米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 大臣、くどいようでありますけれども、もう一回伺います。 NHKの企業努力は、これは私もさっき申し上げましたように当然要求しなければならぬと思っておりますが、ただ、そこで私は懸念が一つ出てくるのは、かつて、NHKの現在の要員は、ことしのさっきの会長の説明によりますと昨年どおりの要員でいきますということを言っておるわけでありまして、大体一万六千余りの要員を持っていらっしゃいます。これはいままでの本委員会のNHKの予算審議の段階等…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 そこで、NHKの会長にお聞きをしたいのでありますけれども、大臣の意見書にずばり指摘されておりますように、私どもも必要だと思うのですが、私どももこの予算承認に当たっていろいろ検討するについて、長期展望がありませんね。出ておりません。これはぜひ必要だと実は思っておるのですけれども、要するに、ずばり言って、来年度以降どうするのかということなのですよ。これはやはり単年度じゃなしに、長期的な少なくとも一つの展望といいますか、計画という…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 きわめて不満です。この五十四年度以降の経営の問題等につきましては、特に今回の三カ年計画の後に一体どういう経営の状態が続くのかといろいろ懸念されている面が御承知のとおりあるわけでありますから、これは本委員会で五十一年度の予算審議の承認の段階でも附帯決議がつけられまして、「今後の受信料について考究し、」として、今後の受信料について考究することが必要であるという問題提起をしておるわけであります。それから五十二年度では、「今後の財政…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 早い機会というのは、この国会ですか。この予算審議の段階ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 それはわれわれもこのNHK予算の審議に当たってぜひ必要でありますから、強く要望しておきたいと思います。 そこで、さしむき来年度以降あなたの方としては、この経営の見通しからいたしまして、赤字対策を含めまして、五十四年度以降一体どういう見解を持っていらっしゃるんでしょうか。とりあえずはそういう点について私は答弁をいただきたいと思うのです。 要するに、大臣が心配しておりますように、受信料の値上げに待つという、そこまでいくのか、それ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 ことし、五十三年度、あなたの方では大体差し引き六十万件の契約増を見込んでいらっしゃるわけであります。これも非常に問題があるように私は思うのです。いま御指摘になっていらっしゃるように、今日の社会、経済情勢の現状でありますし、資料によりましても五十二年度から受信契約というのは急速にダウンしているわけであります。したがって、ことし相当配慮されて六十万件という目標を立てられたようでありますけれども、これは非常にむずかしいだろうと私は…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 いろいろな企業努力がもっぱらあなたのNHKの方に要求されるわけでありますけれども、しかし、ことしの事業支出の状況を見ますと、特に伸び率におきましては五十二年度が一二・三%で、五十三年度は一一・二%で、五十三年度は五十二年度よりはやや伸び率は落ちておりますけれども、依然として一一%の伸び率を見ていらっしゃるわけであります。 私はこの程度の伸び率は妥当だろうと実は思っておるわけでありますし、避けることはできないことではないかと思…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 ちょっと観点を変えて会長にお聞きしたいのでありますが、結局NHKの収入を確実に押さえていくためには、契約数を伸ばすということと、それからいまとかく問題になっております受信料拒否を極力整理して受信料の収納率を高めるということ、どう考えましてもその道しかないように私は思うのですね。そうなってまいりますと、NHKが一面企業努力をするということも大前提として必要でありますけれども、NHKの視聴者に対して、あるいはもっと大きく言えば国…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 番組の関係につきましては四月以降また新しい工夫がなされているように聞いておりますから、これはまた後でちょっと触れたいと思いますけれども、番組の編成その他も大事でありますし、努力していただかなきゃならぬと私は思いますけれども、もう一つ大事な点は、NHKというものは果たして正確に受信者あるいは国民に理解されているかどうかということであります。これはしょっちゅうこの委員会で議論される問題でありますけれども、私はもう一度このことを提…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 大体、米軍のあの提起に対して皆さんはどういう態度をとっていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 その問題につきましては、この米軍の扱いについては、この受信料についての納入拒否に対するNHKの姿勢が一つは問われていると思うのですね。だから、いいかげんにこの問題についてあなたの方が始末をつけるということは許されないと思う。その問題に入っていきますともう時間がなくなりますから私は触れませんけれども、この問題につきましては、私の見解では米軍の主張は当たらないと思っておりますから、NHKの見解が正しいと思っております。これは法律…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 私が申し上げましたように、講和条約発効当時の状況からすれば当を得た措置だったということを私は申し上げておるのですよ。しかし、今日まで実際問題としてはもう三十年近く日にちがたっている。国民感情も変わっている。それからイギリスやヨーロッパにおける状況は、それも一つの参考にはなりましょうけれども、BBC放送がそういうことで一つの定着したものになっているということでNHKが海外放送、国際放送をやっていることはわかりますけれども、しか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 私はこれでやめますけれども、会長、そのあなたの姿勢がやはり問題なんです。これはあなたは固執されますけれども、NHKは本当に国民のものであって、国民に愛されて受信料の収納が高まってくる。そして、番組にも参加をしてもらったり、他の民放と比べてNHKのよさというものがだんだん理解されてくるようにするには、あなたがいま答弁したようなかみしもを一応脱いで、謙虚に耳を傾けるという姿勢をあなた自身からとってもらわないと、何とあなたの方が説…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員長代理 依田実君。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 私は限られた時間でありますので、日本と朝鮮との漁業の問題につきまして中川主管大臣にひとつ御質問したいと思うわけです。 日本と朝鮮との漁業の問題は、イコール日本と朝鮮とのいろいろな友好関係、国と国との関係に根本がかかわってくるわけです。そこで、私は中川農林大臣に率直にお聞きをしたいのでありますけれども、中川農林大臣は、朝鮮半島の中でも韓国の方に非常に興味と見識を持っていらっしゃる。また、自民党の中でもそういう面については指導…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 私がこれから質問しようとする日朝漁業の問題につきましては、いまも大臣が答弁に触れられたのでありますけれども、すでにこの国会の予算委員会でも安宅議員が取り上げられまして、大臣からの見解もただしておるところでございます。したがいまして、いま大臣が御答弁なさったことについて、私はそれなりに評価をいたします。何といいましても所管大臣、農林大臣が先頭に立って、この問題の解決にはひとつ手腕を発揮していただかなければならぬわけであります…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 きわめて明快な答弁をいただいておりますので、確認をしておきたいと思います。 そこで、水産庁長官、幸いにして去年は最悪の事態が回避されまして、十月一日からことしの六月末までの期間で暫定的な朝鮮民主主義人民共和国東の海、東海の側の一定地域に日本の漁船が、主として小型の漁船になりますけれども、許可証もとらない、入漁料も要らない、また日本政府の保証も要らないという条件で暫定的に漁労ができるような取り決めになって、今日日本の船が出漁…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 いま答弁いただきましたが、漁況の関係で必ずしも成果は上がってないような答弁でございました。これは日本海の海洋の状況とか気候の状況とか、魚にかかわってくる環境の問題だろうと思うのでありますけれども、いずれにしても この期間に大体日本の漁船はこの海域に出漁して、しかも両者おのおの合意に基づく条項を守ってトラブルもなく、今日日本の漁民というのはこの地域の権益を守って国益に沿った漁業を続けておるということは、私は喜ばしいことだと思…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 その程度の答弁では本当は答弁になっていないと私は思うのですけれども、何しろ三十分でございまして、あなたとまたやりとりしておったって時間がそれで終わってしまうわけであります。要は、私は、朝鮮との関係については魚の問題だけではなしに、貿易の問題、いろいろな関係があるわけでありますけれども、ひとつもっと一歩踏み出してもらいたい。韓国の関係、もちろんありましょう。アジアの一般的な情勢ももちろんこれは配慮しなければならぬと思いますけ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米田分科員 そこで時間もなくなりますが、もう一つお聞きしておきたいのでありますが、私ども、きょう幸いに分科会の主査をやっていらっしゃる伊東先生もその有力な功績者なんでありますが、昨年行きまして、いまの暫定合意書を取り決めてきたわけであります。何回も申し上げますが、これは六月で切れてしまう。そこでこれを継続させるには、とりあえず早急に予備交渉的なものが民間レベルで必要だろうと私は思っております。これは恐らく政治レベルの、久野忠治自民党代…