米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 そうしますと、あなたのお考えを示されただけで、日本外務省として、あるいは外務大臣として何らかのアクションを起こそうかということで見解を表明されたものではない、こういうことですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 そうですか。わかりましたが、先ほどの私の大陸棚協定に関する質問の中でも、大臣は南北の対話の問題について触れられましたが、私は、これは後の質問にも申し上げたいと思っておりますけれども、これから、情勢としては、二百海里問題がとにかく日本外交におきましてももう現実の問題になって一つの外交上の大きな課題になってくる。きのう私は農林水産委員会で、日本海のこの二百海里時代に対して、外務省は朝鮮やあるいはソ連や韓国や中国に対してどのような…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 大臣、あなたは外務大臣でいらっしゃるので、大変失礼ですけれども、あなたの答弁は議事録に残りますのでちょっと申し上げておきますが、北朝鮮民主主義人民共和国と御答弁されましたけれども、正式な国名は、きのう鈴木農林大臣もやはりそうなんですよ、朝鮮民主主義人民共和国という厳然たる独立国家としての国名がありますので、議事録に残る以上はひとつはっきり……。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 それで、これは幾ら大臣と議論をやっても時間があれですが、大臣の答弁を要約しますと、とにかく対話からだ、日本の外交としての展開は南北の対話からだ、こういうことになるようであります。 私の質問の趣旨は、対話の前に、日本としては韓国とは外交関係がある、共和国とは、これは非承認国で、言うなれば戦後処理かできておらない、そういう関係なんですから、したがってそれを外交上埋められないにしても、何らかの形で埋めていくような積極的な配慮が必要…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 協定の部分についてこれから質問をいたします。 まず第一は、この大陸棚協定は二つの協定の部分から成っておるわけでありますけれども、私どもこの協定をやはり一つのものとして受けとめておるのであります。北部の境界線、南部の開発区域、韓国との関係においては一つのものとして私どもは受けとめております。そういう立場に立ってこれを見ますと、どうも矛盾がある。国際法的にも大変不合理な部分があるんじゃないか、こういうふうに思うのです。それはどこ…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 北部の関係の協定についてちょっとお聞きいたしますが、約二年間いろいろ交渉した結果、結局中間線で妥協せざるを得なかった。外交権はあなたの方しかありませんから、一応それはわかるといたしまして、竹島の問題の処理をしなかったというのは一体どういうことなんですか。少なくとも私は、この協定によって確認される中間線というものは、いわば国境だと思うのですね、海の国境。この中間線というものは、将来にわたって国益あるいは国の権益の範囲として厳然…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 大陸だなの境界に関する部分についての線引きだ、したがって領海とか二百海里とかというものとは別だというふうに第一義的にはおっしゃっておるのですけれども、それは私もそういう理解をいたしますが、きょう国会に出されました二百海里の暫定法案、まだ法案を見てないのですけれども、図面も見ておりませんが、この部分については重なっておりませんか、日本と韓国の二百海里の境界は。どうですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 きのう私が農水で質問したときの鈴木農林大臣は、この部分についてはこういうふうに答弁しました。政府としては相互主義をとっていきたい。したがって、韓国中国あるいは朝鮮民主主義人民共和国等から先に二百海里が出てこない限り、わが方から二百海里の設定はしたくないのだ。しかし、暫定措置法では明確に、漁業専管水域は二百海里という法律措置だけはきちっとしてあります。その原則の上に相互主義を兼ね合わせて、外すところは政令で外していくのだ。その…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 竹島の問題それから二百海里の問題は、わが党の同僚議員がこれからまたさらに質疑をいたしますから、そちらの方に譲ります。 ただ、いまのあなたの御答弁の中で、もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、北部について大陸棚の協定としての中間線をとったといたしましても、しかし、私は今後、この中間線をとったということは、やはり国際的に日ソ関係の二百海里あるいは日中の関係、日韓の関係の二百海里の設定においては重要な一つの先例になる、それが日本…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 それから南部の共同開発区域にかかわる協定の関係でありますけれども、韓国については自然延長論を一応認めて、そしてあなたの答弁を借りれば、資源の有効利用、実際的解決に踏み切った、ざっくばらんに言えば妥協したということだと思うのであります。私はこれは問題があると思いますよ。それにしても、一応きょうはおくといたしまして、中国との境界についてはこれはどういうことなんですか、これはひとつ説明してください。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 国際法上妥当であるという一方的解釈、私はこれはやはり、ああそうですかというわけにはちょっといかないですね。それであなたの御答弁で、再度聞きますが、中国とはこの部分について交渉されたんですか。交渉された上で、韓国のように、あるいは国際法上大陸棚条約が言っておりますように、一つの妥協点として中間線をとらざるを得なかったという経過があって中間線の設定ということになったんですか。そうでなければ国際法上中間線が妥当だということにはなら…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 外交の問題というのは、今度の日ソ交渉にもあらわれておりますように、何といいましても国益第一であります。これはもうあなたに申し上げるのは釈迦に説法かもしれませんけれども、中国がこの大陸棚協定の問題について、あなたの御答弁にありますように、何回話を持っていってもなかなか交渉に応じてくれなかったということが本当であったとすれば、中国は中国なりの国益の上に立っての判断があったろうと私は思うのです。しかし、仮にそういうふうに呼びかけを…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 いまあなたが引用されました大陸棚条約、これは確かに一九五八年四月二十九日、ジュネーブで作成されておりますね。以来大陸だなの関係については、国際的に中間線というものが確立されているという御答弁でございます。しかし、私も決してあなたよりは専門ではないのですけれども、いろいろな人の意見を聞きますと、国際法的に確立されているとすれば、しかもこの大陸棚条約の精神からすれば、自然延長こそが確立された国際法的な基本だ。あなたの答弁にありま…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 韓国の国会で、韓国は譲り過ぎた、あるいは韓国の当局者が、韓国は譲り過ぎたということを言うと思うんです。それは何も日本の外務省が引用する必要はないと私は思うんですね。私は逆に、日本の外務省は腰抜けで、韓国にいいかげんにされたんじゃないか、こう思っております。譲り過ぎたなんというものじゃなしに、丸め込まれたんじゃないか、こう思っているくらいです。 それで、これは局長に聞いておきますが、この韓国の側からの大陸だなの自然延長ですね、…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 次にもう一つ、私は、外務省の方では問題にされておりませんけれども、朝鮮民主主義人民共和国との関係につきまして、この協定に関係して皆さんの方でどういう受けとめと理解をされておるのか、お聞きをしておきたいと思います。 あなたの方のこの文書にもありますが、「北朝鮮は、この協定が「チョソン人民の利益に全面的にそぐわず、我が国の自主権と利権を侵害するものである。」と非難していますが、この協定は、日韓間に隣接する大陸棚の境界画定及び共同…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 外務省の答弁、それなりに私も聞きましたけれども、肝心の朝鮮民主主義人民共和国は、あなたも御承知のように、韓国の朴政権を認めておりません。それは朝鮮の問題だと言えばそれだけの話でありますけれども、朴政権が結んだ日韓大陸棚協定というものは、もし批准されて発効すれば将来の日本の朝鮮政策の中で必ず問題が再燃することになる、私はもう断言します。そういう内容を持っていると私は思うのであります。そういうことで私どもは非常に懸念をいたしてお…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 やめようと思ったけれども、もう一つだけ。 大臣は、このこと、要するに大陸棚協定と朝鮮半島に対する友好親善の関係とは予盾しない、別だとおっしゃいましたが、私は予盾する、もっとはっきり言えば逆行する、こういうふうに受けとめておりますので、あなたの答弁は答弁として、後でまた私の意見を申し上げたい。 それから癒着の関係も、これは必ず新しい癒着を生み出す。現にこの日韓大陸棚協定はその出発点においてもう癒着があるんですよ。私ども目が明い…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 私は、領海法案に関連いたしまして、主として日本海の漁業の関係につきまして、きょうは、大臣並びに水産庁長官、また海上保安庁等にお聞きをしたいと思っておるところでございます。 大臣にお伺いいたしますが、漁業交渉、大変御苦労さまでございました。今度の一連のソ連との漁業交渉におきましては、新聞報道等によりましての理解でございますけれども、領土の問題も関連いたしますが、北洋漁業における日本の既得権の確保と二百海里宣言の中における日本の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 水産庁長官もおいでだと思うのでありますが、実務的な段階で、日本海の水産漁業資源の問題等につきまして、あるいは漁獲の問題等につきまして、日本海に限ってでございますけれども、何かソ連との間においてお話し合いその他ございませんでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 日本の水産漁業全体の中に占むる日本海の漁業資源というものは決して大きいものではないと思うのでありまして、私の推計では約一〇%程度ではないかと思っておりますけれども、それにいたしましても、日本海の漁業資源というものは、将来を展望します場合に、日本にとりましてはまことに重要な資源であり、しかも最も日本に近い漁業資源だと私は思うのでありまして、これから二百海里専管水域という国際趨勢を考えますときに、日本海の漁業をどうするかという問…