米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 そうしますと、たとえば原価計算方式という方法をとっているところは、要するに、運転手と会社は共同経営をやるんだということで、そういう精神で賃金あるいは歩合等をきめておるわけですけれども、そこにたとえばこういうことをいっているわけですね。「ハイヤータクシー業に於ては一般企業と異なり仕業点検を終えて就業した車両、運転者について、会社が、その個々を完全に末端迄管理することは不可能であり、終業迄一切を担当運転者の管理に委任し、」そして…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 この問題も、言うならば法の不備という面があるんじゃないか。ここで合法かあるいは非合法かという議論をしても始まりませんが、一つはやはり法の不備が出てきたのではないか。 〔村山委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、こういうものを規制できる法律改正、いま局長おっしゃったように、ハイヤー、タクシー運転手の労働条件や賃金の近代化を促進するという精神からはずれるような、こういうあいまいなものについては法律改正をして、そして促進をする…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 労働省、どうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○米田委員 終わります。 それで要望ですが、もうまわりの方が早くやめろやめろと言われるものですから……。 局長、それから労働省、実は全交運なり全自交が具体的な問題で行きますから、ひとつ十分聞いて、これは単に労使関係の問題だけじゃございませんので、やはり運輸行政、それから労働行政の面から、皆さんも傾聴してもらわなければならぬと思いますので、ぜひひとつお願いいたしたいと思います。 なお、御答弁いただきましたが、私が質問しているのと中身はちょ…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 私は、最初に資料要求をさしていただきたいと思うのであります。この法案は、申すまでもありませんが、外国人の入国あるいは出国、その他在留外国人の管理、そういう目的と内容を持った法律でありますので、特にこの外国人の現況というものを相当つまびらかに把握いたしませんと、この法案の審議になかなか的確に取り組むことができないと思う。そこで、政府側から若干の資料は出ておりますけれども、これでは全然問題になりません。私は、わが党の畑、中谷両議…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 検討していただくのはいいんですけれども、いまの御答弁で、あるかないかもわからぬとか、きわめてあいまいな御答弁がありますが、ことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、少なくとも私が要求いたすものは、あなたのほうで当然あるはずであります。在日外国人の管理を扱っておられるその主管があなたのほうでございますから、当然これだけのものは私はあるものと確信しておるわけであります。したがって、検討していただくのはけっこうだけれども、あ…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 これは、資料要求は私並びに畑、中谷両議員連名で要求いたしておりますので、十分ひとつ理事会でこれを取り上げていただきまして、そうして政府側に早急に出させるように取り扱いをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 次に、私は、大臣にまず御質問をするわけであります。この法案の、いわゆる出入国に関係する外国人の取り扱いに対しまして、しばしば私どもはその主管の法務大臣に、たとえば帰国事業の問題であるとか、あるいは在日朝鮮人の一時帰国、再入国、要するに里帰りの問題であるとか、いろいろそうした問題につきまして、法務大臣に従来からも善処を要請したり、またこの法務委員会等で取り上げて大臣の善処を要求したりしてまいっておるわけであります。そこでは、大…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 第一の、わが党の朝鮮問題特別委員会に対して大臣がおいでいただきまして、そうして見解をただしたときの御答弁でございますが、これは大臣、いまのお答えではどうも私納得できないわけであります。確かにおっしゃるとおり、法案の作成の段階で、いまから考えてみますれば、そういう時期であったということが、これは結果論としてわかります。しかし、すでにもう大臣も就任されまして、そうして引き継ぎを終わって、しかも、国会に対しましてもすでにもう大臣の…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 これは重要な問題であります。私は、大臣がとにかくこの出入国管理法の法務省における現況を理解された上で、おそらく国会対策か、あるいは全般的に国会の運営、あるいは七十年前段の政治条件、いろいろそういう条件をお考えになったと思いますが、いずれにしても相対的には出入国管理法は本国会に出さない、そういう判断を実はされたものと理解したわけであります。そうでなければ、大臣がおっしゃるとおりである。軽々に出さないということは言えるはずがない…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 大臣があっさり、といいましょうか、もしそういうことばがあったとすればという御答弁でございますが、そこまでおっしゃられれば、これは別に書いた記録があるわけじゃありませんし、これ以上やっても水かけ論でございますし、現在においては、かりに大臣が言い切ったとしてもこの法案があとへ戻るわけじゃありませんから、これ以上聞いてもしようがないと思う。ただ私が言いたい真意は、大臣の見解の披瀝、そういうものが公であろうとそうであるまいと、一たび…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 わかりましたが、もう一つ大臣、念を押しておきたいのでございますが、いま大臣がおっしゃったように、両赤十字社が意見の一致をすることがまず先決だ——先決だということばは私が言ったのですが、大臣の御答弁では、そういう趣旨だと思います。両方の赤十字の意見がやはり一致しなければ、どうしようもない。まずそこからだというおことばだと思う。あるいはいまのおことばによりますれば、イスタンブールで国際赤十字の会合がある。そのときに意見が一致する…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 わかりました。もうこれ以上ここでは大臣にお聞きをいたしません。 問題は、これは記録に残っておりますので、あとで誤解を生んでも困りますからはっきりさせていただきたいのでありますが、大臣の私の質問の最初の答弁では、一万五千名の帰国についてという御答弁でございました。いま問題になっておるのは、一万五千名ももちろんでありますけれども、さらに引き続いて希望される方についての送還の問題が、むしろ重要な問題になってくる。したがいまして、い…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 わかりました。里帰りの問題につきましては、大臣のこれもやはり御答弁がありましたけれども、いわゆる第二陣ですね、もう私は、ほんとうに韓国のことを考える必要もなければ、またこれによって派生するであろう国際間の問題等について考慮が必要でもなければ、これは大臣が許可されたのが生きておるのでありますし、しかも、そのうちに出すから待ってくれと言われて半年以上もこうしておるわけであります。もうこれ以上待たせる理由はないと私は思います。した…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 大臣の御趣旨は私もわからないわけではございませんで、まず帰還問題を政府のほうとしては先に片づけたいというおことばについては、それなりに私も了承したいと思うのでありますが、しかし、これはせっかく大臣が許可をされて生きておるわけでありますから、いつまでも放置されていいという問題でもないと思います。それから、もともとほんとうに理屈を言うならば、このことによって国際情勢がどうなるとか、あるいは外部から支障が出てくるなんということ自体…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 そうすると、来年になるということですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 それじゃ、大臣のせっかくの御意見、私もよくわかりますので、了承いたします。ただ私、大臣に念を押しておきますが、要するに私が申し上げている真意は、とりあえず大臣がことしの一月許可されました八名の方に限った里帰りあるいは再入国ということだけでは実はないわけでありまして、とりあえずこれは大臣が政治的目的を離れてほんとうの純粋な人道の問題として許可をされたわけでありますから、私はそれでけっこうだし、十分だと思うのであります。そういう…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 わかりました。ぜひひとう御努力いただきたいと思います。 次に、私は、やはりこの入管の問題で非常に重要な案件が一つ残されておりますので、このことについてお聞きをしたいのでありますが、それは五月九日の法務委員会で私が主として入管局長に御質問申し上げました韓国籍の尹酉吉さんの出国の問題であります。要するに、蒸発事件といわれて新聞に書かれましたあの事件の問題でございます。その後本人も韓国から帰ってこられましたし、私も直接本人にお会い…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 羽田の出国の場合ですね、それは千人も二千人もおってなかなかチェックできないという御答弁でありますが、それにしても、法律にきめられておる確認事項というものは、出国審査官がやらなければならぬということになるのでしょう。それはどういう方法でやっているのですか。たとえば本人が両方から守られて、ゲートを通り越して飛行機のタラップの下まで連れていかれて、そのまま乗せられるなんということは、これはやむを得ないのですか。そういうことは通常で…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○米田委員 どうも局長、私わからぬのですがね。外国のおえら方の例なんかも言われておりますけれども、そうすると、いわゆる確認というのはどういう方法でやるのですか。どこかで見て目測して、それでもうよろしいということになるのですか。