米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 人事局長の御決意は私も十分理解できたのでありますが、具体的に申し上げますと、現在無集配郵便局長は二十五歳以上、集配郵便局長は三十歳以上という基準を持っていらっしゃるようであります。これも年齢だけで議論するのは人によって違いますからちょっと乱暴なような気がしますけれども、それにしても、一つの基準、めどとして持っていらっしゃる年齢というものについてはもう少し引き上げてみるというようなお考えはございませんか。 何年とは申し上げませ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 お考えはわかりますが、人事局長の答弁を聞いておりますと、それは小局にある特定郵便局というところの局長だけに当てはまる議論ではなくて、局長に対してもそういう採用の方法をとって、地域になじめてまた住民に愛される郵便局にしていった方がいいというふうにもとれるのですよ。 あなたがおっしゃるように、大枠だけ決めておいて、あとは厳正、慎重に審査をして、そして最も適任者を求めていく、いまの選考任用をうんと長所を生かして適任者を求めていくと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 私は局長の考えを聞いているのでありまして、現在どうやっているかということは大体私もわかっておるつもりでございますから、そういう現状の中でこれからに向けてあなたはどういうお考えでしょうかということを聞いているわけでありますから、お聞違いのないようにお願いします。 それから、いまもちょっと出ましたが、それならば、わかりやすく言えば一般的にあります世襲任用ですが、これは制度的には現在やはり生きているわけですね。最近傾向としてはずっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 人事局長、私は新潟一区の出身ですけれども、私のところに佐渡島がございますが、ここに約三十数局の集配、無集配局舎がある。相川町がありますが、その下戸という無集配の郵便局は、局長以下大体三名くらいの——四名でしたか、その程度の小さい局であります。そこの局長の任用をめぐりまして、昨年局長さんが亡くなりまして、その奥さんが、自分の実家が旅館をやっておるものでありますから、旅館の帳面づけをやっておった奥さんがその局長の後に去年任用され…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 局舎が関係しますから、あなたの答弁のとおり、局舎の問題が任用の段階でありますから、それはわかりますが、局舎も自分でつくってよければつくりますし、あるいは国がつくってくれればそれに従いますし、あるいは郵政互助会等でつくってくれればそれでも結構ですし、私につくれと言えば私もつくりますという候補者もちゃんと出ているわけです。 具体的なことは時間の関係でもういいですが、もちろん局舎の問題もありますが、それでもなおあなたの方では世襲的…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 私の言ったのもそういうことであります。ただ、信望があるとか、あるいは理解、協力があるかということのとらえ方に間違いがないように、それだけ申し上げておきます。 それから、もう一つは、これは一般的に私どもは部外者任用という言葉で申し上げておるわけなんでありますけれども、部外者が選考されて任用される場合が現にあるわけであります。特定局の現状からいきまして、部外者といえども適任者があればあなたの方が任用されることは、常識としては、一…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 これも世襲の場合と同じでありますけれども、しかし、人事権者が確信を持って任用するのでありますから、それがガラス張りになって当然なんでありまして、隠すことなくガラス張りの任用をやるということで今後対処されたらどうですか。これは個人のいろいろなプライバシーにかかわる問題等もありましょうから少しむちゃかもしれませんが、任用については十分ガラス張りで、要するに公開された任用をやるというふうにされたらどうですか。そうすればあなたの言う…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 抽象的な答弁だけいただいても余り意味がないのですが、特定局長会あるいは特推連は同体ですから、はっきり言えば特定局長会で推薦するというような運用は——これは制度ではないのでしょう。運用でしょうね。そういうものはやめるという約束はできませんか。局長会の推薦なんというやり方についてはもうやめるという約束はいたしませんか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 指導強化も結構ですが、それだけではなしに、具体的にそういう事例がありましたら断固としてあなたの方は排除されますね。今度はそういうときに事例を申し上げますからね。 さっき私が申し上げた佐渡島の相川の下戸の奥さんが就任されたときも、そこの特定局は一致して郵政局に圧力をかけてその奥さんを任用したのですよ。監察もそれにふさわしいような調査をして、それを第一順位にして出したのですよ。そういう例が現実にあるのです。だから私は申し上げてお…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 繰り返して申し上げておきますが、これはもう明らかに介入ですからね。推薦なんか、それはあたりまえでしょう。よその団体からも推薦がある場合もあるでしょう。これはこれにしなさいという介入ですよ。これがまかり通っている。だから私は申し上げておるのです。そういうことのないようにこれははっきり申し上げておきますし、あなたのさっきの答弁の中でそういうことは厳にさせない、許さないということを答弁されたわけでありますから、今度具体的にそういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 わかりました。ひとつよろしく御指導をお願いいたします。 それから、もう一つ人事局長さんに伺いますが、この特定局長さんというのは、実際問題としてほとんど転勤がないですね。もちろん親子何代と続いておるのもありますし、それから最近の状態からいきましても、もう何十年と一つのところで勤務をされているわけであります。これはいい面もありましょうけれども、一つはこれがまた犯罪に結びついたり、あるいは独善に結びついたりして、逆に言うと地域から…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 いまの答弁を聞いておりますと、私はやはり納得できませんよ。何で特定局長だけが転勤すると事業に支障が出るのですか。普通局長はみんな転勤しているじゃないですか。大体二年か三年でみんな転勤していますよ。それ以上はあなたの方は置きませんよ。それが特定局長だけがどうして支障が出るのですか。特定局でも、その局員なんかはみんな事業成績を局長以上に上げておる者がたくさんいるのですよ。そういう者はみんな転勤しているのです。特定局長だけどうして…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 特色を生かすということはいいでしょうが、それが何で局長に限って特色が生かされるのですか。その局の局員全体を挙げての特色でしょう。そして地域に密着して信望を得るということでしょう。何で局長だけがこの特色を発揮する絶対条件になるのですか。あなたの答弁はわかりませんよ。そういう答弁じゃ納得しませんが、私はこの問題は別個にあなたに十分説明しますから考えてもらいたいと思います。 それと、この前のときに私は家族従業員の関係を申し上げたの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 経理局長、小局の定員が局長以下二名や三名の局には主事の配置はないでしょう。主事の配置があるのは無集配局でも相当大きいところで、大きいところと言えば、具体的に数を言いますれば六、七名以上じゃないですか。あとは集配局ですね。ですから、主事という関係で困難ということはないだろうと私は思う。やはり、実情として、小局で現金窓口を持っておりますから、局長の奥さんなり家族従業員なりが座っている場合にかえるのはなかなか困難があるだろうと私は…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 それはぜひそういう方向で対処してもらいたい。私の言っているのも、出納官吏が直接現金をやれということじゃありません。二名、三名の小さい郵便局では、無集配局では全部局長が出納官吏でしょう。集配局以上普通局を含めまして、出納官吏が局長以外に任命されているのは主事ないし課長クラスだと私は思う。そういう者が窓口に出るということは困難でしょうが、問題は二名、三各の局をどうするかということです。特定郵便局の無集配の大部分はそれに該当すると…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 大臣にちょっとお聞きしますが、今回の相模大野や目黒、それから四、五日前に深川の郵便局で約千五十万円ですか、現金出納係が簡単に他人の貯金通帳から払い戻しをして局員に渡しておるという事件がございましたが、ここ二、三カ月の間に一千万を超えるこのような事件が新聞で見ただけでも三件続いておる。これらの事件でいずれも共通していることは、私の受ける感じでは、現金出納係が公金を扱っているという責任感と、それから取扱手続に対して忠実に履行して…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 もう時間が終わっておりまして恐縮ですが、最後に大臣にこの際認識を新たにしていただいて、この犯罪防止に大臣の指導性を十分発揮していただきたいということでちょっと一、二申し上げますが、ここ約十年、郵政省の郵便におきましても、貯金におきましても、保険におきましても、その業務の重点は労務対策に、もっとはっきり言えば全逓対策にあったように思います。これは全逓との労使関係をここ十年間見てもらえば明らかであります。そういう面で、郵政省の省…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米田委員 終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 実は、この三月三十日でございますが、新潟県知事、新潟市長を、韓国大使館の総領事である朴性武氏、それから領事であるということで鄭燦植氏がそれぞれ連れ立って訪問されました。今度、新潟に韓国の総領事館が設置されることになったので、私、すなわち鄭燦植氏がその領事になって参りますのでよろしくというあいさつがなされたということを承知しておるわけであります。この韓国大使館総領事と名のっての朴性武氏、それから領事として名のった鄭燦植氏、それ…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○米田委員 大体経過がわかりましたし、大臣からの率直な見解もいただきましたので、わかりました。 そこで、韓国大使館というよりも、基本的には韓国に対する外交姿勢だろうと私は思うのです。大臣が御指摘されましたように、領事の交換というのは日韓条約の第一条にその基礎がありますし、しかも、私素人でありますけれども、いろいろお聞きいたしますところでは、一九六三年の国際法一般の領事関係に関するウィーン条約、これが日本の外務省を含めまして世界的に、一般…