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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 どちらを選択するかから始まると言いますが、例えばNTTなんて、何も共済を選択したんじゃありませんね。強制的に無理押ししてこの中にはめ込まれたのでしょう。無理してはめ込まれた人まで今度は、公務員の特殊性にかんがみてできたような職域年金、そして、それもまた公務員と同じように同列にカットする事由があるなんというのは詭弁だと思う。あなたの頭の中には法律しかないのですか、法律が先にあるわけですか。その運用においておかしかったら、こんな…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 都合のいいときだけ次元が違うなんと言ってもらっては困るんだな。例えばNTTなんか、何も好きこのんで救済しているんじゃないよ。それも民間だよ。一方では公務の特殊性に応じたような格好で一律に公務員並みに扱われて、それで民そのものの厚生年金を期待したら、だめだ、こう言っている。国鉄の方は統合法に乗っかっておるから次元が違うなんとおっしゃるけれども、NTTなんというのは頼んでその中に入ったわけじゃありませんよ。無理やり入れておって、…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 政府がこの議論の中で趣旨一貫されるならば、NTTとか日本たばこ産業株式会社とか、民に移ったところは職域年金は独自設計してください、それが一番素直ですね。同時にまた、もし公務の特殊性に応じて社会保険制度まで手を突っ込んで支給停止をするというならば、あなた方だけで金を出しなさい。国庫の負担だけで職域年金をつくりなさい。それならばそれは勝手にしていいよ。その議論が一番趣旨一貫するのですね。それをいろいろ理屈を言われたって、わからぬ…

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 しつこいようで恐縮ですけれども、NTTや日本たばこ産業株式会社は民間になったんですから、独自で企業年金をつくるのは当たり前ですね。できるというのは当たり前の話です。わざわざ掛金をこちらまで職域年金部分に出して、その結果いろいろと制約を受けるのはかなわぬとおっしゃるならば、抜け出したらどうですかと言っているのです。独自にできるのはわかっていますよ、民間なんだから。

民社党・国民連合1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 これは幾ら議論しても、ああそうですかと言いたくありません。時間ももうほとんどありませんから、切りのいいところですから、次にまた質問を残しまして、これで終わりたいと思います。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 今回私は、第二の予算と言われます財政投融資計画の改革、見直しの問題と、それに関連する厚年、国年の高利運用の問題について、政府の見解をただしてみたいと思います。総論はさておきまして、早速各論に入りたいと思います。 五十九年度の財政投融資計画の実施状況を見ますと、財投計画に基づいて資金配分を受けながら、年度中に消化できなかった使い残し額は、すなわち翌年度への繰越分と不用額の合計は、財投計画全体の約五分の一、二〇・二%、四兆九千億…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 輸出入銀行の未消化率は約四九%、海外経済協力基金が三五・三%、医療金融公庫が五九・二%、環境衛生金融公庫が二四・一%、地方公共団体が四七%。特に今、輸銀等については御説明がありましたが、地方公共団体の四七%というのはどういうことですか。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 地方公共団体のこの多額の繰り越しですね、それから繰越額については毎年三兆円ぐらい出るとおっしゃいますけれども、毎年三兆円ずつあるということは、三兆円余計なものをつけておるということじゃないですか。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 ですから、その計画自体がずさんだということじゃないですか。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 それぞれ未消化の理由についてはそれなりの理由があるのでございましょうが、計画の約半分近いものがこんなに使い残しになるといいうことは、私はやはり大変問題なんじゃないかと思います。財投計画がつくられる段階でずさんなのか、そうでないとするならば、財投では計画をつくってこうやりたいと思いながらも、実際は世の中がその動きについていけない、これはこういうことを示すわけですよね。特に大蔵省あたりは、よく財投については、いろいろ大切なお金を…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 私も、何も財投すべてを否定しておるわけではありません。しかし、財投計画を組んで、そして実施状況がこういうぶざまな格好で残っておれば、財投そのもの、計画そのものに無理があるのか、問題があるのか、それとも、幾ら計画を組んでも実際に世の中が全然ついていかないという実情が実際あるのかどうか、そのあたりが本当は厳しく問われなければ、せっかく有償資金を集めて、そして大事に有利運用されるなんて、その上にまた統合運用するんだとおっしゃる割に…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 特に我々は、それぞれ財投計画をつくられるときには大蔵省でも真剣に議論されて計画ができるんだ、そう思っておりますけれども、しかし、その性格上、資金運用部というものは資金需要に応じて金を集めるのではなくて、集まったものを受け身で使う、こういう状況でございますから、結果的には財投機関の資金需要というものにお構いなしに何か資金が振り分けられていくのではないか、そういう懸念が絶対ないとは言えないのではないか、私はそういう懸念を持つので…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 まあ今財投機関もかなり赤字の部門がふえておりますよね。私は、国鉄だとかあんなのは、財投資金があるがゆえにどんどん金を繰り入れる、その結果、甘さがかなり残ったんじゃないのかなと思うのですね。もし財投資金がなかったならば、もっと真剣に国鉄再建は十年前ぐらいから本当は始まっておったんじゃないかな。そういう意味で、入ってきたものを受け身で受け入れてそれを資金配分する、そのときに安易に国鉄なんかに流れてきたという、それは必要性はあった…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 そういうことで、最近では銀行が長期プライムレートを実質的に下回るような金利で貸し出すケースが多いということで、政府系金融の魅力がなくなった、そういうことで結果的には政府系金融機関の未消化がかなりふえておるのではないか、こう思うわけです。結果的には、政府系金融機関は利用者が減少する、そして利ざやが縮小して収支が悪化する、こういう状況になって、今度考えられたのがいわゆる預託金利を何とか引き下げよう、こういう悪巧みだったわけですね…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 この財投の貸出基準金利は、長期プライムレー小に連動いたしまして〇・二ですよね、下げられたのは。しかし預託金利は〇・三%引き下げられた。その分だけ運用部の方にとってはプラスかもしれませんが、年金を出しておる皆さんにとりましては、これはマイナスに働いておるわけですね。一体この〇・一%差額はどういうような理由でつけられたのか。 それから、まさに本来ならば公定歩合が変わらぬままに預託金利を下げるなんというのは、これは異例のことですよ…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 これは確実に約束できるんですね。

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 そこで今度は、預託金利を決める新しいルールづくりを協議しよう、こういう話になったのだそうですが、預託金利を市場連動型にするようなルールを考えようとしておるのか、その場合何を基準にしようと考えておるのか。そのあたりについてもし腹案でもあれば御説明いただきたい。しかし、これは自主運用の是非等も絡みまして、かなり議論はもめると思いますね。その意味で、いつまでに決着するおつもりなのか、予算編成の前までということが常識だろうと思います…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 いろいろと預託金利の引き下げに関連しまして、大変御苦労なさった様子が今ありありとわかりますけれども、私は、こういうような公的金融をめぐるジレンマというものは、やはり政府系金融機関や資金運用部の仕組みを現状のまま存続することを大前提にしておるからこういうジレンマが起こるんだ、そう思いますね。しかし、御案内のとおり中長期的に見通した場合には、金融の自由化とかあるいは金融の緩和状況というのは構造的なものであって一時的なものではない…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 今の話を敷衍をいたしますけれども、いわゆる財政投融資計画だとかあるいは財投の対象機関、このあたりは、経済情勢の変化だとか、今御案内のとおりの金利の自由化等々の変化を受けまして、やはり大きな曲がり角に来ているということは事実だろうと思いますね。我々も財投というものを先ほど言いましたようにすべて否定するものではありません。財投が、御案内のとおり戦後の産業復興だとか、高度経済成長時代から今日に至るまで、産業構造の強化とか社会資本の…

民社党・国民連合1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○米沢委員 いろいろと御検討いただいている様子でございますけれども、私は時期をもう少し早目に、今からのフリーディスカッションなんというのは余りにも悠長に過ぎる、六十一年度の財政投融資計画あたりの議論から少なくともある程度の変化を持たせていくような方向が本当は今求められておることではないのかな、こういう感じがします。 特に今後の財投を考える場合、基本的な問題の一つとして指摘しなければならぬのは、財投機関の行政改革だと私は思います。例えば、…