米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 いま御答弁いただきましたが、前段の御答弁は、私質問しておらないわけであります。それはおそらく小委員長が報告されましたこの結論を得る過程で大蔵省等からも十分御意見が出まして、大蔵省のただいまの御答弁にありますような見解を了承しながらも、なおやはり法律の面、行政措置の面で不十分であるということから、実は小委員会はただいま小委員長が報告したような中間報告の答えを出されたものと確信をしておるわけであります。そういう観点で、御答弁はい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 そうしますと、小委員長が報告されましたような各種の行政措置や法律改正を必要とする部分等につきましては、この十四条の趣旨に基づいてなお引き上げるということについては、その部分の法律改正はやはり必要である、こういうことで了承してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 私が聞きたかったのはその点なんでございまして、要は今後また小委員会が継続されますので、ひとつあなたのほうと私のほうといろいろ議論したり意見の交換ができるかと思いますので、その機会に譲ってもよろしゅうございます。 ただ、私この機会に申し上げておきたいのは、どうかひとつ大蔵省のほうも——いま小委員長が中間報告としてまとめられたその問題の指摘というものは、あなたがおっしゃるこの特別優遇措置をとって補助率を引き上げたり、いろいろ大蔵…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 建設省の関係につきまして、一つだけ御見解を聞いておきたいのでございますが、小委員長報告の一の「立法措置を要する事項」の3の項に「特別豪雪地帯に対する特別な措置は次の通りとする。」という項目がございます。ここでいう「特別な措置」ということは、おそらく小委員長は立法または財政上の特別な措置ということでの御指摘だと思います。ここに建設省関係で(4)の項、それから(5)の項のA、B、C、のA、それから二枚目に行きまして、「行政措置及…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 ありがとうございましたが、一つだけ再質問申し上げます。 一の立法措置の関係の3の(5)のA、ここで画期的なものが小委員長報告で打ち出されておるのですが、集落間連絡路、これは市町村道あるいは私の道とか、要するに生活道路といわれるものだと思います。これにつきましては、特にここの対象は特別な豪雪地帯を対象としての小委員長の報告だと思うのでありますけれども、こういう構想に対して、私はやはりこれからの行政、特に建設省等はこういう構想に…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 あと一つだけ、これは厚生省に災害救助法の関係につきましてひとつこの機会に見解をお伺いしておきたいのでございますが、災害救助法の関係につきましては今後改正の必要あるいは程度それから内容等について検討を加えるという御指摘でございまして、大綱は今後私どもも検討させていただく機会があると思いますからあとに譲りますが、その際どうしても必要だと思います限られた点についてお聞きをしておきたいのであります。 現在、豪雪地帯の豪雪被害に対して…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 あの三十八年の豪雪は、新潟県のあの平場地帯に異常集中的な豪雪のときの適用だと思うのであります。それ以後特に、まあ豪雪地帯といわれる新潟県の例だけで恐縮でありますけれども、毎年雪は降っております。特に四十二年あるいは四十三年それから四十四年の異常残雪、非常に集中的に毎年降っておりますが、その後一回も豪雪での災害救助法の適用はございません。三十八年一月のあのとき一回きりであります。その後、では適用すべき条件といいますか要件といい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○米田委員 ぜひ小委員会の検討にあなたのほうからも御協力いただくように、これは被害地の私として特に切実にお願いを申し上げておきます。 それで具体的にひとつ吉村さんにお願いしておきたいのですが、いまの二メートルの基準というものを変える必要があると思いますが、この点についてのあなたのほうの検討をお願いしておきたい。 積雪量がおおむね二メートルある、そしてかつ平年の積雪量を相当上回る豪雪地域、こういう基準が一つあるようであります。それから積雪…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 航空局長に先にお伺いいたします。 私、質問申し上げますのは日ソ航空の関係であります。昨年の二月十三日にソビエトのロギノフ民間航空大臣が来られまして、懸案の日ソ航空の関係につきまして、前進的な共同声明、それに基づいて日ソ間に、シベリア上空の開放あるいは自主運航による首都間の相互乗り入れ、こういうような関係が実現する方向が出ましたけれども、あわせて、局地航空路の検討という一歩前進の方向も共同声明に盛られておる。私、その後のこれら…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 そうしますと、第二項の万博のチャーター便の関係でございますが、これは大体万博が終わりますれば打ち切り、消える、こういうことが当局のお考えでございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 そうすると、あと局地線として残る可能性があるのは、いま局長が第三項で御答弁いただきました、現在交渉中のハバロフスクと日本の一地点という関係が残る、こういうことでございますね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 わかりました。 それで、この関係につきましては、現在、八月十日、きのうでございますか、きのうからモスクワで交渉が行なわれておる。 〔委員長退席、宇田委員長代理着席〕 これは要するに、ハバロフスクと日本の一地点ということについての航空交渉でありますから、目的ははっきりしているかと思うのであります。したがって、日本の一地点という関係等につきましては、これはもっぱら交渉の内容に入るかもしれませんけれども、当局としては何か原案を持っ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 これは局長、私あるいは間違った認識をしておるかもしれませんが、貨物便でございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 それでは、これはそう質問申し上げましても当局も困ると思いますし、私もさっぱりわからない質問を繰り返しても時間がむだでございますから、質問をやめますが、ひとつできるだけ日本側の主張が通りますように、しかもこれは局地線でございますので、やはり相手の都市との対応等もあろうかと思います。ひとつ日本側の当局の皆さんの主張が通って、円満に、しかも早期に懸案の局地線が日ソ両国間において開始されるように、ぜひ御努力いただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 航空局長さんはそれで終わります。あと飛行場は、時間がありませんからもうやめました。 国鉄さんにお聞きしますが、国鉄当局におかれましては、現在機構改革、要するに地方管理部門を含めました機構改革が検討され、実施されようとしておるようであります。具体的に申し上げますと、支社が管理局になり、私、詳細はわかりませんけれども、そうして地方常任理事が配置をされまして、それがそれぞれの管轄の管理局を指揮をする、何かそういう趣旨での出先管理部…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 わかりました。 〔宇田委員長代理退席、委員長着席〕 確かに、国鉄の管理機構を本社から現場まで整備をする、しかもこれを簡素化して指揮命令が迅速に徹底する、非常にけっこうなことだと思いまして、いま御説明がありました趣旨でありますると、私ども非常に賛成でございます。いま、大体八月二十日ごろから実施をされるという方向だということでございます。この関係で、地方等で、この簡素化の問題につきまして、特に何か総裁なり国鉄本社に対しまして希望…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 わかりました。 それで、いま御説明いただきました点で私もちょっと気になります点は、たとえば総裁のスタッフとしての小規模な権限を持った常任理事が地方に常駐をする。具体的に申し上げますと、たとえば——たとえばではありますが、仙台にその理事を置く。それはいまの御説によりますれば、仙台でありますと、主として東北あるいはそういう地域のローカル的な行政に参加してもらうといいますか、そういう範囲でひとつパイプの役目を果たしてもらう、あるい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 総裁、どうですか。いまおっしゃるような趣旨で地方にスタッフを配置されることは、一面ではわかるようでありますけれども、しかし、機構の中にはやはりそれは組み込まれることになると思いますが、実際問題としては混乱が出てきませんか。あなたのほうの内部では、そういう点はきちっとされるのだろうと思いますけれども、これはあまり具体的に聞いてもどうかと思いますが、たとえばその程度でありますれば、新潟管理局という関係で見れば、仙台に常駐される理…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 わかりました。 全般的に、私ども当局のお考えの、中間管理機構を簡素化して、本社と現場直結体制を強めるということにつきましては賛成でございますので、そういう方向で御努力いただきたいし、できれば、この際注文があるとすれば、地方に、幾つかのところで限定はされておりますが、本社の常任理事が常駐するということについても、私はしろうとでありますけれども、ちょっとむだなような感じがいたしまして、今日の時代でありますから、むしろ本社に集中を…
第63回 衆議院 運輸委員会 第28号
○米田委員 この一部複線工事というのは、どういう意味でございますか。具体的には計画はあるだろうと思いますが、これをお聞かせいただきたい。