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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 これは、私の方で指導をしていた結果を見るために全部帳簿の写しを報告させたわけです。そうして私らで検討しましたが、果して私らの検討が——しろうとでありますのでよくわかりませんし、こういう問題は大事だと思って税理士に見てもらったわけです。その結果、私らの考えておったことで大体よろしいということであったので、先ほどああいうことを申し上げたわけです。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 それは、新聞に出たり、いろいろあの調査のときの速記録を見たりして、私は非常にびっくりしたわけです。このことが事実であったら私の指導方針が全くおかしくなってくる、これでは大へんだというので、私は全道に指示して全部帳簿の写しを出させて、それをこういうふうにして税理士に見てもらった。これは全部税務局の方に出してあります。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 そうです。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 これは、手数料ではなくて、先ほど申しました編さん活動があります。その編さん活動をわれわれの考えるように十分にやるためには大体五円見当の費用が必要である。それから三円見当の基準によって貧困児童に無償配付する方針を続けたいということで、八円はわれわれの編さん活動のために必要なのだということを申し入れて、それを了解させてあるわけです。そうして評論社ではそれを検討した上で自主的に三十円という定価をきめております。御指摘のように、高い…

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 これは、私が先ほど申し上げたように、二十六年の冬休み帳から組織的な編さん活動に入りましたので、私そのころいませんでしたけれども、多分そのころからだろうと思います。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 それは私記癒しておらないのです。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 その点は、私の方の本部ではこの金には全然タッチしておりませんから、従って、その帳簿は支部、地区にあるわけです。私の方はこの金には全然関係がないことになっておりまして、指導方針だけやっておりますから……。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 これは編集に使ったのであるから、私らの方では、そういう届出をするものだということを知らないのです。知らないから届出をしておりません。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 二十六年の冬からですね。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 今までの編さん費は幾ら……。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 できるだけ調べて……。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 そうです。学童への無償配付を除けば……。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 そうです。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 私はよくわかりません、その点は。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 もう一度。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 私は、現在国がとっている検定教科書制度というものは、それは正しいと思ってはおりますけれども、いろいろ新聞などで——事実はわかりませんが、新聞などで教科書会社とだれかとがよからぬ相談をしてリベートをとったとかとらないとかいう事柄が報道されておりますが、私は、だれが考えても、そういうことは正しくないと思っております。そういうことは行われるべきでない。だれに見られても正しい教科書の採択、教科書の発行というものが行われなければならぬ…

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 採択と……。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 そうなっておりますね。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 それは、今の建前では、私はいいのではないかと思います。これは私個人の見解ですが。

北海道教職員組合中央執行委員長1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○米田証人 それは、教科書と冬休み、夏休みの学習帳とは、性格的に違うものだと私は考えております。教科書というのは、一定の教育目的、教育計画があって、それが指導されていくために作られてあるんで、学習帳というのは、あくまでも、今まで習ったものについて、忘れないように、それをおさらいするものとかいうもので、あるいは、冬の間手放して遊ばしておくと、これが悪い遊びをするとかするので、そういう点で楽しい読みものを載せるとか、あるいはいろいろなものを…