P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米田委員 くどいようでありますが、そうしますと、この一部複線工事も含めまして、これで電化と複線は完了する、こういうことでございますか。

日本社会党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米田委員 それは要するに、新発田から白新線で新潟までを意味しておると思いますが、そういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米田委員 わかりました。 そこで、ひとつお聞かせいただきたいのでありますが、白新線まで含まれますと、あそこに新しく操車場駅が石山地域にできております。この操車場駅には仮駅があります。新潟市の請願によりまして、たしか三十五、六年ごろからできておりますが、仮駅がございます。仮駅でありますけれども、新潟市が膨張しておりますので、その仮駅を中心にしてそこに住宅団地がどんどんできまして、現在団地で約千三百世帯、その他もともとそこの地域におる方々…

日本社会党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米田委員 時間もあれですから、私もこまかい問題になりますのでやめたいと思いますが、この電化、複線化につきましては、既定方針どおり四十七年夏どうか完成しますように、これは沿線関係市町村住民含めましての要望にぜひこたえていただきますように、ひとつはっきり御答弁をもう一回お願いいたします。 それから駅の関係につきましては、率直に言って、これは地元ではたいへんな問題になっております。したがって、地元で解決するようには私ども努力したいと思います…

日本社会党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○米田委員 終わります。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 私、最初に、ただいま報告いただきました総理府関係からの報告にございましたけれども、特に七月中旬の新潟県加茂市を中心といたしました集中豪雨に対しましてのその後の政府当局の施策並びに今後の見通し等につきまして、若干お聞きをいたしたいと思っておる次第でございます。 まず総務副長官にお聞きするのでございますけれども、新潟県の加茂市は、昭和四十二年から四十五年まで、この四年間に三回にわたりまして、四十二年、四十四年、四十五年、連続三回…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 副長官からたいへん心強い御答弁をいただきまして、喜んでいるわけでありますが、どうか工事が全体的に傾斜をして、現状に合わせて促進されるように、また、災害対策としての国の施策がここに重点的に向けられるように、ぜひ今後とも御配慮いただきたいと思います。 建設省の局長さんがおいででございますので、お聞きしたいと思います。 実は七月二十四日のこの災害対策特別委員会の懇談会におきまして、私、当面緊急を要する幾つかの事項についてお聞きをい…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 建設省から非常に前向きの御検討をいただき、御努力をいただいておることにつきまして、よくわかりましたし、私からも感謝申し上げておきます。なお、地元のほうでも、そのことにつきましては非常に感謝いたしておりますので、あわせて申し上げておきたいと思います。 ただ、私が御質問申し上げました点についてのお答えとしては、どうもまだちょっと不明確でございますので、再度お聞きをいたしますが、そうしますと、いまの御答弁によりますと、まず毎秒五百…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 局長さん、あれですか、その辺が限度というのは、あなたの御答弁の四十八年の出水期までが限度、こういうことですか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 それで、これはあなたのほうが専門であり、しかも、財政的な関係等もにらみ合わせての御答弁でございますからなにでございますけれども、私がしろうと考えでございますけれども、特に約五百に及ぶ住宅の移転をかかえておるわけでありますが、そういう問題を含めて、この種の、加茂川としては全く思い切った大改修をやるわけでありますね。そういう大規模な、しかも対象者が相当多い、五百をこえる方々を移転させなければならぬというような内容等を考えますと、…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 わかりました。非常にこれは大きな仕事でございますから、いまのお話の国鉄その他自治省を含めまして、全体として力を合わせなければこの仕事はなかなか予定どおりいかぬという問題でありますので、十分その点はわかりますが、何といいましても建設省の主管といたしましては、四十八年の出水期までというめどでありますけれども、できれば四十七年の出水期までにこれが進むように、ひとつ最大の御努力をお願いしたい。なお、これは当然国鉄その他関係のほうと、…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 少なくとも十カ年では無理だろうというあなたの御答弁は、十カ年以内に早めるということで理解をいたしてよろしゅうございますね。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 ひとつぜひこれもお願いを申し上げますが、もう一つ、今度の災害で大きな問題になりましたのは下条川のはんらんでございます。同時に私は、下条川につきましても御計画をお聞きしたいのでありますが、私が聞いているところでは、下条川も上流、下流部分――その上流、下流の境は大体信越線の鉄橋もしくは国道の橋、それが境になっておるようでありますが、上流部分と下流部分に分かれまして、おのおの小規模河川改修あるいは中小河川改修というふうに、これは昨…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 これもひとつぜひお願いをいたしておきたいと思います。くれぐれも信濃川の河口部分までの全体的な計画が、四十八年降水期までには全部完成するようにひとつ御配慮いただきたい、こう思っております。 それから、急ぎますが、もう一つ、同じ加茂市の市内を通っております河川で大皆川がございます。これは建設省のほうの主管になるかどうかわかりませんけれども、これがはんらんいたしまして、特に加茂川の溢水よりもこれがはんらんして、ことしの場合は約一千…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 これもぜひひとつ一貫してやっていただくように、最大の御配慮をいただきたいと思っております。 次に、局長さんにもう一つどうしても聞いておきたいのでありますが、信濃川の改修であります。 御承知のように信濃川は、建設省の管理する河川のように指定はされておると聞いておりますが、部分部分には、新潟県知事の委任管理の地域がございます。特に信濃川は、大河津分水から関屋分水工事がいま進められておりますが、その部分に至る中間地帯は新潟県知事の…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 ぜひひとつ、これもお願いをしておきたいと思います。ことに技術的に、合流する幾つかの河川がそれぞれ計画されまして、刈谷田川、五十嵐川、加茂川等の河川の改修が完成いたしましても、下のほうがよくならなければほんとうの意味の解決にはなりませんので、これは皆さんが一番よく御存じだと思いますから、当然、一日も早く建設省直轄の河川管理の体制に戻していただきまして、そうして河状整理が進むように、この機会に特に注文しておきたいと思います。 そ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 いま御答弁いただきましたが、私も運輸委員でございまして、国鉄の財政事情というのはよくわかっているつもりでございますから、これはまた委員会を変えて、協力すべきところは幾らでも協力したいと思いますけれども、そういうような内部事情はよくわかっておりますが、しかし災害の問題は、特別な、一刻を争う、緊急を要する問題でありますので、ひとつ御努力だけはいただきたいと思っております。 いまの御答弁によりまして、大体基本的には建設省の計画に合…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 長浜さん、もう一つだけ。 いま加茂川では、県の加茂川改修事務所、それから地元のほうで、当面市街地部分の河床の掘り下げを、全体としては約三・五メートル程度に下げるそうでありますが、ことしじゅうに約一メートル程度だけは全部通して下げたいという計画で、いま進められているそうであります。ところが、国鉄の鉄橋の部分だけはどうしても手をつけるわけにいかぬというのであります。そうなりますと、上流からずっと一メートル程度下げてまいりまして―…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○米田委員 長浜理事さん、そういうことで新潟支社のほうにもひとつ伝えていただきまして、全体として、市街地はまず一メートル程度の川床を下げることについての国鉄としての協力もいただけるように、これは地元の人も非常に安心すると思いますが、ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 以上で私、質問を終わります。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 総務副長官がほかの委員会のほうにおいでになる時間があるそうでございますので、最初に、副長官に御答弁いただく部分を先に御質問申し上げます。 私も、ただいま開会前に御陳情いただきました新潟県の今度の三月豪雪、異常残雪の問題に限りまして、若干の御質問をしたいと思うわけであります。 その前に、私、政府側から資料としていただいております、ことしの四月七日に出ております豪雪地帯対策審議会の葛西会長の政府に対する意見書と要望、豪雪地帯対策…