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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 お答えにはなりませんが、本来の質問に入ります。 まず第一に、老齢年金の給付水準の問題であります。 給付水準は高ければ高い方がいいというのが年金をもらう人の立場でありましょうが、後世代の負担の問題もありますし、後世代とのバランスの関係もありますから、そうむちゃくちゃは言えないということは我々も十分承知をいたしております。しかし、そのことをのみ込んでも、この給付水準に関して問題があると指摘せざるを得ませんのは、いわゆる妻が六十五…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 基礎年金の導入は、基礎年金に関してはあらゆる年金制度を平等にしようということでございますから、六十歳から厚生年金だけ基礎年金を出すということは無理でしょう。そういう意味では加給の部分、このあたりをいじる以外に方法論はないと私は思います。 そういう意味で、今どういう方法があるか検討しておるということでございますが、やるつもりでやっておるのか、やらぬつもりでやっておるのか、これをはっきりしてもらいたい。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 与野党の協議の最中でありますが、私はその渦中にはおりませんのでわかりませんが、当局としてはやってもいいと思っておるのかどうか、やりたいと思っておるのかどうか、そのあたりはどうですか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 でき得れば、加給年金を段階的に引き上げていく、そういう形で妻が六十五歳になるまでの給付水準の格差是正をやるという御答弁をいただいたと思って、次に進みたいと思います。 次は、同じく給付水準に関係する問題でありますが、御承知のとおり、定額単価及び乗率に関する経過措置の問題点も指摘をされております。今回、定額単価は現行の二千四百円を千二百五十円にし、乗率も千分の十を千分の七・五に改正するということになっておりますが、この経過措置は…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次に、給付水準との関係の問題でありますが、現在、サラリーマン世帯の年金は、支給が開始される二十年加入者の場合、現役男子の平均賃金の四五%、これが、政府案が実施された場合には将来的には三五%程度に下がるために、労働組合四団体等が、ILO百二十八号条約が定める年金の最低水準は、日本流に直すとボーナスを除く平均賃金の六〇%になるという理由から、最低ラインとして、二十年加入者の給付水準を現役男子の平均賃金の六〇%とすべきではないかと…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 今回の改正の場合四十年加入で六九%ですね。それじゃ三十年とか二十年ぐらいはどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 今の問題はもたもたしておりますから、私の質問が終わるまでに整理して答弁できるようにしてください。 次に、第二の問題は、四十歳未満の手なし寡婦に対する遺族年金の水準についてであります。 本改正法案では、子供を有する寡婦や子供の遺族年金水準は、遺族基礎年金プラス遺族厚生年金ということで、現行制度より改善が図られておりますので、その点については評価をいたしておりますが、問題は、子供のいない寡婦の遺族年金の水準であります。本改正法案…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次は、障害等級三級の給付水準についてであります。 現行の国民年金では、加入中、つまり二十歳以降の傷病によって障害者になった場合にしか障害年金は支給されず、二十歳未満の障害については二十歳に達したときから障害福祉年金が支給されることになっておるわけでありますが、改正案では、初診日において二十歳未満であった人についても二十歳に達したら障害基礎年金が支給されるなど、現行の障害福祉年金受給者はすべて障害基礎年金の受給権者となるわけで…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次は第四の問題でございますが、これも先ほどから議論になっておりました第三種の期間計算の特例の廃止でございます。 第三種の坑内員、船員の期間計算の特例が、今回一定の経過措置をもって廃止されることになっておりますが、今日までの経緯、労働環境等を十分配慮されて、一挙にではなくて、穏やかな経過措置を設けて廃止すべきであると我々は考えておりますが、その点をどうお考えになっているのか。できれば具体的経過措置方針等を示してほしいと思います…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 審議会の経緯等もあり、何が何でもそのまま期間計算を残せとは言っておりません。最終的には期間計算の特例も直すべきものであろうと思います、他との関係で。そういう意味で、まあ一挙になくすというのではなくて、それぞれ期待権等もありますので、徐々に経過措置を踏まえてなくしてもらいたい、こう言っておるんですが、それもだめですか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 大きな声で……。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次の問題は、女子の支給開始年齢の引き上げ、女子の保険料率の引き上げについて穏やかな経過措置を講ずべきであるという問題であります。 女子の支給開始年齢は現在五十五歳でありまして、男子の六十歳に比べて恵まれているといえば恵まれているとは言えますが、今回の改正は、昭和七十五年までに六十歳に改めて、男女とも六十歳にするという提案になっております。その方針は理解できないわけではありませんが、問題は、民間の勤労婦人の労働環境、現に早期定…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 今御答弁いただきましたように、男女雇用機会均等法が通れば、それを軸にして、女子の定年に関する労働環境もよくなるだろうというお見通しのようでございますが、御案内のとおり、あの法律は勧告というのか精神的な規定であって、強制力がないものでございますから、いかがなものかという感じもしないわけではありません。そして現実には、先ほど数字が出てきましたように、女子の定年六十歳というのはわずかなものでございまして、そういう意味では、この点に…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 共済年金は確かに男女六十歳になるようになっておりますね。しかし、公務員の場合と民間の場合とは全然違っておりまして、そこらを同列に議論するのはどうかと私は思います。そういう意味で、さらなる御検討を賜りたいと思うわけであります。 それから、同じように女子の保険料率引き上げの問題でありますが、現在御承知のとおり、男女の保険料率が、男は千分の百六、女性は千分の九十三と差異があることは事実でありますが、これを男女同一料率にするというこ…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次は、積立金の自主運用の問題です。 先ほどからこの問題はるる議論もされておりますし、私もこの席で五回ぐらい質問やら要請をした経緯はありますが、この積立金の自主運用というもの、有利運用というものは、毎年毎年大蔵省との協議だ、協議だということで済まされておるのでございますが、一体どうなっておるのですか。果たして自主運用、積立金の全部とは言いません、一部でもいい、有利に運用しようという議論は、毎年毎年の議論の中でどういうふうにこな…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 大蔵大臣、今厚生省の方から、例えば預託金利を上げてもらいたいとか、年金の積立金等については特別勘定をつくってもらいたいとかの議論が、大蔵省との間でるるなされておるというふうにお聞かせいただきましたが、大蔵省としても、ここらで物わかりのいいところも見せてもらわなければならぬ時期ではないかな、こう思うのです。これから年金財政が厳しくなる、被保険者は保険料も上がる、給付は下げられる、そうした中で、現に積み立てておる金というものが、…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 お答えいただきましたが、この年金の積立金も全部厚生省で有利運用というのではなくて、一部でもうまく回して年金財源の基盤を強くする方に使いたいということでございますから、今後とも大蔵大臣におかれましてはさらなる御検討をいただいて、にっこり笑って御答弁いただけるようなことがありますように、心から期待をいたしております。 以上、六つの我々の修正要求に関連して御質問をさせていただきましたが、お聞きいただきましたように、決して無理な理屈…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 それはILOの百二十八号条約の水準と比べてどうなんですか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 私もその種の数字をまだはっきり見ておりませんので、今後検証させていただいた上で、問題があったらまた質問をさせていただきたいと思います。 以上、私どもの六つの修正要求に関連した議論をいたしましたが、このほかにも各党から重要な問題指摘が行われておることは御案内のとおりでございまして、この段階で、今回の制度改正に関連して、今私がお尋ねした以外の問題で前向きに検討していきたいというような課題がありましたら教えてもらいたい。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 次は、老齢福祉年金等の経過的年金の取り扱いの問題であります。 御案内のとおり、もともと基礎年金構想というのは、本人の年金制度加入期間の有無や多寡とは無関係に、全国民共通にナショナルミニマム年金、すなわち最低保障年金を支給すべきであるとの基本理念に基づいて論議がなされてきた経緯があります。そしてそれに付随した形で、それではその財源をどうするかという議論に発展して、今日に至っておるのではないかと我々は考えております。 しかし、本…