならば、一つ来年から三年くらいで全国の、この別表にあります線については、一応概略調査をするというようなお考えをぜひ一つお立て願いたいと思っておりますという希望を申し上げておきますが、そのうちのこの中央道についての調査報告書ができて、非常に私は今までの調査報告としては、特に予定路線をきめる程度の調査としては、万全なものであって、これ以上はなかなか私は今日本では期待できないものではないかと思うのです。思う…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○米田正文君 その辺私はこの経過地は別表に書いてありますが、これはあの当時早々の間に書いたことで、私はまあ今の中央道だけについて言っているのじゃない。全体について言っているのですが、早々の間にやったので、私は必ずしも適切な地点ばかりでないと思う。そういう点は十分今後検討していくことであって、技術的にあるいは経済的にいい案があるならば、私はそれを出すのが国のためだとこう思っております。これは一つこれも御検討を願っておきます。 そこでまあこ…