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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 私は検討を早急にやってもらいたいと思います。 同時に、こういう観点からの見直しは、特に公団や事業団などの特殊法人、このあたりも洗いざらい本当は議論してもらわなければいけません。御案内のとおり、臨調もかなり特殊法人の合理化等については指摘をいたしておりますね。臨調の第一次答申の五十六年七月十日のにも出ておりますし、第三次答申の基本答申、五十七年七月にも出ておりますし、五十八年の三月の第五次答申の最終答申にも出ておる。そういう意…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 大臣、何かありますか。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 運用部資金を本当に有利、確実に、安全にという運用をする場合の大前提は、そういう意味で財投機関そのものの行革ですね。そして特に特殊法人等については厳しい見直しをやっていただきたい、こういう注文をつけざるを得ないわけであります。 いずれにいたしましても、今後の金融自由化が進展するに従いまして財投の調達コストはますます高まる一方だろうと思いますし、あるいはまた、貸出金利は民間金融機関との競争上低くせざるを得ない、こういう状況は財投…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 ところで、財投の事業も資金消化の伸び悩みという傾向があらわれた。そしてまた今度は、財投の運用部資金もかなり国債発行に充当されるような傾向がこれかけも続いていくだろう。 そうなったとき、御案内のとおり資金運用部による国債引き受けというのは、現在の金利体系のもとでは、今度変わった段階でも、やはり財投金利よりもはるかに低い国債を引き受けるということになるわけですから、これは資金運用部の運用利回りは低下するということですね。特にこと…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 私は今までの議論を通じて感じますことは、やはり資金運用部の資金の運用のあり方そのものがかなり時代の要請に合わなくなってきておる部分があるのではないか、そういう感じがするわけでございます。そういう意味では、資金運用部のあり方そのものをやはり根本的にこれまた見直す必要が出てきておる、これは私はそう言えるのではないかな、こう思うのです。 従来、先ほども申しましたように財投につきましては、まず資金ありき、こういうような感覚で、毎年度…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 五十九年度に不用額を大分出しましたので今度は厳しくやられると思いますけれども、このように五十九年度の不用額なんかを見ておりますと、やっぱりちょっと問題があり過ぎる。繰越額あたりも毎年三兆円だなんていったら、これを引いたら、三兆円を余計計画に組み入れておることになりますよ。それから、今後まじめに財投機関の合理化なりを議論していただけば、新しい需要があったとしても、資金はかなりタイトにしていってもいい状況になるのではないかな、こ…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 一般会計のツケ回しという表現がちょっと悪いかもしれませんけれども、しかし、実際は財投にツケを回すことによって一般会計の矛盾をいかにも粉飾決算をする、こういうやり方こそ逆に難問を先送りする手法であって、一般会計の一般歳出はここにおさまりました、電電に比べて〇・何%の増ですと幾らきれいごとを言われたって、これはまさに粉飾決算なんだからね。そういうツケ回しを財投そのものが受けること自体は、本当はそこまで我々は頼んでないと私は思うの…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 次に、今財投に投げかけられておる問題の第二の大きなものは、自主運用させるという議論だろうと思います。御案内のとおり来年度の財投計画に対しまして、厚生省は年金積立金の一部四兆一千億円、郵政省は郵貯の一部三兆五千億円の自主運用を要求する、労働省の方も中小企業共済年金の自主運用を主張される。こういうようにまさに財投そのものの姿を見たときに、もっと我々にだって自主運用させてくれ、こういう声が出てこざるを得ないような状況にあることは事…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 今度預託金利がまた六・八%に下がりましたので、この利ざやはもっと大きくなりますね。そういう意味では、今厚生省の話では利益差だけで七年間で約二兆三千億円にもなる。新聞によりますと、年平均三千億円余りで、厚生年金のモデル年金は年二百万円余りなので利益差だけで年間十五万人分の年金を賄える計算になる、こういうような試算も出ております。これは古くして新しいといいましょうか、新しくて古い問題でございまして、国会において私も何回かごの自主…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 いみじくも今大蔵大臣がおっしゃいましたけれども、私はかねてから大変疑問に思っておることがあるのです。例えば予算編成に関連して自分たちの省庁でいろいろな計算をして、建設省が出す、厚生省が出す、何省が出す。我々経済企画庁というのを持って、そこで政府は一元的に数字的なものは計算をし、その数字に基づいて政策判断をするというのが本当でしょう。ところが、予算編成に関しては、高い金を使ってみんなが、各省が自分の都合のいい数字をつくるために…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今度の臨時国会は、御案内のとおり、共済年金法の処理の問題や定数是正の問題、中期防衛力整備五カ年計画をめぐる防衛問題、そして対外経済摩擦のための対策、内需拡大、税制改革等々数多くの問題が山積しておる国会でありますが、私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、その中から防衛問題と対外経済摩擦問題、内需拡大対策、税制改革等々について、時間の許す限り政府の見解をただしてみたいと思います。 まず最初に、防衛問題についてお伺いをいたしま…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 願わくはこのような予算委員会が始まる前に正式な手続をとられることがやはり順当ではなかったかという意見を付しておきたいと思います。 本題に入ります。 政府は、去る九月の十八日、国防会議と閣議におきまして、いわゆる総額十八兆四千億に上る新防衛五カ年計画を決定されました。この計画は、これまで防衛庁限りの内部資料と言っておりました中期業務見積もり、いわゆる五九中業を原案として、それに意見調整がなされて正式の政府の計画に格上げされたも…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今の議論は、例えば五年後になってGNPの実績と防衛費の実績をとって計算すると、全体として一%枠の中に入ってしまう、これはGNPいかんによってはでき得ることですね。そうですね。そういう意味で今度問題になりますのは、GNPが下がってきたときにどうなるか、これが次の問題になるはずでございます。 そこで、これは防衛庁長官にお伺いをいたしますが、政府の物の言い方が、一%を守るように努力する、この前の通常国会まではこういう表現でございま…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 私は、この政府の一見矛盾する防衛計画でございますが、例えばGNPがいわゆる今考えておる以上に伸びていったならば、一%枠の中で防衛費を充当しながらでも結構十八兆四千億という防衛計画は達成できると思うのですね。ところが、GNPが下がってきたときに、今度はどうしても一%枠を超えないと十八兆四千億は達成されないという時点になったときに、さあ超えるか超えないかということになるわけです。そのときに、今政府の見解は大綱水準を達成する方に優…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 防衛庁長官、どうですか。

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 先ほども少し触れましたけれども、大綱の水準を、防衛大綱を決定される際に、GNP一%の関係は当面一%未満をめどとする、こういう表現でございました。この表現は分析をしますと三つありますね。当面という問題ですね。それから以内、未満という問題、そしてめどという問題でございます。以内とめどがこれはちょっと矛盾していますね。ですから、一方では一円たりとも超えたらおかしいという議論もあれば、めどを大事にする人は少々超えても、少々いいじゃな…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 三つは、先ほど言いましたように以内とめどは矛盾するんですね。矛盾しないときもありますよ、それは。しかしながら、以内という問題とめどというのは私は矛盾すると思うのですね。矛盾するものを一緒にやっていくのはどういうことですか。

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 めどというのは、やはり一%の、相当超えたらおかしいですよ、一%の少なくとも一・一くらいにならない範囲、それくらいのことをめどだというふうにその当時は考えていたんじゃないのかな、こう思うのですね。逆にそのめどという方向に変えた方が、今提案されておる新防衛計画なんて理解も早いし、よし、国民もわかった、こういうことになるんじゃないですか。めどまで否定されると、やはり以内という、一%以内というのがやはりこれからもひとり歩きするのじゃ…

民社党・国民連合1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○米沢委員 今回一%枠の趣旨を尊重するとおっしゃる意味が私はわからない、そうなれば。 例えば、今までの議論は〇・九九%であったらオーケーだ、これは。ところが、一・〇〇一%でもなったらこれはおかしい、ノーだという議論ですね。しかし、趣旨を尊重するということは、〇・九九%も、一・〇〇一%ぐらいであったならばそれもオーケーという、そういう意味だというふうにとった方がこれは素直じゃないでしょうか、総理。