米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 私はこれをここでそう問題にしようと思って出したわけじゃありませんが、そのことの理由で局長がなかなか局にいないということがよくある。これはあえて相模大野の例に結びつけるのはどうかと思いますけれども、やはり、そういう素地が無集配特定局にありますから、これはひとつあなたの方も注意をしていただきたい。 保険の募集と言えば何でも通るのです。不在局長があっても、保険の募集に行っていましたと言うとあなたの方はみんな認めるんです。それでりっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 そうしますと、全体の運用計画の中で占める割合というのは、私がいただいている資料によりますれば、五十三年度一月末では五%程度というふうに承知しておりますが、これは間違いありませんか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 そうしまうと、そう心配することはないように私は聞いておるのでありますけれども、ただ、私が実は懸念したのは、今日のこの不況の時代を迎えて四苦八苦している加入者の生活実態があるわけでありますから、この貸付制度というものは、簡易保険事業の普及と向上のためにも、加入者の利益を守るためにも、ある意味では郵政省はもっとPRしてこれを広くやった方がいいんじゃないかということなんです。ただ募集してくるだけじゃなしに、加入者に対して、こういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 簡易保険局長、これはひとつぜひ留意をしていただきたい。 この積立金の運用の法律の第三条の第一項にまず契約者貸し付けというものが取り上げられておる意味をわれわれは十分考えて対処していかなければならぬだろうと私は思うのでありますが、いまのところ心配はないということでありますから私は了承いたしますが、あなたの方ではできるだけ加入者の要望にこたえて、むしろ積極的にこの制度をPRして加入者の生活の向上に役立たせるようにめんどうを見てや…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 その目黒郵便局のあなたの方の資料があれば、ここ五、六年の数字を示してくれませんか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 わかりました。 相対的に見ますと、奨励の面で見る限り大体非常に成績がいいというふうに一言で言えるのじゃないでしょうか。どうでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 こういう簡易保険で見ますれば、奨励部門というのは一つの指標でしかありませんけれども、私の乏しい経験からすれば、募集の状態が大体順調にいっているというところは、内務についても全体の融和についても大体うまくいっているところだという感じを持つわけなんです。 こういうところで今度のああいう横領事件が起きた。しかも、大体六年半にわたって全然知らなかった。恐らくここでは自治監査も行われておるだろうし、二回にわたって監察の定期監査も行われ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 私は、ちょっと言葉は悪いのですが、盛主任が犯した横領事件は、郵政省の中で飯を食った男なら、ある程度知能を働かせればできる犯罪だと思います。自分の職権、職責を利用して知能的にやろうと思えばできる。彼はそれを全部やりのけたんですね。どうもそうであるようであります。 そういう者が主任として上司の信頼を受け、そしてまた同僚の方からも信頼があって、これは相当の間、六年か七年にわたって主任のいすについておったそうでありまして、ほとんど一…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 もう時間が過ぎておりまして、次の方に迷惑をかけておりますからやめますが、簡易保険局長、提言だけ一つしておきます。 これはあなたの方の所管になるか、貯金局長になるか、あるいは全体になるかわかりませんけれども、この盛という人は、人の名儀の貸付金額を自分が受け取っているのですね。受け取った場所は目黒郵便局の現金出納の窓口なんですよ。窓口係が本来の正規な扱いをすれば、支払う場合に、盛という男の顔は知っておりましても、委任があるのかど…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米田委員 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 私は、相模大野特定郵便局における不祥事件のその後の問題につきまして、郵政当局の現段階における対策、あるいは事件の絶滅のための諸方策のの推進が現状どうなっているかということを中心にきょうはお聞きしたいと思っております。 実は、この問題につきましては、二月十五日のこの委員会におきまして、各党それぞれこの問題に集中して、大臣並びに関係の皆さんのこれに対する対策あるいは事件の真相究明というようなことについて質疑をしたわけでありまして…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 大臣からただいま御答弁をいただきまして、その後の郵政当局としてのこの問題に対する取り組みの大綱について御説明をいただいたわけでありますが、これが実行面あるいは実際の防犯なり業務の改善というような方向にどのように生かされていくかということはもう少し時間を見なければ評価できないと思うのでありますけれども、とりあえず積極的な対策を講じていらっしゃることにつきましては、それなりに私は評価をするものでございます。 ただ、私が一つだけ気…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 ただいまの御答弁によりますれば、要するに、悪いところについては運用の面で十分改善策を講ずるなりして、よくしていくようにしたいという御趣旨のようでございますが、そういう面も当然考慮されなければならぬだろうし、そういうことは実際的にはやはりあり得ることだし、必要だろうと私は思います。しかし、それだけに頼り得るのかどうか。これはいかに大臣の答弁を善意に解釈いたしましても、私はやはり不安は残るわけであります。 第一、失礼なことですが…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 大臣の心境は私もわからないわけではありませんけれども、しかし、特定局の関係は、特に制度的な問題というのは、実は、大臣御指摘のとおりに実際にずいぶん近代化し、改善されてきているのですよ。そういう点については私どもは十分評価をしているのです。一〇〇%この制度が廃止され、なくなるというようなことは、大臣もおっしゃるように百年の歴史を持ってきておりますから、これは日本の政治制度でも変わらない限りはなかなか不可能だろうと私は思います。…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 私は先般、特に人事院の総裁に御出席をいただきまして、国家公務員の人事管理の元締めとしての見解を幾つかお聞きをいたしておるわけでございますが、その際に、総裁から、特に特定局長の選考任用、自由任用のあり方等について、それから兼業兼職のあり方等について総裁の見解を述べられて、この点については御批判を受けるような部分があるようである、人事院としても検討を必要とするであろう、当面郵政省当局がこの問題について積極的に取り組んでいるのだか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 人事院の御答弁はそれなりにわかりましたが、法的には選考任用であることは私どもも百も承知しております。しかし、実際的には自由任用的なものが強いということを私どもは感じておりますので、言葉の上では自由任用という言葉を使うのでありますけれども、法的なものについては理解は一致しております。ただ、おっしゃるように成績主義を取り入れながら選考して最適任者を求めるということについては、言葉の上では簡単でありますけれども、実際的には、大臣が…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米田委員長代理 鳥居一雄君。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 私は、まず、この収支予算、事業計画、資金計画等に関しまして、ただいま大臣からも説明があったわけでありますが、大臣の意見書を中心にいたしまして大臣の御見解をお聞きしておきたいと思って質問いたします。 まず、今度のNHK予算に対しまして大臣が述べられました見解、特に第一項について私は注目をいたしておるところでございます。すなわち、一項では、「長期的展望に立つて事業運営の刷新、効率化を図る」ということが一点、それから「受信料の改定…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米田委員 大臣の真意はわかりましたけれども、要は、俗な言葉で言えば来年度以降やりくりがつくのかどうか。大臣がおっしゃいましたように、事業運営について十分な配慮をめぐらして経費の節減あるいは内容の合理化等いろいろな工夫をしましても、NHKというのは御承知のとおり受信料以外に入ってくる収入はないわけなんであります。絶対的な資金源というのは受信料以外にない。そうなってまいりますと、来年度以降、内部努力をすることにおいては当然でありましょうし…