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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、昭和四十二年度税制改正の一環として、さきに提出いたしました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案等の諸法案に引き続き、企業の体質改善の促進、輸出の振興、社会開発の促進等に資する特別の措置を講ずるため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案に…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(米田正文君) 重要な法案を提出をいたしまして、しかも十分に審議の時間がなくて結論を急ぐということについては、私も特に参議院に籍があるという点からいいましても、たいへん私は遺憾であると存じております。これは国会全体の運営として考えなければならぬことで、大蔵省としては、これはどうでも早くやっていただきたいというのが本音でございまして、だから、衆参両院で時間の配分を適正にしていただくというような方法もお考えくださって、十分に審議を…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) この問題は、バナナ問題は、各関係のところにおいて非常に御意見がいろいろ出ておられることも、大蔵省としてもよく承知をいたしており、衆議院の段階における審議においても大蔵省の意見を申し上げておるんですが、趣旨としては、バナナ関税の引き下げに伴うリンゴ対策というものについては十分検討をしてまいりますということはたびたび申し上げております。 それで、ただ、いますぐそれをじゃどういう方法をいまきめたか、貿易協定はどうなっ…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) いまの御注文がございましたが、あす法案の採決のときには大臣に出席をしてもらう予定にいたしておりますから、そのときに御質問に対してお答えをするように私から連絡はいたしておきます。まあしかし、これは重ねて申し上げますが、今後の、貿易問題でございますから、相手のあることでもございますから、貿易問題等についてのそういう相手のあるということも十分ひとつお考え置き願いたいと思いますし、国内対策についての問題は、これは国内で…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/23

55参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました税制簡素化のための国税通則法、酒税法等の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、税制簡素化のための国税通則法、酒税法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 納税者の負担の軽減と手続の簡素化の見地から、先般行なわれました税制調査会の税制簡素化の答申に基づきまして、直接税につきましては、すでに提出済みの所得税法、法人税法及び相続税…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました資産再評価法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法により再評価が強制されております一定規模以上の会社の再評価積み立て金の処理につきましては、その資本組み入れ措置は、昭和四十三年三月三十一日を含む事業年度の直前事業年度まで適用されることになっており、昭和四十三年三月三十一日を含む事業年度以降につきまして…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/11

55参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました通関業法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現行の税関貨物取扱人法は、貨物の輸出及び輸入に際し、荷主にかわって通関手続を専門的に行なう業者に関する法律でありますが、その制定が明治三十四年に行なわれ、その後実質的な改正がなかったため、その内容において現状に即さなくなっている点が少なくありません。 このような事情に顧みて、最近における貿易量の増大等に対処して、貨物の…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/09

55参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とブラジル合衆国との間の条約の実施に伴う所得税法及び法人税法の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、さきにわが国とブラジル合衆国との間の租税条約に署名いたしました。この条約については、別途、今国会において御審議を願っているのでありますが、この条約を国内において実施するためには、法律により…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/09

55参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) いま阿部委員がおっしゃる御趣旨は十分私ども理解できます。私も、もともと産炭地で筑豊炭田ですが、ここの学芸大学を統合することによって分校があったのを廃止したことがあります。そのときに私もあなたのような議論をしたことがあります。産炭地振興という面について強く主張したこともあります。しかし、また学芸大学統合という一面の教育行政の面からの問題があり、その辺のかね合いが問題でございました。ちょうど今回のこの夕張税務署廃止…

自由民主党大蔵政務次官1967/04/18

55参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) お話のように、現在春闘が始まっておりまして、各地でそれぞれ交渉がされ、あるいは妥結を見たところもあるようですが、公労協関係については現在調停が進んでおるように承知をいたしております。お話のように、いつも春になって交渉が行なわれて、そのためにいろいろとトラブルを起こして、国民全体にもいろいろと迷惑を及ぼすような結果を招来するというようなことは、私どもとしても、たいへんこれは国民に迷惑をかけることでございますから、…

自由民主党大蔵政務次官1967/04/18

55参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) お話のように、春闘というのがスケジュール闘争になっておるといっていいような状態にあるのは同感でございます。これは大体こういう闘争というものはスケジュール的にやるべき性質のものではなくて、その事態事態に応じて、そのときに事態が違うべきだ、違うのが私もむしろ当然ではないかと思うのですけれども、毎年の例を見ると、ほとんどスケジュール的にずっと同じようなコースを歩いて、同じように最後は仲裁に持ち込んで、国会に持ち込むと…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) ただいまのお話は、どうも税金を少し取り過ぎて、一向に社会福祉の関係の事業の予算が少ないというお話のようですが、これは須藤さんだって御承知のように、年々日本の社会福祉事業というものは進んでいることは事実でございます。それはお認めになるだろうと思います。それは一挙になかなか理想のところまでいけぬのが現実の姿であって、それを一つの事例だけをお取り上げになって、それだけを強調されると、全体を失うおそれがあると思いますが…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) まだ国鉄運賃の値上げの問題については、大蔵省としては相談を受けたこともございませんが、政府全体としてはいま国鉄運賃問題を、値上げをしょうというような方針については検討もまだいたしておりませんし、まだいまのところ上げるという見込みは全くございません。それは将来の問題として、あるいはそういうことが起きてくることを前提にしてそういう議論をされておるのかとも思いますが、それはまだ政府としては考えておらぬ問題です。かねて…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) これはまだそういう問題も起きておりませんし、政府の問題としてあがってきておりませんから、いまのところお答えのしょうがありませんが、おそらく私はことし値上げをするようなことはないだろうと、こう信じております。

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) お話のように、長期的な見通しのもとにおける税制としては、いまのお話の租税特別措置法に関しては、逐次これは縮小していくものだということは私どもも一つの原則だと心得えております。ことしの税制改正、所得税法の改正等も行ない、かつ租税特別措置法の改正も今後提案をいたしまして御審議を願うことになっておるわけですが、それらについてもそういう基本的な考え方を入れて考えていくことにいたしております。ただ、現在の時点における事情…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 私のかわりにいま答弁したのですが。

自由民主党大蔵政務次官1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 私が先ほど申し上げましたように、基本的にはこの答申の線に沿って今後も進んでいく予定にいたしており、現在もそういう心がまえでおりますということを申し上げたのですが、その内容等についてはいま主税局長からもお話を申し上げましたように、内容的にも特別措置法の縮小をはかったものもあり、かつしかし、それのみでなくて増収になっているものもございますが、この増収になっておりますのは今日の時点においてやはりその時代に応ずる措置と…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/30

55参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(米田正文君) 期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案につきまして、提案理由を説明いたします。 内国税及び関税について設けられている特別措置は、それぞれ租税特別措置法及び関税暫定措置法に規定されているところでありまして、これらの措置のうち適用期限が到来するものについての、今後の存続、内容の改正等につきましては、別途これらの法律の改正案を提出して御審議を願うことといたしておりますが、とりあえず、その…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/30

55参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(米田正文君) いまのお話の米価は、十月から上げるという方針もあって、しかし、これは確定するにはなお十分検討をすると言っておりますから、その検討の上、あらためてまたはっきり申し上げる時期があろうと思います。そのほか保険料の改定等もありますから、そういう面では生計費に響く料金の改定があろうと思います。そのほか、いま特に予定されておるものも、いまここではっきり申し上げるものはございませんが、いずれまた時期を見てはっきり申し上げたい…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/28

55参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(米田正文君) お許しをいただきまして、政務次官に就任いたしましたので、一言ごあいさつをいたします。 私は先月の十七日付で大蔵政務次官に任命をせられました。大蔵の諸行政については全くのしろうとでございますが、今後全力をあげて勉強してまいるつもりでございますので、どうか皆さまの一そうの御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)