米澤慶治
会議録に記録された「米澤慶治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 委員御指摘のとおりでございまして、我が国の主権の発動の一環としてやるわけでございます。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) お答えいたします。 国際化社会を反映して、御承知のとおり、我が国でも外国人の雇用問題が各般の関心を集めておるところでありまして、当局といたしましても、我が国で就労する外国人の入国、在留についての基本政策が社会の実情に適合しているかどうか、あるいはまた将来にわたり妥当なものと言えるかどうかに関しまして従来から有識者の意見を聴取するなど、鋭意調査検討を行ってきておりましたところでございますが、今般その一環といたしまし…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) まず一例を挙げさせていただきますと、例えば労働問題あるいは外国人労働者の出入国に御関心を有しておられます大学の先生とがあるいはジャーナリストの方々に随時集 まっていただきまして、いろいろな御意見を聞かせていただくというようなことをやってきておるところでございます。これは一例でございます。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) そういった有識者の方々の御意見をお聞きするという全く内部的なものでございまして、恒常的と言えるかどうか、随時やらせていただいておるということでございます。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) ただいま委員御指摘のとおり、諸外国で外国人労働者を単純労働等で非常に多数入国させた結果として、今おっしゃいましたように、その後治安問題等に非常に問題が生じておるということは私も承知しておるところでありますし、かつまた、現在の我が国政府の外国人労働者の入国をさせるかどうかにつきましての政策決定につきましては、委員御承知かと思いますが、関係省庁と十分協議をいたしまして、当然それを参考にして入管行政にも反映させていただ…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) その点につきまして先ほどいろいろな統計等を調べてみましたけれども、オペレーターとして稼働するということで入国した例は、私の知る限りではないようでございます。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(米澤慶治君) 委員御指摘の不法入国と一口に申しましてもいろいろな種類がございますけれども、不正な入国の手段で入ってまいりまして、例えば資格、目的を偽って入ってまいりまして、それから資格外活動をする、いわゆる不法就労者というのが目立ってきております。 その動機、原因についてはなかなか分析難しゅうございますが、私の考えますところでは、日本の経済力が非常に伸びたということ、あるいは円高で円の価値が非常に高くなったということ、あるいは…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) とりあえず現在四条ノ二で想定いたしております「条約」は、今局長が申しましたように、国家代表等保護条約を当面考えております。しかしながら、刑法改正が成立いたしまして刑法四条ノ二が実行されることになりますと、その後我が国が締結いたしますいろいろな条約もそこに入ってくる余地はございます。ただし、私どもの考えでは、ここに言う「条約」は当然国民の権利、義務に深いかかわりを持つもの、つまり、刑法に掲げるわけでございますので権…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 確かに委員御指摘のとおり、条約の内容も明確かつ正確に訳され、かつ条約自体も内容も明確でなければならないと思います。その点につきましては、従来からこの規定を策定いたします作業の過程の中で外務省の当局とも話し合いをいたしまして、この条約以外に今後締結する条約につきましては、ドラフトの段階から法務省の刑事局の法律家が参画し、我が国の国内法との整合性のある条約となるように努力するとともに、翻訳に際しましても我が方が関係す…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) まず、今回つくります一般類型的な人質強要行為につきましては、委員御承知のように、逮捕、監禁という基本的犯罪をまず手段として行われるわけでございまして、現行刑法にも逮捕監禁罪というのはございますので、今おっしゃいますような乱用の危険ということは共通して言えるわけかもしれません。しかしながら、我々、刑法を適用して事件を処理いたします任に当たります者といたしましては、当然のことながら刑法を乱用してはならないといいますか…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 先ほども刑事局長がお答えいたしましたように、四条ノ二のような包括的国外犯処罰規定を置きました場合に、直ちにこれが罪刑法定主義の精神に反するということではないと私ども考えております。 もっとも、今、委員御指摘のように、各条約の内容につきましてそれぞれその内容が明らかであって、かつそれが国民に十分周知徹底していることを前提にしておるわけでございますので、さきにもお答え申しましたように、条約の承認を国会で御審議いただき…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 簡単にお答え申し上げますと、現行刑法の「文書」というのと横並びで私ども「電磁的記録」というものを考えておりますので、単なる磁気ディスクとかあるいは磁気テープという媒体、要するに、情報を保存する媒体そのものではなくて、その媒体の上に一定の情報が載っている状態、その情報を指して私ども電磁的記録と考えておるわけでございます。
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 非常に簡単にお答えいたしましたので、さらに敷衍して申し上げますと、七条ノ二の定義にございますように、人が通常認識することができないような方式で一定の記憶媒体に載せられておるといいますか記録されておるそうした情報、そういった情報を「電磁的記録」というということで一応定義してございますので媒体そのものではないと。磁気ディスクとか磁気テープという物体、それではないということをまずおわかりいただけるかと思うわけであります…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 委員御指摘の事例は非常に難しい事例でございますので、正確にお答えできるかどうか自信ございませんけれども、まず、二百三十四条ノ二に関しまして申し上げますと、これはいわゆる現行刑法の二百三十四条に既に規定のございます業務妨害罪の言うなれば特別類型でございますので、必ずしも業務妨害の結果が発生することはまず必要はないわけでございます。そこは当然御了解の上で御下問いただいたと思いますが、少なくとも二百三十四条の現行法の業…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 今、委員御指摘のように、刑法が基本的に謙抑的なものでなければならないということはまことにごもっともなお考えだと思いますし、私ども、今回の刑法等の一部を改正する法律案を策定するに当たりましても、そういった基本的態度でいかなる構成要件をつくっていくか、どのような法定刑を盛るかというようなことを考えてまいりました。その際考えましたことは、コンピューターに関します反社会的行為の防止ということが社会のニーズであるとすれば、…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 今、委員御指摘の情報の関係につきまして、例えば、単純なハッカーに対処するための新たな構成要件というのは書いておりませんし、あるいは他人の情報をのぞき見まして、これを例えばコピーしてその情報をとってしまうというようなことは今回の構成要件では考えていないわけであります。 その理由は、コンピューター化された情報とコンピューター化されていない情報との間で保護のあり方がどうあるべきであろうか、情報がコンピューター化された途…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 委員御指摘のように、モラルが十分向上されなければ問題であろうという点、私さきにもお答え申し上げたとおりであります。ところで、セキュリティー絡みでも、あるいはモラル絡みでも一応各ユーザーの方々に対しまして日ごろからその辺の向上をお願いしたり、あるいは万全を期していただくようにお願いすることも法秩序の維持の観点から我々にも責任があろうかと思いますので、日常の交流の中でそういうことを申し上げていくことによりまして、今申…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 委員御指摘のように、コンピューター犯罪として私どもが今回刑法で構成要件化いたします場合に、そこで用いられますそれぞれの用語が明確であることが必要であることは言うまでもないと思います。したがいまして、最も多用されます電磁的記録につきましては、第七条ノ二という定義規定を一応置かせていただこうとしているわけでございます。そこでは例示的にいろいろ「電子的」「磁気的」と、こういうふうに書いてございますが、結局は日進月歩の先…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) まず、「其他ノ方法ヲ以テ」というところから御説明申し上げますが、これは委員御承知のように、電子計算機と申しますのは非常に繊細な機器類でございまして、一定の室温、一定の湿度を保持しない限りは機能いたさないのであります。 ところで、その前段階に具体的に例示いたしましたのは物理的損壊と書いてございますけれども、その物理的損壊との兼ね合いで今度はその機能だけを一時的に機能しないようにするというようなことがもう一つあり得ま…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米澤慶治君) 両方入ると思います。プログラムの中のインストラクションも、それからキーをたたいて作動させるという動作をさせるものも入ると思います。