米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 その間の事情、お話の経過といいますか、そういう事情もあったと思うのでございまして、よくわかります。ただ私は、ややもすると北洋漁業の関係の中に隠れて日本海の漁場というものが見失われないように、ひとつ大臣に観点をはっきりつかんでいただきたいということで申し上げたわけであります。 それで特に最近の新聞報道等によりますと、北洋から締め出された漁船が、これは日本だけじゃなしに韓国あたりでもそのように聞いておりますが日本海に集中しておる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 国内の業界等に対する行政指導といいますかこういう面につきましてはどうでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 日本海の漁業のこれからの問題につきましては、大臣からとりあえずはソ連の線引きが明確になればいずれまた政府としてもはっきりした方針を示すという御答弁のようでございます。それは理解できるのでありますが、いずれにいたしましても二百海里専管水域という趨勢は、これが国際的に定着化の方向に進むというふうに見て私は差し支えないと思っておるわけであります。それから日本におきましても、きょう国会に出されるそうでございますが、いわゆる二百海里法…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 そこで大臣、ただいまの私の質問に関連いたしましてもう一つお聞きしておきたいのでありますが、いずれにいたしましても、日本海の漁業を考えます場合に、たとえば日ソにしても日韓にしてもあるいは日中にしても、二国間の漁業協定あるいは多国間の漁業協定というような方向で、将来また新しい秩序というものを維持していくという方向に進むことが一つ考えられると思います。いま一つは、日本海というものを共同のものとして、共同管理の海域として、新しい秩序…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 大臣、私が申し上げましたのは、領海というものをたな上げにして、そして領海も含めて共同管理という意味で申し上げたわけではございません。日本の場合で例にとりますれば、いま領海法が出ておりますから、これが国会を通りますれば十二海里。ソ連の場合でいきますれば、二百海里は多分にソ連の考えで、私どもが理解するところによりますれば、二百海里は日本の二百海里と質的には違うようであります。領海的な、主権が及ぶような二百海里の設定のように私は理…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 この問題はまたいずれ機会を見て、もう少し私の方も整理をしてお聞きしたいと思います。 もう一つ大臣、さっき大臣の御答弁にありましたけれども、領海法に連動いたしまして二百海里法が出てまいりますと、いまもお話がありましたが、これによりますれば、韓国と中国、これには相互主義という御答弁にありましたそういうたてまえからだと思いますが、言うなれば政令で適用しない。しかし朝鮮民主主義人民共和国、こことの関係では、国交がないわけでありますか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 そこで中国と韓国、これには外交関係もあるわけでありますし、政府間の接触もあるわけでありますから、いまのところこちらから二百海里で、言葉は悪いけれども、仕掛けるという条件はない、相互主義で相手の方がもし国益ということで二百海里が宣言されれば受けざるを得ないということであると思うのでありますが、そのときの準備はしてある。ただ、朝鮮民主主義人民共和国の場合はそれがないわけであります。そこで、いま政府は公式にどういう理解をしていらっ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 アジア局長、南も北もともに理解していければよろしいのではないかということは、二百海里の問題については同じに理解してよろしい、こういうことでよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 そこでひとつお聞きをいたします。これは水産庁にお聞きいたしますけれども、今日ただいまの時点で、朝鮮民主主義人民共和国の海域にわたる、要するに領海十二海里と思われるそれ以遠の公海に日本の漁船は出漁しておりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 大臣も水産庁長官も、これは公式の委員会の場でございますから申し上げておきますが、北朝鮮の正式の国名は朝鮮民主主義人民共和国、こういうことでございますから……。 そうすると、現在でも出漁しておるということでございますね。 そこで私はお聞きしたいのでございますけれども、このように海洋の新しい秩序をめぐりまして、しかも海洋資源の確保という面からいきましても、二百海里専管水域の方向というものはこれからますます強まるであろうし、ほとん…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 先ほどの私の質問によりまして、いまでも朝鮮の近海には日本の漁船が出漁しておるという御答弁をいただいたわけであります。 これは四十九年の統計でありますけれども、私の手元にある統計によりますれば、日本海全体の年間の水揚げ量が百四万四千トン、このうちスルメイカ、これは大臣からも御答弁ありましたけれども朝鮮の近海あるいは沿海州、ソ連の近海も含まれると思いますけれども十万七千トン、サバ類、これはほとんど朝鮮半島の近海になると思いますが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 最後に、海上保安庁の長官に来ていただいておりまして恐縮しておりますが、御質問をして終わりたいと思うのであります。 国交のないいわゆる北朝鮮、この海域への日本の漁船の出漁というものは年々ふえておりますし、漁民もふえておると私は思います。しかし半面、ここにはほとんど事故も事件もないようであります。一昨年松生丸事件が黄海においてありましたけれども、事日本海の海域では北朝鮮との関係においてはないようであります。私は非常に好ましいこと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○米田委員 終わります。
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 私は、きょうはひとつ郵政省の労使間の問題について質問をしたいと思うのであります。 どうでしょうか、大臣に御見解をまずお聞きしたいと思うのでございますけれども、スト権の問題はきょうは私は触れませんけれども、しかし日本の労働情勢のこれからの展望、それから日本の政治経済の趨勢からいきまして、労働者に基本的なスト権を与えなければならないし、与える時期にきておる、これだけは私は間違いないと思うのであります。いま具体的には政府もそれぞれ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 同様な私の質問に対しまして、人事局長はどういうお考えでございますか。
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 要するに大臣は、スト権それ自体の問題については回答を避けられましたけれども、方向としては労使間の安定協調という方向にこれからも努力をしていきたい、同様な趣旨は人事局長も答弁された、私はそういうふうに思うわけであります。大臣、私はあなたが担当しておられる閣僚協の関係だとか専門懇の関係だとかということは申し上げておりません。それはあなたがおっしゃるように、いまここであなたから何かを聞こうというのは無理だと思いますので、それは申し…
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 大変結構なことだと思います。 それで局長、労使の関係で郵政省の中では、労の方が大体大きく分けて二つ全逓と全郵労、両方ともいま局長が答弁されたような関係で合意に達しておるのかどうか、この点どうですか。
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 そこでお聞きしたいのでありますけれども、郵政省が抱えておる二つの労働組合、年末首に向けましてはいまの御答弁でわかりましたように、とにかく郵便の繁忙、年賀、年末首の繁忙については乗り切るという体制が郵政省との間に合意に達した。結構であります。ぜひこれはひとつそういう方向で国民の期待にこたえてもらわなければならぬ。 ただ、現状の労使の関係から見まして、二つの組合があるということ自体は、私は遺憾なことであり、不幸なことじゃないかと…
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 大分私は局長の見解と違うのですがね。まず私が質問をした趣旨をちょっと履き違えておられますから、それだけははっきり訂正しておきますけれども、二つの組合があるから、したがってその中に郵政省が入って両組合をそれぞれ指導せい、コントロールせい、こういうようなことを申し上げているわけじゃありません。これははっきり……。そういうことは労働運動自体の自主性に対して権力が介入することになるわけであります。そういうことを私は申し上げておるわけ…
第76回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米田委員 重要なことでありますから確認させてもらいますが、そうしますと、これからの将来の展望に立った前向きの労務対策というものはない、現状を見ながら、現状に対応してやっていくんだ、人事局長はそういう態度でございますか。