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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 所管はそうでありましょうけれども、きょうの委員会には、私、特に総務長官に実は出ていただきたいということを要請したわけです。関係各省にまたがっておりますので、各省の大臣に来てもらいたいのでありますけれども、なかなかそれができない。それはおくといたしまして、総理府長官に来ていただきたい、そうして、この豪雪の問題を総体的に聞いてもらいたい、こう実は思っておったのですが、それが出られなくて、副長官がおいでになっているわけであります。…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 この豪雪審議会は、私も豪雪地帯の出でございますけれども、豪雪地帯のわれわれといたしましては、非常に権威あるもの、しかも、これには政府として、答申や意見や要望があった以上は、それを受けて実のあるものにして、ひとつ政治の面に即刻生かしてもらうような、絶えず前向きの姿勢を実は期待をしておるわけであります。豪雪地帯に関係する各種法令あるいは政令、あるいは政府の行政指導、それから、この種委員会の答申、いろいろありますけれども、総体的に…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 特に豪雪地帯におきましては、防災とそれから災害になった場合の救助、これは全く表と裏の関係でございまして、見方によっては一体に見ておる、そういう感があるわけであります。そういう観点からいきまして、豪雪地帯対策特別措置法ですね、ここでいう豪雪地域の指定ということは、法律のたてまえからいきまして、これは直ちに災害に結びつけて、そうして災害対策にこれをかえていく。災害救助法の発動であるとか、その他いろいろな災害対策にこれが関係してい…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 あんまり時間がとれませんが、宮崎さん、あなたのところにも、新潟県の陳情書は行っておると思うんです。この内容説明の資料の一ページに、新潟県で現にやっている級地の類型区分の基準の表が一応参考に出ておりますが、これを見ましても、わずか新潟県というところだけでも、たとえばここの類型区分でI、II、III、IV、Vとありますが、この累年平均積雪積算値が、五千センチから二万センチ以上まで分けてありますけれども、早い話が、この二万センチ以…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 それでは困る。新潟県の陳情に対しては、そういう答弁をされても、そうですかということになるけれども、本委員会では、そういう答弁ではだめです。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 もう少し基本的なこともお聞きしておかないと、なかなか御答弁ができないのじゃないかと思うのでありますけれども、災害対策基本法の関係は、これはどこの所管になりますか。——総理府ですね。 それでは、ひとつ参事官にお開きいたしますけれども、災害対策基本法の第二条の一項に災害としての指定がございますが、これに「豪雪」とあります。この豪雪というものを対象にして災害と認定する、あるいは災害救助法を発動するというような場合には、何か基準があ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 もう一つ、この中に「津波その他の異常な自然現象」という条文がございます。これは、たとえば今度の新潟県の三月豪雪、異常残雪というふうに表現しておりますけれども、こういうような事態は対象になるかどうか。 それから、被害が出てからということになりますけれども、特に残雪の場合は推定被害の計算はできますけれども、早い話が、農林業関係の被害なんというものは出来秋でなければ計算できない、そういう関係もありますから、被害が出てからということ…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 いや、時間がないから、農林省の答弁は要りません。要するに災害として認定できるのかできないのか、こういうことを聞いているのです。新潟県の調査によりますと、推計も入っておりますが、約百十億の被害を受けておる。この中に、それは農林関係の被害も相当大きいですけれども、私が聞いているのは、災害の認定が可能かどうかということなんです。なぜ認定してくれなかったのかということなんです。

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 災害の主管の総理府が、この種の問題については各省を指導する、やはりそういうような姿勢をとってもらわないと——だから、窓口を一本にしてくれという要望が下から出てくるのです。各省まかせだ、これでは困るのです。しかも、災害対策というのは緊急を要するわけです。時期を失すれば、これはもう意味をなさない。したがって、主管の総理府に、私どもはそういう点では非常に強く、各省に対する統制と指導性をお願いするようになるのでありますけれども、私は…

日本社会党1970/06/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 では、私、時間もそうとれませんし、また、小林先生がこれから御質問されますので、ひとつこの問題につきまして、第一項に私が触れました特別豪雪地域を設定できるかできないか、法律面、実際面、政治面でひとつもう少し検討していただくために、いまの問題を含めまして、これは私は、できれば災害対策特別委員会の小委員会か何か、そういうような担当と陣容をそろえて、これを検討していただくような方法をとっていただきたいというふうに思いますけれども、こ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 私は、自動車の関係で二つばかり御質問を申し上げますが、一つは、ハイヤー、タクシー業の運転手の日雇い契約、これはたしか禁止規定があるんじゃないかと思いますけれども、どうでございますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 現在、皆さんが知っておられるハイタク業の業者の中で、禁止規定があるにもかかわらず、日雇い運転手を個々に契約してやっているようなものがありますか、ありませんか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 東京をはじめ大都市は、大体収益性からいきまして高いと思いますから、この種のものはそう私はないと思いますけれども、地方にはあるんじゃないか、こういうふうに思うのであります。しかも、規則の二十五条の七というこの禁止条項を逆に利用して、たとえば日雇い形態をとらないで、一カ月という期間の契約をして、その間の日曜、休日だけを雇い入れるとか、あるいはその人がつとめが終わってうちへ帰ってから夜のパートに雇い入れる、そういうような方法をとっ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 この種の関係というのは、運転手の労働組合、たとえば全自交とかあるいは全交運とかいう組合で、相当この問題に関心を持って調査もされておるし、また、実態についても対策を講じておられると私は思うのであります。そのことは、自動車局の皆さんも御存じだと思いますけれども、そういう団体から具体的に指摘をされて、善処を求めるというようなことが過去あったんじゃないかと思いますけれども、たとえば本省段階あるいは出先の段階であったと思うのであります…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 問題は二つなんですが、一つは、私がいま申し上げましたような、そういう脱法を意図したかどうかは別といたしまして、日雇い契約ではないけれども、長期か短期かという定義もなかなかむずかしいと思いますが、たとえば一カ月ないし二カ月ぐらいの期間、つとめる日は、その月の三回か四回の日曜日とか休日とか、あるいは自分の勤務の都合によって週休に当たるようなときに、少なくとも一カ月に四回か五回になると思いますが、そういう日に限ってハンドルを握ると…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 これについてはぜひ慎重にということだけではなしに、こういう疑わしいものは違法だというふうに行政指導の面できちっとされて対処していただかないと、この種のものはあとを断たないのではないかというふうに思うのであります。特に二・九通達が出ましてから、こういうものが実際問題としてふえておるのではありませんか。法の精神からいっても、いま申し上げたような雇い方は脱法であり、違法だということで差しつかえないのではないかと思います。いまの御答…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 わかりました。私から、今後検討していただくためにも、ちょっと具体的に申し上げておきます。 長野県にそういう例があるようです。それから、私は新潟でございますけれども、新潟にもそういう例がございます。ただ、会社の名前まで私わかっておりますけれども、これは差し控えたいと思います。実情はこういうことであります。たとえば国鉄職員、自動車の教習所の指導員あるいは店員、それからお百姓さん、お寺の坊さん、こういうふうに具体的にあげられまして…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 なお、この問題につきまして、昭和四十四年十一月二十一日の交通関係閣僚協議会で、あなたのほうの所管で「大都市タクシー事業の体質改善及び運賃の改定について」という通達が出ておりますね。これは表題のとおり、大都市タクシー事業の体質改善及び運賃の改定ということでありますから、限られた大都市ということが対象になろうと思いますけれども、少なくとも政府の交通関係閣僚協議会というようなところから出ている行政指導でありますから、大都市に限らず…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 その原則はいまお答えいただいたわけでありますが、ハイヤー、タクシー業におきまして最近特に出てきております原価計算方式なるものの給与のあり方、簡単に言えば、ハンドル貸しかあるいは請負かわからないような方式で、運転手に車をまかせ切りで、そして会社が水揚げの中から一定の会社の経営費その他賃金、定められたものを取る、あとは運転手のところに還元する、これが最近私は全国的にも非常に多いと思いますし、この点については、私は六十一国会でも御…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 運輸委員会 第25号

○米田委員 いまの御答弁にもありましたが、ハイヤーはともかくとして、特にタクシー運転手はハンドルを握って出てしまうと、多分に経営者的な要素もあるのだというお話で、したがってなかなかむずかしい、こういう御答弁だと思うのでありますけれども、私は、形態としてはわかりますけれども、しかし、その人は経営者でなくて、あくまでも労働者として契約され、雇用されているわけですね。したがって、給与体系あるいはそういう就業規則によるところの労働態様を守ってい…