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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○米田委員 最後に、これは委員長に一つお願いがございます。 安全審査のめどはまだはっきり答弁いただけませんでしたが、私どもは、早く答申をもらうということじゃなしに、非常に問題の多い欠陥の敷地だと思っておるのです。したがって、若干の時間で説明いたしましたが、なおたくさんの問題点を持っておりますし、ひとつこの際、この科学技術特別委員会の決議をもちまして、科学技術特別委員会として、これだけの地盤で地質の問題の多い柏崎でありますから、これは全国…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 外務省の情報文化局長、来ていますか、私は要求してあるのですけれども。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 それでは情文局長が来るまで大臣にお聞きをいたします。 ここに「日韓大陸棚協定」という外務省情報文化局発行のパンフがございますが、これは「早期締結の必要な理由」についてのPR文書だと思うのです。これは大臣、お読みになりましたか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 私はこれを外務省からいただきまして読みましたが、日本の外交を預かる外務省のPR文書といたしましてはまことに不穏当な文書だ、別な言葉で言いますならば、まことに独善的な、独断的な文書である、韓国の外交部の宣伝をやっているようなPR文書ではないか、こういうふうに私は読んだわけでありますけれども、大臣はどのような感想をお持ちでございますか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 だから重要なんです。私もそう受け取っております。ですから、きょう責任者である情報文化局長から篤とそのことをお聞きしたいと思って要求したわけであります。大臣、これは一体だれを相手にして外務省の見解を出された文書なんですか。だれに読ませようというねらいで出された文書でありますか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 情報文化局長の序文のところにこういうふうに書いてあります。「この協定は四十九年一月三十日に日韓両国間で署名され、韓国ではすでに国会承認の手続きも終えました。他方、我が国では国会の承認は未だ行われないままになっており、承認手続きの早期完了が望まれているところです。そこで、この協定が果たして、我が国の国益を考えた場合、どんな意味があるものなのか、いろいろな視点から考えるうえでの判断資料を提供する意味でこの冊子をまとめてみました。…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 あなたの本音が出ましたけれども、だから重要なんです。御理解をいただいておらないようであるというのは、あなたの判断である。これはもう一貫してこの文書の中に流れておる。私どもからすれば、あなたの方の見当違い、よけいなお世話だと思う。むしろ理解しておればこそ、この協定というものは慎重に検討しなければならぬ、時間をかけなければならぬ、こういうことで四年間、何回か国会に出されましたけれども、継続審議もあるいは審議未了も、これは一つの国…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 私はまじめに国会の権威にかけて——しかもこの中身については、見方によってはあなたの方の行政府の思い上がり、立法府への侮辱にかかわるような内容がずいぶんあるのです。ですから、私はまじめに質問をしているのです。いまあなたの御答弁のようなことで与党自由民主党の方にまだ理解が足りないというものがあるならば、自由新報という新聞があるのでありますから、しかもいままで数回大陸だなについては自由新報が取り上げておるじゃありませんか。そこへ向…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 重要な仕事はわかりますけれども、あなたの方の一方的判断あるいは恣意的なあなたの方の独断によって宣伝されてはたまらぬということであります。しかもここで書いておるこのこと自体が、実は大陸だなの最も検討を要する、この協定の内容にかかわっている部分でありますから、これから国会で十分な審議を尽くそうということなんであります。そういう段階で一方的にあなたの方が、まあ外務省が持っている資料に基づいたのでありましょうけれども、独善的、独断的…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 あなたの方は回収、撤回はされませんか。それなら、私はきょうはこの内容について全部あなたの方から答弁を求めます。あなたは責任を持ってこれに対して答えられますか、大臣でありますからもちろんだろうけれども。答えられますか、どうですか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 これはあなたの方の情報文化局の公式なパンフですからね、ここに書かれているものについてはあなたは責任を持ってもらわなければならぬと思うのです。しかも、私がこれは越権であるし、独断じゃないかと申し上げても、私の方の見解だとあなたはおっしゃる。それならば内容について私はただす。あなたは当然答えてもらわなければならぬ、できる限りということではごまかせないと私は思うのです。そんなあいまいなものなら、これは直ちに回収、撤回してもらわなけ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 とてもじゃないがそんな理解はできません。これは国会の権威もあります。私はむしろ外務省はなぜこの大陸棚協定の批准が日本においておくれておるのか、そのことをもっと謙虚にお考えにならないのですか。異常な状態でしょう、確かにこれは。そんなことは私どもだってわかりますよ。それは十分わかりますよ。たとえば、国益に沿うというものであるならば、今度の領海法にいたしましてもあるいは二百海里法の暫定措置法にいたしましても、国会はわずか一週間か十…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 大陸棚協定については問題があるのですよ、大臣。問題があるからなんです。 しかも、私が指摘するまでもないことでございますが、大臣も外務大臣ですから、この問題は主として韓国側に問題があると私は言いたいのです。もっとはっきり言えば、一つは、相手の当事国である韓国は、何といいましても朝鮮半島の分裂国家の一方であります。厳然と二つの国家が存在しているのです。外務大臣だって総理大臣だって、そのことは認めていらっしゃるのだ。そういう一方の…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 私の申し上げている言葉の意味は、もっと日本の外務省は対韓国との関係については毅然たる外交を展開すべきだ、それが前提だということを言外に申し上げているつもりなんです。あなた方が大陸棚協定について韓国との義理、国際信義というものを言うならば、もっと外務省は積極的に国民が納得するように韓国との外交関係において毅然たる外交を展開すべきだと思う。 金大中事件のようなああいうぶざまな外交処理、あるいは国会で、この国会でも非常に集中審議を…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 あなたとまともに議論もできないように私は思うのです。一言で言ってまことに頼りない。しかし、大陸棚協定の批准促進については、このパンフにありますように、猛烈に取り組んでいらっしゃる。国会何物ぞ、おまえら四年間も何をやってきた。しかも、中国の声明、朝鮮民主主義人民共和国の声明、何ら問題にすることはない。 いま備蓄の話をおっしゃいましたけれども、あなた方の文書によれば、約七億キロリットルの石油がとれそうだ、こんないいことないじゃな…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 通産省は技術屋ですからきわめて発言も正確だと思う。可能性がある。この文書では「超えるとも推定されています。」「推定」という言葉ですから推定でしょうけれども、読めばもう国民は、われわれ国会議員だって七億キロリットル大体あるんだなあ、そうして後の方に備蓄の問題が出ているわけです。国際的な石油不足、どんどん税金を使ってどっかに備蓄をしなければならないというのに、あの東シナ海の開発区域でこれだけの備蓄ができるじゃないか、こういう論理…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 私もエカフェの報告書を見ましたけれども、大体日本のいまの協定の対象になっている共同開発区域から外れています、もっと南、そちらの方が有望だと言われております。しかし、その共同開発区域の中に全然ないかと言えば、それはやはり、一つのつながった層があるわけでありますから、取れるものはあるだろう、こういうことなんであります。これも非常に国民に対して期待感を持たせる悪質な宣伝じゃないかと私は思います。 それからもう一つ、七億キロリットル…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 いまの日本の消費総量の大体二年ちょっとの分ですね。仮に七億キロリットル出たとして、二年ちょっとですね。これは後で十分委員会等で審議が尽くされると思いますけれども、誇大に宣伝する価値のないような埋蔵量ですよ。二年分、しかもこれはまるまる日本に入ってくるんじゃないんです。協定とあの取り交わした文書によりますれば、韓国との折半、しかもそのまたメジャーとの半分半分の折半もある。大体推定しますと、日本に入ってくるのは、七億キロリットル…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 私の言いたいのは、ここでは外務省のこの文書はでたらめだということを言いたかったんですよ。どうせこれは、これから審議が尽くされますれば、国内法の商工委員会とかいろいろな委員会のところでこれは当然審議されるでありましょうから、明らかになってくると思うんです。そこまでは私はきょうは触れませんけれども、総体的に外務省のこの文書というのは、私をして言わしめればでたらめだ、こういうことを申し上げたかったんです。 まだ納得できなければ、た…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 外務委員会 第13号

○米田委員 いずれまた、それじゃ審議の進展に合わせまして、必ずあなたにもう一回私はお聞きをしなければならぬことがあると思いますから、議論だけ繰り返してもだめでありますから、いまの御答弁を聞いて、この問題については終わっておきたいと思います。 なお、大臣の先ほどの答弁に関連いたしまして、私の本論に入る前に、もう一回一つだけお聞きをしておきたいのでありますが、朝鮮半島の問題であります。 私、けさ出るときに新聞をちょっと見てきたのでありますけ…