米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 私は、国民が求める「増税なき」の担保は、増税なきということを財政再建に組み込んで国民に示すことだ、そう思うんですが、いかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 平行線ですから、この議論は尽きませんので、ちょっと先に進みたいと思うのですが、先ほど私は、税制改革の目的、理念、その方向性等についてお伺いをしましたが、余りはっきりわかるようなお答えはなかったような感じがします。しかし、その答弁の中で、現行税制が我が国経済社会の大きな変化に対応できずに多くのゆがみが生じておるというようなことだとか、あるいは今後の経済社会の変化に対してもこのままの税制では到底対応できないとか、あるいは現在の税…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 先ほどから何回も言っておりますが、私は現在の厳しい財政事情、目下財政再建の途上にありますが、そういう中で今から税制改革が行われるというのでございますから、目下の財政再建と税制改革は無関係であるはずがない。無関係であるというならはっきり言ってもらいたいと思うのですが、無関係であるはずがないと思うのです。国民が知りたいのは、一言で言うならば、今回の税制改革と財政再建との関係はいかにということだと私は思うのです。 思い出しますと、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 私は、その当時と今日を比べてみて、相対的には難しくなっているとは言えても、決して好転しているとは言えない、ますます厳しさは増大していくのではないか、そういう気持ちで見ております。例の五十六年七月の臨調答申におきましても、「増税なき財政再建」の基本方針が打ち出されて、当面は歳出削減でいこうということになって、新税導入は当面の緊急課題としては表向きには消えたように思われておりましたが、私は、彼我の差を考えたときに、依然として新税…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 それではもう時間が来ましたが、最後に、先ほど私が言いました、税制改革の視点は三つある。一つはやはり経済社会の変化に対応する税制という視点、財政改革という視点、そして不公平税制の是正という視点。 最初の、経済の変化に対応する視点ですね。御案内のとおり、経済がソフト化するとかサービス化すると言っておりまして、それに対応する税制は非常に不備だというふうに考えております。したがって、そういうものに対応する今回の税制改革のいわゆる視点…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○米沢委員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 私はさきの大臣の所信表明に関連いたしまして、六十年度予算をめぐる問題等につき若干質問をさせていただきたいと思います。 既に六十年度予算の問題等については各方面からいろいろな御指摘がなされておりますが、私はこの際、三つの問題につき当局の所信を承ってみたいと思っております。 まず第一は、今回でき上がった六十年度予算案は、一体我が国の経済やあるいは景気、景況対策に対して、どのような位置づけを持っていると考えたらいいのか。同時にまた…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 財政改革は仕切り直してことしで二年目でございますが、今おっしゃいましたようにいろいろな努力がなされたことは私たち承知いたしておりますが、今度の予算編成が終わった後、果たして財政改革について将来の展望が開けたのかどうか。「中期展望」だとか、いろいろな数の方は資料で見ることができますが、今財政改革の二年目の予算編成を終えられた感想として、将来の財政改革の展望が開けたと見るべきなのかどうか、その点については率直な御感想はいかがです…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 第二の問題は、目下中曽根内閣は臨調路線の尊重というものを言明されておられまして、財政再建は、まあ増収という名前で増税もちょこちょこやられましたが、基本的には歳出抑制の方向に沿って進められておると思います。今度の予算編成を見ますと、もう歳出削減もかなり限度に来ておるんではないかと思われるほどに、余りにも表面を取り繕う小手先細工が目立っておりまして、そしてまた課題の先送りが目立つものである。かえって将来の財政負担を拡大していくの…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 とは言われましても、いわゆる一律に歳出カットをし続けることによって行革あるいは財政再建ができる可能性はだんだんと少なくなりつつある。実際、財政再建の見通しがそういう延長線では立たないというのが率直な大蔵大臣の感想だろう、そう私は推測をするのでございます。 いずれにいたしましても、今までは歳出カットで財政再建を目指してきましたけれども、これからは歳入をふやす方向で考えないと財政再建は非常に難しくなっておるという、そういう認識は…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 そういう気持ちで努力をなされたことは私も理解をさしていただきますが、実際六十年度予算に出てきた中身を見ますと、もうまさにぎりぎりだ。逆に、先ほどから言っておりますように、ツケ回し的なものがないとつじつまが合わないというところまで来ておるのでございますから、気持ちはよしとしましても、実際は具体的に出てきた内容を見ますと大変な状態ではなかろうか、そう拝察せざるを得ないのでございます。 ことしもいろいろといわゆるびほう策が講じられ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 私の言い方がツケ回しなんて言いますと、大蔵省がツケ回しを認めたようなことになりますから言いにくいのだろうと思います。 それでは具体的に、道路整備特別会計の財政投融資からの借り入れは幾らか、国年、厚年の国庫負担の繰り延べは幾らか、政府管掌健保への国庫負担の一時的な削減額は幾らか、地方への補助金の補助率のカットは幾らか、これだけ言ってもらえればいい。あとは、それを将来どういうふうにして最終的にはつじつまを合わせていくのか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 国年、厚年の国庫負担の繰り延べは。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 答弁漏れ。後始末。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 今お答えいただきましたように、将来の歳出増あるいは地方の負担増にツケを回すというやり方は、これは実質的な財政改革ではありませんよね。こんなことをやると、問題の所在をあいまいにしまして、逆に弊害を大きくするのではないか、我々はそう考えるのですが、大臣はどうお考えですか。 特に、今おっしゃっていただきましたように、一生懸命やったけれどもこういうびほう策、糊塗策をとらざるを得なかったということは、結果的には、ことしの予算はまさに増…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 増税待ちじゃないのかなということですが、どうですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 第三の問題は、先ほども出ておりましたが、今年度の予算編成は当初から党主導の予算編成ということが声高に言われて、実際その動きも活発であったように見ておりましたが、そのためかどうかわかりませんが、問題は、明確な政策選択なしに将来に大きな影響を及ぼすであろう支出増加が決定されておる、計上されておるということが非常に我六にとっては問題ではないかな、こう思うのでございます。 端的に言わしてもらいますならば、いわゆる整備新幹線の工事費や…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 まあお互いに選挙をしなければなりませんのでそこらはよくわかりますけれども、少なくとも国鉄再建の展望がいまだ明らかにされていない段階で予算だけが計上されていくというのは、やはり財政手法としても本当は問題ではないかな、こう思うのでございます。 そういう意味で、私は、財政再建というのは大きな柱でございますから、それゆえにまた一生懸命御苦労もなさっておられるのでありますけれども、少なくとも政府あるいはその責任政党としての自民党さんが…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢委員 大臣は安易な増税には踏み込まないということでありますが、取り巻きがそういうことであれば結果的にはそうならざるを得ない。そこらを非常に問題だと指摘をしまして、質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○米沢委員 この法律は、本格的な高齢化社会の到来に備えて、我が国の年金制度の将来にわたる基盤を揺るぎないものにする、そして我が国の分立した年金制度の間の給付、負担両面にわたる不公平ないしは制度間格差を是正し、最終的には年金の一元化を図っていこうとするための昨年の共済年金統合法案、地方公務員共済年金の改正法案に次ぐ、第二弾の改正案であると理解をいたしております。 私どもは、多年にわたりナショナルミニマム年金、いわゆる基礎年金の制度の確立と…