米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 この事件が発覚しまして、監察が入って調査をされて、ほぼ全容がわかって、しかも横浜の地検に送致されて半年期間があるわけですね。もうこの一件は全部検察任せだ、監察任せだということで、内部の業務の改善や監査の面、反省の面にあなたの方はまるっきり何も手をつけておらないわけですね。そうでない限りは、ひた隠しに隠すためにこれを抑えているんじゃないですか。そういうことをやっているから国民はますますおかしいと疑問を持つんだ。これは厳重にあな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 最後に、もう一つ、総裁から伺いたい。 いま私が約六点くらいにわたって、特定郵便局という実態から来るケースを指摘したわけでありますが、私は、やはり、これこそは特定郵便局の自由任用制という一つの根幹がここにあるのだということを申し上げたかったわけでありますが、これについての総裁の見解をお聞きして終わりたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米田委員 では、終わります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 私は、原子力基本法の一部改正に関連いたしまして、特にきょうは時間を一時間いただいておりますので、この際、柏崎、これは新潟県でありますけれども、柏崎の原発予定地に関する地質の問題につきまして、これを集中的に少し御質問したいと思っておるところでございます。これは、いまこの法案の中心にもなります原子力安全委員会の機能、これに当然かかわってくる問題でもございますし、果たしてわれわれの期待する安全委員会の機能が一体確保できるのかどうか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 それでは話にならぬのでありまして、安全審査の段階で十分いま審議されているだろうということは私どももわかるわけでありますし、この問題の答えが出ない段階で、皆さんも一定の限界でなかなか答弁もできないだろうということはわかりますけれども、科学技術庁の原子力安全局は事務局なんですから、しかも、科学技術庁としての事務局レベルの見解あるいは答えというものは私は当然持っているはずだと思うのです。それを聞いているのです。局長の見解を私はまず…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 局長、そうしますと、真殿坂断層、これは地質学の文献にはっきりあるわけでありますから、したがって、私はそういうふうに呼称するんですけれども、真殿坂断層は用地の特に南になりますけれども南の部分、それから一部用地内に走っている、真殿坂断層があの用地の周辺を走っている、サイトの中を含めまして真殿坂断層があるということを認められておるわけですね、いまの御答弁は。そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 そうすると、大事な点ですからもう一回確認しますが、高度な専門的な知識が必要であるので、したがって、安全審査委員会ですか、専門審査会で審査をしてもらった結果によって判断をする、要するに審査にゆだねる、こういうことですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 私が心配するのは、非常に専門的な高度な知識が必要であるので不問に付するというようなことはありませんね。専門審査会が専門家の意見も聞かなかったり、あるいは政治的にこのことを結論づけるようなことが行われて、要するにこれは地質学上学説が分かれているとか、あるいは高度な専門的な知識が要るのでなかなか解明できなかったとか、そういうようなことで逃げてしまうようなことはないでしょうな、これは。はっきり聞いておきたい。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 おかしいと思うのは、文献を私ちょっと読んでみますが、「新潟県中部における油田の生成に関する研究」これは私ここへ持ってきておりますけれども、ここにはっきり真殿坂断層が出ておる。それから「日本地方地質誌」これに出ておるわけであります。それから「日本鉱産誌」これは通産省地質調査所の資料であります。これにも出ておる。ここに持ってきております。ちゃんとここに真殿坂断層が出ております。これは通産省の資料ですから、あなたの方にも恐らくある…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 先ほどの答弁で、あなたの方でも断層は十分見ておるし、現認をしていることについて話がありました。いま写真をそこへお上げしております。文献的にはあなたの方も一部認められておりますからこれは一応おくといたしまして、地形上の現況を私は現地で写真を撮ってきておりますので、これだけ歴然とした現況が一体断層として、しかも活断層でないということが言えるのかどうか。確かにこの写真は一つの部分的な個所個所の写真でありますから、あなたの方が否定さ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 そういう答弁じゃなくて、あなたの方も現場の写真と大体符合しておりますか。あなたの方が認めておられる断層の部分というのと符合しておりますか。この写真にあるとおり、皆さんも確認していらっしゃるのですか、あなたの方の調査は。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 マイナス四十メートル地帯の水がわいているところの断層、これはあなたの方は承知していらっしゃるわけですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 いみじくもあなたのおっしゃったとおりなんですが、それを私どもが心配しておるのに、あなたの方は、いや、この程度のことなら問題がない、工学的に解決できますよということでみんな押してきているわけですよ。それだから私どもが心配するのですよ。こういう集積をされた大断層がどこかにあることは間違いない。それを探さなければならぬ。その部分について徹底的な調査をしなければならぬ。そういう前向きな安全審査が行われているというなら、私どもも話はわ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 たとえば、この水がわいている部分についての説明も、凝灰岩だから大体水がわくのだという御説明ですよ。しかし、写真ではっきり出ておりますように、断層の部分から水が出ておるのですよね。確かにこれは凝灰岩の間を断層が通っている。これは間違いありませんね。しかしへ断層がここを通って、そこから水がわいているということは間違いないわけですね。凝灰岩が自然的に水を含んで水が流れ出ているということではないわけですね。ですから、これはやはり私は…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 それではもう一つ。ついででありますから、時間もったいないけれども、地形につきましての写真をもう少し説明をいたしますので、委員長もひとつ十分知識を持っていただきたいと思う。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 私どもは、原発の予定されている敷地の中をこの真殿坂断層が横断的に通っているということを申し上げておるわけなんです。いま答弁にもありましたけれども、科学技術庁は一貫して、真殿坂という断層は確かにあるけれども、用地の付近からはなくなっている。要するに、用地のところを通っているというはっきりとした科学的な証拠はない、そういうまた文献も歴然としたものはない、いままでこう言ってこられたのです、きょうの説明ではやや違ってきておりますけれ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 結構でございます。よろしくお願いします。 それで政府側の方に御質問いたします。 二ページの写真が四枚入っております。これは真殿坂断層の刈羽村寄り、要するに西南部分のこの敷地の外であります。敷地といいますか、用地の外の部分。要するに新潟県の県道はこのように陥没をしておる。それから真殿坂という地名のところを撮ったのでありますけれども、農地が陥没をしておる。それから県道の工事で地層が出ておりますが、斜めの層が入っております。それか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 松田さん、あなたは科学技術庁の原子力安全局の規制課長でしょう。安全を確保する側の責任者ですから、企業の側の代弁をするような説教や答弁はやめてもらいたいと私は思うのですよ。アメリカの基準について私どもも研究しておりますからわかっております。そういうことは石野先生だって十分わかった上で、まずチェックしなさい、まず疑問を持ちなさい。そういうことについてはまず抑えるという立場が先行しなければ、この危険をとめることはできませんよという…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 一つだけこの機会にお伺いしておきたいのですが、さっきの御答弁で、真殿坂だけの関係じゃなしに、いろいろな面で審査をしているという答弁なんですけれども、これはことしの五月二十日の新潟日報の新聞の記事の切り抜きなんでありますけれども、これに気比宮、常楽寺断層など、安全審査会がこの対象として取り上げてメスを加えておる、こういう記事が載っております。中身をちょっと読んでみますと、 審査関係者の話を総合すると、これらの断層の形成年代は新…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○米田委員 それじゃわかりました。この気比宮もそうですし、特に常楽寺断層は敷地の周辺を通っておりますから申し上げておきますが、ここに地図を持ってきておりますけれども、時間がなくなりましたので後で説明します。審査としては十分慎重に、常楽寺断層等につきましても審査をしてもらいたい。それから審査の答申は、これによりますともう近いということが言われておりますが、いつごろ答申が出されるという状態なんですか、このことだけお聞きしておきたいと思います…