米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 それは違います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 それは私の主張が正しいと思います。なぜかと申しますると、私の方では、編さん活動に必要な費用、それから無償配付にするに必要な費用、これだけを見積って、その上で要求しているわけです。紙の質はもっとこういうふうによくせい、印刷は色刷りのものをもっと何色刷りにしてこうせい、この部分はこうせいと要求しているわけであります。そう要求して、なるべく利益を少くして定価をきめてくれということを毎回そのときに主張しているのです。その結果、評論社…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私の記憶では、価格は訂正されておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 先生の今のお持ちになっているこの「夏休み」ですが、私らの方でことし出したのはこれであります。私らが努力をしてきたということは、この二つの夏休み帳——両方二年生ですが、それは前のです。これはあとのです。僕らの主張をいれて、表紙にしても印刷にしても内容にしても相当改善されている。僕らとしては内容をよくするためにとにかく努力をして要求した。評論社はわれわれの要求をいれて、もうすでにそれとこれとでは相当違います。その点が一点と、この…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私は、先ほどから、これの直接目的はそれにあるということは一度も申していないのです。副次的にそういう効果もあがっているという形で述べているのです。あくまで、私らの編さん活動は夏休み帳の原稿を仕上げるために面接必要な研究調査の活動の限界は守っているわけです。一般的な文教活動というものをこの中にごっちゃに取り入れていないわけです。だから、私としては、一般的な教職員の質の向上をはかるべき経費は道の教育委員会が出すか、あるいは政府が出…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 そうであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 実情を簡単な言葉で申し上げているので、なかなかのみ込んでいただけないのですが、先ほど説明したうちの編集方針内容と原々稿担当地区の編集日程等の決定、これは全道会議です。それから、二番目の原々稿担当地区の文教部長会議は地区活動として行われる。——全地区。それから、今の原々稿作成支部内の割当決定の町村文教部長会議は二百七十幾つかの各支部で行われる。それから、執筆者による資料収集、学力検査の検討、これはいろいろ持ってきているのですが…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 資料収集の調査出張旅費です。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 この六百三十五万といううちの二百四十二万円は貧困児童の分ですから、編さんに関係はないわけです。だから、三百九十三万が編さんに直接使われている費用です。それの内訳を私税理士を通じて国税局に正確に出してある。全地区の帳簿の写しがある。それで私はそれを集計をしたものだけここに印刷して持ってきたので、その帳簿の写しは帰ればわかります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私、今回の帳簿を集めたのは、二十九年度の実情調査をするために急いでおりましたから、私も新聞を見て実はびっくりしたわけなんです。それで、二十九年度の帳簿の写しを精細に書いて、証票のあるものは全部証票をもって届け出るということでやったので、その他のものについては、さらに調査をしてみないと、ここではっきり申し上げられません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私申し上げているように、私のところは全然本部で経理をしておりませんので、その帳簿はあるべきだと思いますが、しかし、私がここで少くとも宣誓をしてお話し申し上げる限りにおいては、ありますという断言はできないのであります。もしなかったら、それではうそを言ったということになりますから、それで、はっきりは申し上げられません。というのは……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 それは写しを全部集めたのです。これは、脱税問題があるということで新聞に出されたし、行監の調査の問題が出されたので、私はそれを集めたわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 それは組織のルートを通じて、支部、地区協議会を通じて集めたわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私の組合でやっております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 本部でやっているというのは、北教組という組織が責任をもってやっているということです。従って、実際の編集活動は、地区、支部、学校班で行われている。本部が編集活動を直接やっているのではありません。方針を打ち出して、支部、地区、学校班というように、下部組織が実際に編集活動をしているのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 これは、金の問題で帳簿が問題になっておりますので、夏休み帳のでき上ったものは評論社で学校へ直送します。今度は金の面、生徒児童からそれぞれ集めた金は、学校班で一括します。三十円です。一括されたものは支部にいくのです。これは都市の支部の場合、市支部というのですが、その市の場合は、ここが大体下部機構の編さん活動の中心になってやっていますから、そこで編集費というものはここでつけられているのです。従って、大体先に評論社と話をしてあるよ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 これは二通りのルートのお話をしましたが、前のルートは、市支部の札幌のような場合、あとの場合は広い地域を持つ郡部の場合を言っているのです。札幌の場合は、私の指導方針では、従来とも市支部が編さん活動の主体ですから、ここまではきちっと持ってきて、ここで経理して、評論社に送るべき金を送るというように指導しております。札幌の北辰中学の場合がそういうようになっているというのは、私の指導方針とは違っております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 私の方では、さきに御答弁申し上げたように、一つの基準を下部組織に対してしておる。従って、貧困児童に対する無償配付はおよそ三円以内においてやること、それから編集作業の諸費用は五円の範囲内においてやる、こういう指導をしておるわけです。従って、今度帳簿を集めてこれを集計する際に私どもの知ったのは、貧困児童に対する配付が三円の基準に達しないで二円七十銭とか二円五十銭に相当するところもあるし、三円をオーバーするところもあって、必ずしも…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 先生のおっしゃった通り、こういう教科書の無償配付だとか、学習帳だとか学用品の貧困児童に対する無償配付は、私らの希望としては国がやってほしい、こういう強い希望を持っております。先生方の力でぜひそういうふうにしてもらいたい。現実に北海道の最近の事情を見ましても、後進性を持っておりますので、内地から見るとよほど家庭が貧困であると、僕らが日常教えておって感ずる子供が多いのです。それをこの中からやったのが悪いと言われれば、私はそれがい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○米田証人 これは私の方の組織の機関でやりました。本部にその責任があります。