米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○米田勲君 長すぎますか。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○米田勲君 それではここで一応打ち切ります。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○米田勲君 それでは続けて発言させていただきます。今の四条一項、二項の問題と同じように、この五条の第二項、このところは四条の二項と相呼応して五条の二項は働いているわけですが、ここへくると、議長の「おそれ」があると認めた要請で、「必要な限度において、」という全くばく然とした条件だけで、警告や制止ができる権限を新たに警察官に付与しようとする。本法の最大のとにかく悪法の個所はここだと思うのです。われわれはそれを強く主張をしてきているわけですが…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○米田勲君 質問をしている。くどいですか。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○米田勲君 できるだけ簡単にします。もう少しがまんして下さい。そういう人たちをすべて、特定なる集団示威運動のみの場合に、こういう厳罰に処する、住居侵入罪の場合は三年以下の懲役、二万五千円以下の罰金というのに対して、集団示威運動に参加したものが、同じように構内に入ったという行動だけで、このような厳罰にするということは、これは法全体のバランスから言ってもおかしいではないか。また破廉恥罪を犯したのでもないなに、懲役だけが考えられているというの…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 ただいまの答弁について関連して申し上げますが、公安委員会や警視総監は、むやみに常識で警察権を発動するわけじゃないわけです。警職法や都の公安条例に基づいて、その権限の範囲内においてしか警察権は発動できないわけです。そこで椿委員が質問をなさったように、私はもう一度あなたにはっきりしておいてもらいたいことは、両院の議長が要請をしたその要請に基づいて警視総監や都の公安委員会は、全く自主的な立場に立って警察権を発動する、その警察権を発…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 すぐ答弁して下さい。提案者わかってるでしょう、そんなことは。後ろからばかにささやいている。そんなことわからないで、法律案を提案するとは不見識だ。そんなことは即答できるはずです。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 もう一回。そういう仰せの通りという言葉ではとても納得できないのです。もう一度聞きますが、両院議長の要請は……、どうもささやいておって困るですな、人が真剣に聞いているときに。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 初めに勉強さしておいて下さい。聞いているかいないかわからない、ささやいておったら。神様じゃあるまいし、両方の話はよくわかるものじゃない。議長の要請があった場合に、あなたは一方には、公安委員会や警視総監は全く自主性を侵されないのだ。独自の立場で警察権は発動されるのだ。この警察権は公安条例や警職法の範囲内だ。だから、集団行動を抑制し、規制し、禁止しようとしても、警職法に定めた所要の条件が具備されない限り、むやみに禁止、抑制できな…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 わかっている。それしかできない。もう一度聞きますが……。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 もう一度聞きますが、自分の提案した法律案を度外視して、一般的な常識論をここでお互いにやつたって意味がないのですから、あなたの出している法律案について、総括的に私は立案されたあなたに考え方を聞 いているのですから……これはどうも委員長、今のようなことで総括質問が一つ一つ終わっていくということは困るですな。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 あなたは、うしろからのサゼスチョンばかり気にしているから、僕が聞いていることが何だかわからなくなっているのだ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 もう一度言いますから、聞いたことに答えて下さい。集団示威運動が合法的だとか非合法だとか、そんなことを質問しているのではないのです。議長の要請があった。受ける側の公安委員会や警視総監は、常識で、要請があったからといって、何でも警察権を発動できるわけじゃないのです。それはあなたわかるでしょう。当然警職法や公安条例に基づいて許された権限の範囲内の行動しかできない、何ぼ議長の要請があろうと何しようと。ところが、その議長の要請に基づい…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 先ほどからいろいろ御答弁されるのを聞いておると、どうも論点が次々に移動をする答弁では、この法案の審議は非常にやりづらいんですよ。これが国会外のところでお互いに何か口角あわを飛ばして論をするなら、論点を移動する相手がおっても、ぶんなぐったり何かして何とかなるけれども、ここは何しろ大事な場所なんです。そうして重大な法律案を今審議しているんですから、答弁者は論点を移動させないようにしてもらわなくちゃならない。そうでないとどういうふ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 佐々木議員にあらためて質問をしますが、私たちは、今あなたの提案してきた法律案の審議をしておるのです。この法律案が、かりにわれわれの反対にもかかわらず、法律になって一たび出ていったならば、あなたの解釈だとか、あなたの期待だとかと別に、この法律の言葉通りが生きて働くのです。われわれはそれを重大視している。ところが、どうやら、あなたの説明しておられることと、この法律の条文の中に盛られていることとは、大きく食い違いが起こってきている…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 関連質問が出てきて、私、引き続いてお聞きをしなければならなかったのですが、中間の関連質問を除いて、先ほど要請の問題について本法律案の持っている意味を佐々木さんが確定してくれましたから、そこで私この場所で明らかにあなたに約束してもらいたいことは、もし、あなたの解釈や何かは別として、この法律案の中にあなたの今確定された意味と異なる議長の要請権の問題が含まれていた場合には、そういう場合には、あなたはみずから進んでこの法律案を修正削…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○米田勲君 約束の時間を士五分も過ぎてからの発言で恐縮なんですが、今まであなたの言われているのは、法律に基づかない抽象的な発言に終始されておったのですか。私はそうは解釈していないのです。今ごろになって私は抽象的なことについてお話し合いをしたのでは責任は持てないというようなことでは困るので、私は先ほどあなたにお願いしたのは条件がついているのです。あなたの一方的な解釈ではなしに、この法律案の条文に乗って議長の要請権をこの際確定してくれ、こう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 前の委員会で、なぜこのような違憲の疑いの濃厚な法律案を、しかも強引に早急に立法化しようとするのか、というわが党の同僚議員の質問に対して、佐々木議員は、会議録によってそれを見ますと、概括的にこういうことを申されております。警職法の問題が起こったとき、国会が非常に混乱をした。そこで両党間で国会の正常化についての申し合わせ事項を、もちろんこれは原則ですが、確認された。しかし、その申し合わせ事項の一部を除いては話し合いが具体化せず、…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 そこでお尋ねをいたしますが、国会正常化の申し合わせは、原則的に両党一致の確認はなされたが、その具体的措置についての話し合いは意見の一致を見ていない。従って、実践の段階に入っていない。佐々木さんの言葉でいえば、結論が出ず、そのままの状態に放置されている。このことは両党の責任であるというよりは、むしろ常に、少数意見である野党の意見、それは相当数の多くの国民の願望であるにもかかわらず、これに耳をかそうとする寛容さも真実さもなく、ひ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○米田勲君 国会正常化の申し合わせは、正副議長の選挙の問題や党籍離脱の問題だけではないはずです。そういたしますと、これらの正副議長の問題でも、両党間の話し合いは衆議院の片はある程度守られているが、しかし参議院の方においては何ら守られていない。これは両党間の話し合いだから当然参議院の方においても守られるべきだが、そのことだって満足ではない。しかも、これは正副議長の選挙だとか党籍離脱の問題だけが国会正常化の両党間の話し合いではなかったはずだ…