米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 私は今の答弁ではどうも納得できないので、話し合いの途中で一方的に立法化の措置に出たあなた方の態度は、少なくも国会の正常化をねらって両党が十分に話し合いをして意見を一致させようとする、そういう努力を途中において放棄したものであると解釈せざるを得ません。そのことについては、また機会があればお話し合いをしたいと思いますが、ところで佐々木さんは、十一月二十七日の事件が立法化の契機とはなったが、何も十一月二十七日の事件が起こったので突…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 先ほどは、私は質問の途中でしたが、向井委員の特別の御意見もありましたので中断をしましたから、引き続き御質問申し上げます。 前回の委員会で、提案者はこういうことを申されておるわけです。昨年十一月一十七日の事件で議員の登院が全く不能になり、従って国会を構成する議員の登院ができないのだから、国会の審議権の公正な行使が妨害されたのだ、こう申しておられるのですが、この言い方には間違いはないですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 なぜ私がこういうことを聞くかと申しますと、この趣旨説明等を読んでみると、国会周辺の道路の静穏を保つのは、一つには議員の登院が妨げられない、一つには国会の審議の公正な行使が妨げられない、ここに考え方が一つ並立して並んでいるように思われる。ところが提案者の説明を聞いていると、登院が妨げられた、従って審議をすることができない、公正な審議が妨げられたと、こういうふうに縦に並んで話が説明されているわけです。この点を私がお聞きしますと、…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 その点の御説明がどうも私、理解ができないんですが、もう一度お聞きしますと、第一の質問から引き続いて考えられることは、この法律案のねらっているものは、議員の登院が妨げられないということが重点なんだと、こういうふうに解釈をして差しつかえはないのですかということなんです。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 それではお聞きしますが、前回の委員会でわが党の同僚議員からの質問があったんですが、十一月二十七日には議員の登院が妨げられた事実があるかないかということをお聞きしたところが、議員の通行が全く不可能であったと、こういうふうに提案者は言っているわけです。ところで、私は当日現場におりましたから詳細なことを知っているんですが、午後三時十分までは……私は二時半ごろ首相公邸の道路のところから逆に下って行った。ところが三々五々下の方からずっ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 そういうばく然としたことをお聞きいたしたいのではなくて私もあなたのように認めます。一時、時間的にいってさっき申した時間は通行ができなくなりました。その通行ができなくなったのは何の理由によって通行ができなくなったのか、あなたの事実判断はどうなっているかということをお聞きしているわけです。私の見たのは、あそこに集まってきた群衆が議員の登院を不可能にさせるような条件を作り出したのではなくて、警官隊が車を三台三列に並べてピケを張った…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 佐々木議員に申し上げたいが、私はあなたにお聞きをしておるのは、非常にまじめな気持で法案の審議をしようとしてお聞きをしているのです。あなたの言われる言葉は私のかんに非常にさわる。こじつければそういうことになるといったような言葉は、日本語の中では非常に不愉快な言葉です。私は少なくもこの委員会で、ふざけたような気持や、ことさらにでっち上げたようなことをいささかも申し上げる気はないので、あなたのこじつけたというような言葉はぜひ紳士的…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 なかなか紳士的です、取り消すということは……。 ただいまの答弁の中にあった、二十七日の事件だけがこの法律案を生む基礎になったのではないというふうに言われ、一つは、警察官が出動して、その群衆の通行を阻止した事実があるではないか、こういう答弁で私の聞いていることにかえられた。あなたの考えからみれば、日本の警察官はいついかなる所で何をしても常に正しいのだという頭になっておるようですが、私はそうは考えない。警察官だって取り締まりに行…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 それでは、提案者にお尋ねしますが、趣旨説明の中であなたは、十一月二十七日の事件を契機として、加藤前議長が試案を提示されたので、やむを得ず議員提案の形で本法律案を提案したのだというふうに経過を説明されているわけです。そこで私、あなたのほんとうの考えを実はお聞きしたいのですが、加藤前議長が試案を提示しなかった場合でも、提案者は本法律案を提案する考えであったかどうかということ、加藤前議長が試案を提示しなかった場合であっても、提案者…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 もう一つお聞きしますが、十一月二十七日のデモ事件がなかったら、あの事件がなかったら、本案を今日の時点で提案をするような考えにはならなかったと理解していいかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 これは、私の聞いたのは、十一月二十七日のデモ事件がなかったとしたらということを聞いているのですよ。なかったとしたら、今日の時点でこの法律案を提案するような考えにはあなたはならなかったと解釈していいかどうか。それは、この事実問題をいろいろ明らかにしていく場合に非常に私は大事なことだと思うのです。十一月二十七日のデモ事件があることとないこととの間には、これは非常に違いがあります。しかし、あの事件がなかったとしたら、あなたは法律案…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 それでは提案者にもう一つお聞きをしたいことは、この法律案は、憲法の十六条、二十一条に保障されている国民の権利に対して規制を加え抑圧を加える法律案であるということを十分御承知の上、提案されておられるかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 私のお聞きしたのはそういう釈明ではなくて、この法律案は憲法に保障された国民の権利に対して抑圧を加え規制をする性格を持った法律案であるということを、あなたは十分御承知の上で出されましたかと聞いているのですよ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 先ほど私の質問をしたことでお答えをいただきましたが、私が御質問申し上げたのは、この法律案は、憲法に保障されている国民の権利、特に第十六条や二十一条にきめられている権利に対して抑圧を加え、制約を加えようとする性格を持った法律案だということを十分御承知の上で提案されましたかとお聞きしたのであります。何も全面的に抑圧をする、一部分抑圧するといったような、そういうことを聞いているのではなくて、憲法に保障する国民の権利に対して、この法…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 先ほど椿議員からも、公安条例の違憲、合憲の問題で関連の質問をされましたが、合憲の判決が出たり、違憲の判決が出たりして、結論だけを見ておったのでは、問題がはっきりしないのですよ。あなたは、国民の権利に対して規制を加えるような性格をこの法律案は持っておるということを御承知かと聞いていると、公共の福祉に反する云々、乱用云々のことを出されておる。しかし、このいずれも、基本的人権に一定の規制や抑圧を加える場合は、それでもなお違憲でない…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 ただいまの発言については後刻他の委員から質問があると思いますので、私は別の方にいきます。それでは委員長、まことに恐縮ですが、関連して今の問題で質問があるそうですから……。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 先ほど私は、この法律案が国民の憲法に保障された権利に対して、一部または全面的という区別は別として、抑圧を加えるものだというふうにあなたにお聞きをしたところが、公共の福祉に反する場合あるいは乱用してはならないということがあるから、これはそういう場合には押えてもいいのだというふうにお話がありましたけれども、私は、憲法違反だとか違反でないとかという問題は、公共の福祉に反するという明らかな事実、乱用をしたという明らかな事実以外は、差…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 それでは別の方からお聞きしますが、現行の国会法、両院の規則、そういうものによって確定している議長の警察権でありますが、あなたが規制を加えようとする事件に対して、現在の状態のままであるなら、公安委員会に対しても警視庁に対しても全然要請することができないような仕組みになっている、こういうことを立証してもらいたいわけです。私は、ここへ私らが来たときじゃないが、国民の一人であったときに、議長が警察権を国会の中に警視庁の警官を入れて何…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 どうもあなたの説明では納得ができませんが、逐条審議に入ったときには、もっと十分に御意見をお聞かせ願いたいと思います。 それでは、もっと具体的にあなたに一つどういう御見解であるか逐一承りたいわけです。提案の説明をいただいたときから今日まで、あなたの発言の中にたびたび出てくる「昨年の十一月二十七百のあのような事件」、「あのような事件」という、この「あのような」という言葉を盛んに使っている。「あのようなことは繰り返したくない」、ど…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 提案者にお聞きしますが、身分や職業を問わず、国民であれば、所定の手続を経れば国会に請願ができますね。所定の手続を経ればできますね。